日誌

着付け教室

 24日(火)、2年生の家庭科の授業で、高校の先生と生徒の皆さんをお招きし、着付けの出張講座を実施しました。普段、和服に触れる機会が少ない生徒たちにとって、実際に帯を結び、着物を身にまとう体験は新鮮な学びとなりました。着付けの所作や意味を知ることで、日本の伝統文化の豊かさや美しさを実感する貴重な時間となりました。文化を受け継ぐ大切さを改めて感じる授業となりました。ご指導いただいた皆様に感謝します。ありがとうございました。