細田中学校の出来事
県立一般入試の前日
3年担任の阪本先生が、誰もいなくなった教室で黒板にお手紙。廊下には全校後輩から3年生へメッセージ。いろいろな思いが溢れている学校。できるだけ多くの時間を共に過ごしてほしい。
細田地区青少年育成協議会から贈呈式
3月3日は贈呈式。
青少年育成協議会の事業費(学校活動費)を活用し、非常の際の7年保存備蓄水と非常用ライトを購入。石灘会長から生徒会役員へ贈呈していただきました。生徒会会長の川越さんが、「このことをきっかけに防災への意識を高めたいと、お礼の言葉を伝えました。地域の皆様の善意に感謝の気持ちでいっぱいです。地域から支えられている細田中!
学校運営協議会
2月27日は第4回学校運営協議会。
6名の委員の方にお集まりいただいてお話をうかがいました。学校に何度もお越しくださり、見守ってくださいました。1年間どうもありがとうございました。昨年度の学校運営協議会の話題からスタートした「ほんもの講座」も軌道にのり、「細田中は細田地区にありき、細田地区に細田中ありき」シンボル活動の一つになりました。地域にある大切な学校。
卒業式に向けて
温かくなりペチュニアの花が開き始めた2月28日。
卒業式の歌を練習する姿。「当日は、泣いて歌えないー!」と笑顔で話す声が聞こえてきました。大切な一日一日。できるだけ多くの時間を共に過ごしたい。
2年いのちの教育
2月27日はいのちの教育。
人が育っていくために必要なこと、大切なことは何だろう。というめあてのもと、真剣に生きることを考えました。クイズ、赤ちゃん人形のお世話、ゲストティーチャー阪本先生のミニほんもの講座などをとおして、自分たちが今まで生きている奇跡を感じ取っていたようです。育児真っ最中の阪本先生のおむつ替えやミルクを飲ませる見本はさすが。大田先生と越智先生が、温かく見つめる先に二つの生命と人生が。二人のこれからの人生が幸せであるようにと心から願わずにはいられない時間となりました。