| 「朝のあいさつ運動」 | 「朝のあいさつ運動」の様子 | |||
本校では毎朝、正門と東門で「あいさつ運動」を行っています。生徒会の生徒を中心に行っていますが、元気のよいあいさつに、すがすがしい気持ちになります。実は、あいさつ運動は参加する側も気持ち良くなります。保護者の皆様や地域の皆様の参加もお待ちしています。(毎朝 7:30~7:50です。) |
Since 2013/06/26 |
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本校では毎朝、正門と東門で「あいさつ運動」を行っています。生徒会の生徒を中心に行っていますが、元気のよいあいさつに、すがすがしい気持ちになります。実は、あいさつ運動は参加する側も気持ち良くなります。保護者の皆様や地域の皆様の参加もお待ちしています。(毎朝 7:30~7:50です。) |
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2週間ほどの冬休みを終え、本日から3学期が始まりました。
学年・生徒会代表が今学期の個人や学年の目標やその目標への思いを熱く発表してくれました。特に、3年生代表の話でもありましたが、「当たり前のことを当たり前に」、「感動される学年」の合言葉には9年間の集大成としての残り3か月についての決意表明がはっきりと現れていました。
また、各担当の先生から「環境の大切さーノミの話―」や「初心にかえってルールの再確認」、「食育―給食について―」など、次の学年・新しい環境に向けての準備期間となる3学期を過ごすうえでの大事な話がありました。
式後、生活委員会の取組として行われた「あいさつマスター」の表彰が生活委員長より行われました。
1年生3名、2年生3名、3年生4名の計10名です。惜しくも選ばれなかった生徒の中にも大きな声ではきはきとしっかりとした挨拶ができる人がたくさんいます。沖水中学校の良い伝統として継続していって欲しいと思います。
長く行事も多かった2学期が終わりました。
今回の校納式・表彰式では、多くの部活動、生徒の名前が呼ばれました。
終業式では学年・生徒会代表が今学期の個人や学年を振り返っての反省・今後の目標について、堂々と発表してくれました。
また、各担当の先生から「2学期の整理整頓」や「3つの管理:時間・お金・命」、「感染症予防:自分を守ることが周りの人の助けになる」など、多岐にわたり冬休みを過ごすうえでの大事な話がありました。
「すべての行事に最後の言葉がつく」と3年生代表の話でもありましたが、同じ日は二度と訪れません。長い人生の中のほんの一握りで限られた学生生活です。部活や塾に習い事、イベントと多くのことがあると思いますが、一つ一つを意識することで新たな気づきやより深い理解があるかもしれません。有意義な冬休みにしてほしいと思います。
1月7日(水)に全員が笑顔で元気に登校してきてくれることを楽しみにしています。
12月13日(土) に愛知県国際展示場で「第13回全国少年少女チャレンジ創造コンテスト」が開催され、本校の元明勇誠さんを含む「都城ネクサス」の3名が宮崎県代表として出場しました。この大会は、チームを組んで、自分たちで設定したテーマをプレゼンとからくり機構によって4分間の中で表現する大会です。都城少年少女発明クラブに所属する元明さんたち3人は、地区予選を突破しこの大会に挑戦しました。当日は操作やパフォーマンスを完璧にやり遂げ、参加した全国40チームの中で第1位となる文部科学大臣賞を見事に受賞しました。おめでとうございます。
12月22日(月)に沖水地区青少年育成協議会の善行児童・生徒に本校の生徒会執行部が選出され表彰されました。おめでとうございます。これは、学校及び地域社会において模範となるような実践があった生徒(個人や団体)に賞状及び記念品を贈呈するものです。本校の生徒会執行部の実践の概要は以下の通りです。
・体育大会や文化祭などの学校行事の運営を行い生徒全員が主役となり楽しむことのできる学校行事を作り上げた。
・各クラス対抗でのペットボトルキャップ回収大会を行い、全校で154㎏のペットボトルキャップを集めた。
・あいさつ運動や募金活動などのボランティア活動を行った。
・「いじめ問題サミット」へ参加し、学校で取り組んでいる「一日一善」の活動を中心に、いじめを未然に防ぐための取組をプレゼンで紹介した。
このように、生徒会執行部を中心として、様々な活動に積極的に取り組み、学校のより良い風土の醸成に寄与しました。新生徒会も沖水中生徒会のよき伝統を引き継いで、さらなる学校の発展のために活躍することを期待しています。
12月19日(金)宮崎県男女共同参画センターより 原田 伊久美さんを講師にお迎えし「性の多様性について」お話をしていただきました。内容のポイントは「人権」「同意」「SOGI」でした。
~事後アンケートより~
「印象に残った言葉は?」
・わたしの体はわたしのもの わたしの心はわたしのもの
・人権
「みんなが自分らしく生きられるように、できることは?」
・自分の気持ちをはっきり言う
・自分の意見もしっかり伝える
・お互いを認めあう
・人を傷つけるようなことは言わない
「感想」
・男だから女だからという男女差別が普通だと思っていたけれど、今回の講話でそういう差別は社会全体が作った偏見で、それはどんどん変わっていくことがわかりました。今度からは男だから、女だからということは言わずにその人を褒めたり、していきたいです。
・性は少し卑猥なことだと思っていたけれど、今日の講話で色んな考えがあり、性とはひとりひとりの人権ということも知って考え方が変わりました。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
1   | 2   | 3   | 4 1 | 5 1 | 6   | 7 1 |
8 1 | 9 1 | 10 1 | 11 1 | 12 2 | 13 1 | 14   |
15   | 16   | 17   | 18   | 19   | 20 2 | 21   |
22   | 23   | 24   | 25   | 26   | 27   | 28   |