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令和7年度日誌

2月27日(金) 先輩の声を聴く会(1年生)

総合の時間に、各クラスで「先輩の声を聴く会」が行われました。

受検を終えた3年生が、中学校生活で頑張ったこと(部活や勉強など)や、受検に向けて大変だったことや今からやっておいた方がいいことなど、実体験をもとに様々な角度から話をしてくれました。1年生からの質問にもしっかりと対応する姿に3年間の頑張りが詰まっていました。

終えた後、メモや自身の考えをまとめるプリントを確認すると、裏面までびっしりと書いている生徒や、「今回の話を聞いて焦りを感じました」という生徒もいて、とても意義のある時間となりました。

物事の起こりは気づくことです。今からできることをコツコツと積み重ね、自信をもって卒業できるように頑張ってくれることを期待しています。

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2月20日(金) 参観日・立志式

今年度最後の参観日に、2年生は体育館で立志式を行いました。

立志とは、「あることを成し遂げようとして計画し、気特をかためること。また、人生の目的を定め、決心すること」ということです。

吹奏楽部のファンファーレで始まった立志式。

当日まで、立ち上げた委員会のメンバーを中心に、幼少期から現在までの写真をスライド作成したり、合唱の練習、色紙に決意表明を書いたり、修学旅行新聞を掲示など多岐にわたる内容を子どもたちが主体となり頑張ってくれました。

当日は、各クラス代表1名が立志の誓いの作文を読み、1人ひとりがステージ上で色紙に書いた言葉の意味を元気よく読み上げるなど、将来についてしっかりと向き合うための貴重な準備期間・発表となりました。

最後は、文化祭で歌った「with  you  smile」と校歌を保護者を囲む形で歌いました。

今回の式をきっかけに、どのような人になりたいのか、そのために何を積み重ねていく必要があるのか。たくさんのことを自分自身と、学友と、家族と話し合うことにつながったと思います。

小さな目標をたて、毎日を丁寧に後悔ができるだけないように過ごしていけたら掲げた目標に近づいていけると思います。

来年度は最高学年です。学校を引っ張る立場として、かっこいい先輩の後姿を後輩にもしっかりと見せていって欲しいと思います。

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持久走・駅伝大会

 持久走・駅伝大会が1月27日~2月5日にかけて学年毎に行われました。生徒たちはこれまで体育の授業を通して持久走に取り組み、その練習の成果を発揮し、一人一人が粘り強く走り抜くことができました。また、仲間に向けての温かい声援やゴールに向けて後押しする姿など持久走・駅伝を通して思いやりや仲間意識の高まりを感じる場面も数多くありました。

 保護者の皆さま、寒いなか生徒たちへの温かいご声援ありがとうございました。

 

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小中合同あいさつ運動

 1月の最終週の3日間、中学校の生徒会執行部と全校生活委員長、副委員長の7名が小中の交流を目的として沖水小学校のあいさつ運動に参加しました。

 厳寒の3日間でしたが、小学生の元気なあいさつに中学生も元気をもらいました。1小1中の沖水校区。「人間力あふれる児童生徒の育成」をめざして、小中でも一貫した教育の推進を図っています。様々な場面で交流を持つことで、小中の連携を深めることができると考えています。

 あいさつ運動には、沖水地区青少年育成協議会の方々も参加されました。また、日頃から地域の方々にも登下校の見守り活動をしていただいています。保護者の方や地域の方々にも支えられて毎日の安心安全が保たれていることに感謝します。地域の期待にこたえられるように、寒さに負けずがんばっていきましょう。

 

 

 

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