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令和7年度日誌

朝のあいさつ運動

12月8日(月)~12日(金)は小中一貫の取組の一つのあいさつ指導週間として朝のあいさつ運動に取り組みました。登校時間に合わせて生徒会と生活委員会、地域の方や先生方が正門などに立ってあいさつ運動を行いました。朝は寒く、またインフルエンザも流行している期間でしたが、多くの人が、大きな声で元気よくあいさつしてくれました。今回は、見本となるようなあいさつができる人を「あいさつマスター」に認定し、あいさつマスターカードを贈呈します。これからも沖水中の「あいさつ」がより良いものになることを願っています。ご協力いただきました学校運営協議会や沖水地区青少協の皆様ありがとうございました。

 

 

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12月2日(火) 修学旅行3日目

最終日に向かうのは、USJです。イキイキした顔や笑顔が多くみられました。空港で解散式を行い、いよいよ都城に帰ります。2泊3日と短い時間ではありましたが、「お母さんのご飯が食べたいです。」「このお土産、兄弟に買っていくんです。」など、生徒によっては大変長く充実したものとなったようです。お迎えに来ていた保護者の顔を見た時の生徒の安心した顔がとても印象的でした。

学習はもちろんのこと、集団生活や時間を守ること、ルールやマナー、思いやりといった目に見えないものの大切さや難しさについて大いに学び感じた2泊3日となったと思います。生徒たちは、今回の学びを今後の人生の糧に、大切な財産としていってくれると思います。

飛行機や道路状況により、多少の時間変更はありましたが、対応していただけた保護者の皆様、本当にありがとうございました。

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12月1日(月) 修学旅行2日目

赤石海峡大橋の下を通過するフェリーのデッキにて、冷たい風に思わず目を細めてしまうまぶしい日の出から1日がスタートした生徒も多かったのではないでしょうか。

2日目は、フェリー乗り場から班ごとにジャンボタクシーを利用した京都自主研修でした。向かうルートは、総合学習の時間を使い、話し合って決めました。最終目的地は金閣寺です。すべての班が時間通りに通過しすることができました。口々に自分たちの経験を楽しそうに話して聞かせてくれました。

計画通りにいった班もそうでなかった班も計画し、実行し、臨機応変に対応する。とても良い経験になったと思います。

大きなけがや事故がなく無事終わることができてよかったです。

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11月30日(日) 修学旅行1日目

寒さを感じ始めた11月30日の朝の5時半。大きな荷物を抱えて、入り口でタグを受け取り、体育館に集合しました。本日より、2泊3日の修学旅行がスタートします。外や後方には保護者の方の姿も多くみられました。

体育館にて出発式を行い、バスに揺られてきたのは熊本港フェリーです。初めて乗る生徒も多く、カモメの餌やり体験など、時間はあっという間に過ぎました。そこから移動をし、長崎の平和記念公園にて平和集会、原爆資料館では充実した平和学習を行いました。その後は、また移動をし、名門大洋フェリー乗り場に到着し、フェリーで1泊目を過ごしました。

平和学習中、ガイドさんの説明を聞きながら実際の当時の様子を見ることもできました。感情が大きく刺激された時間だったと思います。また、原爆資料館での真剣なまなざしをみて、実際に自身の足で訪れることの必要性や重要性を強く感じることができました。「何かは説明できないけど、何か胸にぐっとこみあげるものがある。」「怖くて見ることができなかった。」など、学び多い一日目となりました。

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11月30日(日) 防災学習

11月30日(日)に、1・3年生を対象とした防災学習を行いました。県防災士ネットワーク都城市部の方と高城高校生の防災士9名のご協力を仰ぎ、災害時の対応を考える「防災クロスロードゲーム」に取り組みました。

ゲームは、災害時の行動を「イエス」「ノー」で選択し、理由を述べる形で進んでいきました。このゲームには、「他者の立場に立って考える」という大きなねらいがあり、「避難所の職員」「被災者」「市民」など異なる立場で、悩みながら正解がない問いを自分ごとに落とし込んでいきました。また今回は、1年生と3年生の縦割り班で行ったこともあり、普段話すことのない相手の「多様な意見」を聞く良い機会となりました。学習後には、防災士の方から「日頃の備えと知識をもつことが大切である」とのお話をいただきました。いつ起こるか分からない災害に備えて、今後も一層意識を高めていく必要があると感じた防災学習でした。

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