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学習コンテスト(社会)

朝自習の時間に、社会科の学習コンテストを実施しました。

今回は、「世界の主な国65」と題し、全校生徒が同じ問題に挑戦しました。

1ヶ月ほどの間、必死に取り組んできた人もいたようで、

コンテストが始まると、止まることなくペンを走らせていました。

今回も生徒が作製したポスターが、コンテストを盛り上げました。

優秀な学級は表彰され、満点者には本校オリジナルの「世界の国名マイスター」が認定授与されます。

 

壮行会

県中学校総合体育大会と県吹奏楽コンクールに向けた壮行会を行いました。

女子ソフトテニス部は、豊富な練習と、これまでの大会や遠征で多くの経験を積み、

確実に力をつけてきました。負けないチームになってきました。

県大会では、正々堂々と存分に力を発揮してほしいと思います。

吹奏楽部は、令和4・5年度に県吹奏楽コンクールにおいて「Aパート金賞」を受賞しています。

また、昨年度はウィンターカップで、「ベストブラス賞」を獲得しています。

本年度も相当なる時間とエネルギーをかけ、心をひとつにして美しいハーモニーを創り上げてきました。

それぞれの部の活躍を期待しています。がんばれ山田中!!

 

タブレットを活用した授業

国語の授業で、タブレット(ICT)を活用しました。

「話す・聞く」という学習内容の授業で、生徒はタブレットでプレゼンテーションを作成していました。

ペアやグループの協働による作成、個人思考での作成、生徒それぞれが自分のペースで取り組んでいました。

思考や理解を深め、知識の定着を図るICTを活用した授業でした。

災害について考える

第1学年の総合的な学習の時間において、災害時に自分たちにもできることを考えました。

都城消防局と地区社協の方にご指導をいただきながら、次のことを体験し学びました。

・災害時に大切なチームワークについて考える。(地区の危険箇所、人力体験)

・倒壊家屋からの救出をイメージする。(学校にあるもので助ける)

・ビニール袋などの身近なもので応急手当をし、手作りの応急担架で運ぶ。

・バケツリレーで消火体験をする。

生徒は、災害時には中学生の自分達も大きな担い手(助ける側)になることを学びました。

キャリア教育(第1学年)

第1学年においてキャリア教育を行いました。

今日は、都城市商工政策課に協力をいただき、幼稚園連合会や清掃公社などの企業の方に

仕事に関する講話をしていただきました。

生徒は熱心に聞き、積極的に質問をしていました。

働くということについて関心を高め、有意義な時間になりました。