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3/26 令和7年度修了式

本日は、令和7年度の最後の日でした。2時間目に体育館にて修了式が行われました。

最初に、学校長より、各学年の代表に修了証が手渡されました。

1年生代表は上之園美結さんです。

2年生代表は、吉ノ薗依和さんです。

続いて、各学年と生徒会の代表が1年間の振り返りをしました。その内容を要約して紹介します。

1年生の代表は津山智輝さんです。

この1年、私は運動会のリーダーや中央委員会の委員長を務め、大きく成長できました。初めての経験に戸惑いもありましたが、場数を踏むことで周囲をまとめる自信がつき、クラス全体のことを考えて行動できるようになりました。

私たちの学級は、行事の準備などに率先して動けるのが長所ですが、授業中の発言の少なさが課題です。2年生では、誰もが発言しやすい雰囲気を作れる先輩を目指します。来年度は、生徒会など未経験の分野にも積極的に挑戦し、自分と仲間のために今できることを考えながら、模範となる姿を見せていきたいです。

 

2年生の代表は、下津佐桃花さんです。

この1年、私たちの学級は朝のボランティアや委員会の仕事に責任を持って取り組み、誰かのために行動する姿勢を大切にしてきました。一方で、挨拶や返事の声が小さく、反応が一部の人に限られてしまった点は来年度への課題です。これらは意識一つで変えられることなので、全員で活気あるクラスを作っていきたいです。

4月からは最上級生として、下級生の模範となる行動を心がけます。また、受験を見据えた学習に力を入れるとともに、部活動や友人との時間も大切に、悔いのない1年を過ごしていく決意です。

 

生徒会代表は、赤木咲良さんです。

この1年、学習面では小さな成長もあれば、悔しい思いをした人もいるでしょう。入試まではあっという間です。時間を工夫して大切に使いましょう。

生活面では、挨拶ができる人は増えましたが、返事の声に課題を感じます。返事は相手を尊重し、信頼を築く証です。快い返事や挨拶で学校の雰囲気を変え、新入生の手本となりましょう。

4月からは2年生が学校の柱、3年生が学校の顔となります。一人ひとりが主役となり、生徒会と共に協力して、より良い学校を創り上げていきましょう。

 

続いて、学校長の話です。要約して紹介します。

修了証を手にした皆さん進級おめでとうございます。皆さんの頑張りのおかげで、学校全体がとても落ち着いた良い環境になりました。

春休みは、今年度を振り返り、来年度への一歩を踏み出す大切な時間です。特に2年生は、卒業まであと1年を切っているという自覚を持ち、先を見通して「今」を大切に過ごしてほしいと思います。

また、昨日は県立入試制度が変わるというニュースが出ましたが知っていましたか?(数名のみが挙手)情報が溢れる現代だからこそ、自分からアンテナを立てて知る・学ぶ姿勢が欠かせません。身近なことだけでなく、広く世界に目を向け、知識を広げる力を養っていきましょう。

春休み中は、安全に十分気をつけて過ごしてください。新学期、皆さんの元気な笑顔に会えるのを楽しみにしています。

 

式の後は、表彰が行われました。

男子剣道部が、2月1日に行われた、第63回県南地区小・中・高新人剣道大会において、中学男子団体2位となりました。おめでとうございます!

続いて、2月14日に行われた、第30回県中学新人駅伝競走大会男子の部において、内木場慶さんが、第3区(2km)の区間賞を獲得しました。記録は6分10秒でした。おめでとうございます!

この後は、先生方より、学習面、生活面、保健安全面の振り返りと春休みに向けた諸注意が行われました。

特に生活面においては、4月1日からの自転車の違反への青切符導入についての説明が行われました。実際には16歳以上が青切符の対象で、16歳未満は指導や警告の対象となります。ルールを理解して交通安全に気を付けましょうとの内容が伝えられました。