えびの市立飯野中学校

ドローンを使ったプログラミング授業実施!

 今日は、飯野高校と連携して、「専門家を招いたプログラミング授業」を実施しました。

 最初は「プログラミング?僕たちにできるの?」と少々不安な3年生の皆さんでしたが、授業が始まると、本当に楽しそうに、ワクワクしながら授業に臨んでいました。

 今回の授業では「プログラミング思考」について、2時間の授業をとおして考えました。

 〇目標を決める

 〇試してみる(やってみる)

 〇理解する

 〇改善する

 このことを、ipadで設定された課題をクリアしていく中で、プログラミングの基礎と一緒に理解していきました。

 2時間目は、ドローンを飛ばすためのプログラムをipadで各グループが設定して、体育館に移動しました。

 「レベル1」→「レベル2」→「レベル3」とレベルを上げながら、チームで失敗を繰り返しながらも、宅配ピザ屋さんになって、講師の家にピザを宅配するという課題に取り組みました。

 授業の始まりでは、「プログラミングって何?」と疑問に思っていた生徒がほとんどであったのですが、授業の終盤では「おもしろかった。興味をもった。」と意識が変わったこと。

 〇失敗したから成功できたこと

 〇「ワクワク」したことをやってみることで、「好き」が見つかる

 〇「試してみる」には、聞いてみたり、調べてみることも入る。

 〇何もしないのが一番残念。

 〇まずはやってみよう!

そんな、これからの生活に生かせるお話をまとめとしていただきました。本当に素晴らしい授業でした。講師のお二人の先生、本当にありがとうございました。