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小学部

秋の遠足に行ってきました(1・2年)

11月6日(金)に、1・2年生が、秋の遠足でJR吉都線を利用して永田平公園に行きました。

当日は大変天候が心配されましたが、子どもたちが帰る直前で少し降ったぐらいで、公園で楽しく遊ぶことができました。
たくさん遊具があるわけではありませんでしたが、自然の中で葉っぱを集めたりどんぐりを拾ったりする姿や、元気よく走り回る姿がたくさん見られました。

また、電車に乗ることが初めての児童もおり、楽しい遠足となりました。

今回の吉都線利用にあたっては、市の吉都線利用促進事業による補助のため、全額無料で利用させていただきました。ありがとうございました。

保護者の皆様にも、傘を含めて様々な準備や配慮をしていただきました。ありがとうございました。


修学旅行(5・6年)

11月5日(木)6日(金)は修学旅行でした。
今年はコロナウイルスの関係で県内を中心にまわりました。

一日目は、高千穂神社・高千穂峡をめぐり、クルージング体験をしました。
宮崎県のパワースポットをめぐり、神秘的な風景を見ることができたり、普段味わうことのできない潮風の涼しさを感じたりすることができました。

二日目は、フェニックス自然動物園や青島神社を見学しました。
班ごとの自由行動を楽しんだり、家族や自分へのお土産の買い物を楽しんだりしていました。

今日のような状況で修学旅行ができたことに感謝の思いでいっぱいです。

宮崎交通の方々、エンシティホテル延岡の方々、保護者の方々、本当にありがとうございました。

えびの市民図書館見学(2年)

22日(木)に、本校の2年生が、えびの市民図書館の見学をさせていただきました。

見学の視点として、図書館にはどのような設備があるのか、働いている方はどのような仕事をされているのかに注目して見学をしました。

市民図書館の方が、事前に子どもたちが考えた質問に対する答えを用意してくださったり、図書カードなどを作成しておいてくださったりしたおかげで、限られた時間を有効に使うことができました。
当日も、普段入ることができない場所を案内していただいたり、本の貸し出しをしていただいたりしました。ありがとうございました。

子どもたちは学校に戻ってから図書館の方がされていた仕事について話し合いました。
大変有意義な学習を行うことができました。

ライスセンター工場見学(3年)

10月15日(木)にライスセンターに行ってきました。ライスセンター見学の目的は、「お米がどのような旅をして、わたしたちのもとに届けられるのかを知ること」です。子ども達は一生懸命に、施設の中を見ていました。「百聞は一見にしかず。」ですね。学ぼうという気持ちが伝わってきました。

 乾燥が終わり、籾から玄米(げんまい)になり、検査(けんさ)が終わると、一旦(いったん)倉庫(そうこ)へ。1800トンの玄米(げんまい)保管(ほかん)できるそうです!さすがえびの市と思いました!精米(せいまい)工場(こうじょう)で、玄米(げんまい)から白米(はくまい)になります。今の時期(じき)は、1日に5トン精米(せいまい)するのだとか…。あらためて「えびの」のすごさを感じました。給食に出てくるお米も、ここライスセンターで精米されたお米だそうです。給食のお米がおいしいはずです!学びの多い見学となりました。ライスセンターの皆様、ありがとうございました。

川内川 河川調査(4年)

 9月11日(金)に小学部4年生が川内川にかかる麓橋上流で川内川河川事務所の方を講師に迎え、川内川の水質調査、生物調査を行いました。パックテストという簡易検査キットを使って水質の検査や透明度を調べたり、川底の石や砂を探ってどんな生き物がいるのか調べたりしました。

 台風10号の影響で川の増水や濁りが強いこともあって難しい活動ではありましたが、子どもたちは初めて見る検査キットや生き物に興味津々で、とても楽しく活動することができました。

 指導をしていただいた川内川河川事務所の方に、最後は大きな声でお礼を言うことができました。

 河川事務所の職員の皆様ありがとうございました。