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R7年度【2月】学校生活

卒業式・閉校式実行委員会

2月24日(火)実行委員会【打ち合わせ・確認会】

今日の、卒業式・閉校式実行委員会では、前回までの各委員会の作業の進み具合を確認し、全体で現在の状況を共有します。

 

 

 

各委員会から計画している作業等の進み具合の報告があり、それに対して確認などがありました。

 

 

 

また、「作業を進める中で見えてきた不安なこと、困っていることなどがあれば出し合って、みんなで協力してアイデアを出していきましょう」と、大切な視点も投げかけられました。

 

実行委員会、次の作業日は3月3日(火)となっています。限られた時間の中で、計画をスムーズに進めていくために生徒会役員の皆さんがしっかりと確認を行っています!

 

令和7年度 宮崎県表現・創作ダンス発表会

2月21日(土)【MOVEMENT ART IN MIYAZAKI 2026】

午前:「ひなたのチカラ」ダンスコンクール(日本のひなた宮崎 国スポ・障スポイメージソング)

  

リハーサル後、会場外で最終確認。

 

会場の中は、写真撮影、動画撮影禁止のため、ダンスをしている様子の写真はありませんが・・・

観に行かれた保護者の方々の感想「とっても凄かった!感動しました!!」

そして、指導・引率の教頭先生の感想「ものすごく良かった!合わせる時間も本当に短かったのに、思いっきりイキイキ表現していて、本当に凄かった!!!」

 

「パーソルアクアパーク宮崎 フレッシュ賞」に輝きましたキラキラ

 

 

 

午後:第38回表現・創作ダンス発表会

午後の部に出場する人たち集合!野球部のみなさんは、この日、朝早くから野球の大会に出場し、終了後に合流しました。

都於郡中の会場でのリハーサルは16:00頃から。それまでの時間を有効活用して、会場外で最終確認。

 

 

 

 

 

会場内での本番の写真撮影等は禁止ですので、写真はありませんが・・・

会場ではプロのライティング、音響、大勢の観客、素晴らしいステージです。大学生や高校生、幼稚園生、それぞれのダンスチームがそれぞれの個性あふれる素晴らしいダンス発表が続きました。

そして、いよいよラストのチーム、都於郡中学校「ナウマンロマンとのこおり」の発表です!

♪ナウマン、ナウマン、ナウマンゾウ・・・♪ なんと、ステージからだけでなく客席の横からも登場し、思いっきり楽しみながらのダンス、イキイキ表現している姿が、すごくキラキラキラキラカッコいい!鳥肌が立ちました!!

観られた保護者の方々も「涙が出ましたー!」とおっしゃっていました。

  

 

 

応援、送迎にご協力いただいた保護者の皆様に向けて、感謝の挨拶。保護者の方々も「とても感動しました!」と話しておられました。

 

 

 

 

【指導・引率の教頭先生のコメント】

「2学期の創作ダンスの授業で作り上げた2つの作品『ひなたのチカラ』、『ナウマンロマンとのこおり』を、今回の発表会に自ら希望して集まってくれた16名。さらに発表会バージョンに仕上げて、披露してきました。

1週間という短い期間で練習し、本番では120%キラキラ、いや、200%キラキラの力を発揮しました。本人たちはもちろん、観ている人も感動する発表ができました。

会場でのリハーサルや、最終確認ミーティング、終わりの反省ミーティングの様子も見られた役員の方から、『ダンスだけでなく、話しを聞く姿勢なども素晴らしく、日常の学校生活の積み重ねが伺えますね』と、あらゆる姿を通して感動したとの嬉しいお言葉をいただきました。

決して十分に練習時間があったわけではなく、また、野球部のみなさんは大会後に駆けつけてくれるなど、都於郡中生の【チャンスにチャレンジ】する心意気が、また一つ大きく花開いたように感じました。

送迎、応援等、保護者の皆様方のご協力にも、心から感謝申し上げます。ありがとうございました。」

 

今週のカウントダウン

閉校までのカウントダウン

1/21の『あと60日』からスタートしています。PTA会長さんの企画で、全校生徒、職員、PTA役員で分担して、閉校式までのカウントダウンの数字をそれぞれの個性を生かして作成しました。

都於郡中のインスタグラムの方には毎日紹介されており、学校の正面玄関にも毎日掲示され活用しています。学校のホームページでも、毎週まとめて紹介させていただいております!

2/15(日)~2/21(土)のカウントダウン

 

 

 

 

 

 

あと30日を切りました。

「30日を切った・・・」と、しみじみと思う気持ちと、「いろいろな準備の時間があと30日もないぞ!」と焦る気持ちと入り混じって、なかなか複雑な気持ちです。しかし、そんな感情を味わえるのも、最後の都於郡中生、職員、PTAだからこそです!これもまた貴重な経験です。みんなで協力し合って、都於郡中の最後の幕閉じ・閉校式へと、整えてまいります!

 

【ダンス部】前日練習

2月20日(金)前日の練習【ダンス部】

明日のダンスコンテストに向けて、急遽、希望者でチームを作ったダンス部。放課後に集まって、前日確認。

 

 急遽、参加を募ってチームを組んで、ほとんど練習する時間はありませんでした。

それでも、学習発表会や都於郡城址まつりに向けて練習してきた時間があるので、限られた時間でも集中して練習して、どんどん大きな動きになってきました。

そして、さらに今回の発表に合わせて、新しい動きにチャレンジしたり、アイデアを出し合って工夫を重ねたり。

 

 

 

 短い時間の練習でもすごい力を発揮しています!

 

思い切りの良さで、元気いっぱいチャレンジする姿は、本当にカッコいいキラキラ魅了されます!

ダンス部のChallenge、みんなで応援しています!

 

2月21日(土)宮崎市民プラザ オルブライトホール

午前「ひなたのチカラ ダンスコンクール」

午後「宮崎県表現・創作ダンス発表会」

希望する生徒でチームを組んで、都於郡中ならではの唯一無二のダンスで出場します!応援よろしくお願いしますキラキラ

 

【全校体育】Tボール

2月20日(金)全校体育

都於郡中は、少人数学校の特性を生かして全校で活動することが多く取り入れられています。

 

全校体育はその大きな活動の一つ。学年の違いや、運動の得意不得意に関係なく、参加する人がみんなが楽しめるように、ルールや練習方法がとても工夫されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【学習後の感想】

「前回よりも、野球部以外の人もたくさん得点を重ねられて、ベースに向かう時に転んで滑ってしまうくらい思いっきりやっていました。全校体育では、みんなで活動できる喜びと思いの強さを感じます。」

「思いっきり走って取って、楽しくて、気持ちがいいです。野球はあまりしたことはないのですが、いろいろルールも工夫してあり、打つのもバットでもラケットでもいいので、自分で選べるところも面白いです。次回が楽しみです。」

 

 

 

立志式①

2月19日(木)立志式【2年生】

①【立志式の部】

 

都於郡中学校、最後の立志式です。宮崎日々新聞やMRT放送の方々が取材に来られる中、始まりました。

 

今回、【立志式の部】では、進行なども自分たちで分担して式を運営します。

 

【立志の決意】

自分の決意を表現できるように、自分で創作した熟語や選んだ熟語をもとに、一人ひとり志を発表しました。

    

 

    

 

    

それぞれの選んだ熟語、創作した熟語に込められた気持ち、考え、志を、一人一人が丁寧に述べました。

 

【立志の誓い】

  

『自立』、『挑戦』、『互いの尊重』に関する誓いの言葉を、全員で力強くはっきりと誓いました。

 

【校歌斉唱】

 

 

  

 閉会の言葉、進行も最後まで凛とした姿勢で務めました。

② 講演会の部(立志式)

2月19日(木)【講演会の部】(立志式)

演題「出し惜しみなく、人間を生きる」

講師:漫画家・文筆家・画家 ヤマザキ マリ様

 

いろいろな経験が今の自分につながってきていることを、実際の経験談をもとに貴重な話をたくさんしてくださいました。いろいろやってみないと、自分に合うことが見つけられない。いろいろ経験しておくことは大事。

また、不思議だなと思うことを追い求めていくうちに面白い発想を思いつくことができたり、自分の積み重ねてきた苦労がヒントになって作品作りに生かされていることなど、とても楽しく語ってくださいました。

 

最後に、自分のやりたいこと、たくさん経験を積んでほしい。自分を信じる、自分を幸せにすることを大切にしてほしい。自分を大切にできるからこそ、他の人も大切にできるようになることを伝えてくださいました。

 

生徒からの質問に対しては、「一人で考える時間の大切さ」や「活字からしかイメージできないことも多いので、本から離れない、読書は大事であること」、「自分でちゃんと前を向いて生きていける強さは大事、最後に頼れるのは自分自身」など、簡潔に明瞭に応えてくださいました。

 

「すばらいい人間力を発揮しながら、自分の人生を生きていってください!」全校生徒へ力強くメッセージを送ってくださいました。

そして、最後は記念撮影。

 

 

 

とても貴重なお話の数々、あっという間に時間が経ちました。

玄関外壁の、弥勒先生作の『マンショ』像のところでも最後に1枚キラキラ

 

タクシーが見えなくなるまで、手を振ってお見送りをしていました。

どんな経験も自分を創っていく大事なこと。自分の選んだ道を、いろいろな経験を積みながらたくましく生きていく前向きな気持ち、力強さを、生徒の心に届けていただきました。ヤマザキ マリ様 、本当にありがとうございましたキラキラ

 

 

 

 

【3年生】最後の美術

2月19日(木)最後の美術の授業

3年生は、中学校での最後の美術の授業になりました。

 

 

 

 

  

 

 

【美術科の先生のコメント】

「いつも元気に楽しく、積極的に作品作製に取り組む3年生でした。最後の作品も個性豊かな作品が出来上がりました!」

最後の作品は卒業式までの間、校長室前の掲示板に掲載されます。

3年生のその他の作品は、持ち帰りました。ぜひ、おうちの方と一緒に観賞するなどして、その後は大切に保管してください。これから先、大人になってふと振り返って見る機会があった時に、作品とともにいろいろなことをとても懐かしく思うことができる大切なものですキラキラ

 

明日の立志式の準備

2月18日(水)前日準備

明日は、2年生の立志式です。4校時に全校生徒で準備を行いました。

 

まずは全校生活美化委員長から作業分担等の説明があり、その後に2年生が挨拶をして前日準備の協力のお願いと感謝を伝えました。

 

 

 

 

 

みんなで協力して、サッと動けるところが、都於郡中の本当にスゴイところ、代々の先輩たちから受け継いできている素晴らしい力キラキラの一つです。

 

 

 

自分の分担している所が済んだ人は、周りを見渡して判断!!まだ作業が終わっていない所を見つけて、急いで加勢に駆けつけてくれます!

 

 

 

 

 

少ない人数で限られた時間内に整えることができるのも、様々な活動を通して一人一人が大きな存在であることを積み重ねてきた証です!

  

最後は2学年の先生方から、みなさんの協力で短い時間に準備がしっかり整えられたことに対して、感謝の気持ちが伝えられました。

明日2/19(木)立志式の日程

13:15~13:35 立志式

13:45~15:15 講演会

 講演「出し惜しみなく、人間を生きる」

 講師:漫画家・文筆家・画家 ヤマザキ マリ様

どうぞ皆さま、2年生の立志式の様子を見届けに来ていただけるとありがたいです。

そして、その後の講演では、あの『テルマエロマエ』等の著名な漫画家・文筆家・画家でもあられるヤマザキ マリ様のお話です!ぜひぜひ楽しみに、ご来場くださいキラキラ

 

【1年生】心のくせ【性に関する教育】

2月18日(木)「心のくせ」

1年生の3学期の性に関する教育は「心のくせ」というテーマで実施しました。

 

 

  

 心を守る自然な働き「心のくせ」の【3F】を知り、グループワークでは、日常よくある自分の「心のくせ」にシールを貼っていきます。

 

 

 

 全体で共有、シェアリングです。

 

結構みんな「あるある!」で、たくさんシールが貼られています。そうなんです!みんなあるんです!!

 

 そんな一面も、大事な自分。成長段階にはとくにありがちな自然なこと。

でも、そのままでは苦しいので、対処法も学びます。

 

怒りの感情コントロール「アンガーマネジメント」、6秒コントロール!

 

いろいろな方法を知り、少し試してみて、自分に合いそうなものを選びました。

 

大事なことは、日常生活の中に取り入れて使っていくことです。そして、自分が苦しい時だけではなくて、友だちの苦しそうな場面でも「ちょっと水飲み行こう!」など、クールダウンをサポートできるように練習していきましょう。

 

【学習後の感想】

にっこり「3Fは、自分を守る本能で大切なことだとわかりました。『Freeze』は自分が考えていることを整理したり、危機判断能力がしっかりしているということ、『Fight』は自分の気持ちを抑える必死の反応であること、『Flight』はその場から離れて気持ちを落ち着かせようとすることなどがわかりました。今日習ったクールダウンの方法を日常生活の中で使っていきたいです。」

笑う「心のくせ【3F】と対処法を知ることができました。自分だけイライラしたり、逃げてしまったりしているのかと思っていたけど、グループワークの時にシールを貼ったり、先生の説明を聞いたりして、これは自分の性格の問題ではなく思春期で成長している証拠、みんな同じだということを知れて良かったです。クールダウンの方法を日常生活に活かしていきたいです。」

喜ぶ・デレ「自分は【3F】の中で、『固まる』が多いけど、別に悪いことではないんだなと思いました。安心できる環境づくりの言葉が毎日使っていたので、これは安心できる言葉なんだと思いました。」

興奮・ヤッター!「『逃げる』は弱いのではなくて、自分を守るための大切な行動なんだとわかりました。闘ったとしても、「ごめんね」や「おはよう」を言うことは大切だと思いました。自分を落ち着かせるために手のツボを押して、緊張や不安を少しでも和らぐと知って、実践しようと思いました。」