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R7年度【1月】学校生活

合同帰りの会

1月26日(月)合同帰りの会

  

校長先生から、今週の水曜から出産休暇に入られる先生についての説明がありました。その件に関して、保護者の皆様には、本日文書を配付しておりますので、そちらをご確認ください。

 

先生から全校生徒のみなさんへ挨拶

 

「都於郡中には2年間いました。この2年間、みなさんから本当にたくさんのことを学ばせてもらってきました。もっと一緒に学習や活動をしたり、生徒会活動や閉校行事も最後まで取り組んだりしたかったな、見届けたかったな・・・という複雑な思いです。しかし、前向きにとらえて、次に頑張るべきことをしっかり頑張っていこうと思います。これからもみなさんの活躍を応援しています。そして、また会える日を楽しみにしています!」

 

 

 

生徒を代表して、3年生の旧生徒会副会長が挨拶

「先生の授業は、わかりやすくて、いつも授業を楽しみにしていました。会えなくなるのは寂しくなりますが、体調に気を付けて、お子さんとともに健康に過ごしてください。また、お会いできる日を楽しみにしています。」

本当に、全員が同じ気持ちでした。

思いあふれる、胸に込み上げる挨拶でした。

 

最後は、「ありがとうございました」の感謝の気持ちをこめて、みんなで拍手キラキラを送りました。 

 

  

【2年生】羅東鎮との交流学習【英語】

1月23日(金)2年生【英語】台湾・羅東鎮の中学生との交流学習

西都市は、英語学習の一環で、台湾・羅東鎮の中学生との交流学習を行っています。

今日は、2年生が交流学習を行いました。

  

まずは全員であいさつをした後、モニター越しに全員で記念写真キラキラ

 

どちらの学校も、少し緊張気味のスタートですが、ドキドキ、ワクワク感キラキラもあふれ出ています!

 

3グループに分かれて、活動開始です!インターネットでつないで、「英語」で交流学習活動を行います。

【理科室でのグループ】

  

 

  

 

【2A教室でのグループ】

 

 

 

【3F教室でのグループ】

  

 【交流学習後の感想】

にっこり「台湾の人との交流は、2回目でした。1回目は昨年度の夏休みにホームステイをしました。ホームステイの時は翻訳機を活用したけど、今回は自分で考えて英語で会話をしました。英語で会話できることの大切さを学び、もっと日常会話もスムーズにできるように勉強頑張りたいと思いました。」

笑う「羅東鎮の人と交流して、まず自己紹介をした時に、羅東鎮の人たちは英語がめちゃくちゃ上手でびっくりしました。僕もこれから英語がスムーズに話せるように、英語を中心的に頑張って、世界の人と会話をしてみたいです!」

ニヒヒ「何回か言っているうちに何とかなって、会話ができて楽しかったです。この交流学習の経験から、英語や他の国の言語も学んでみたいと思いました!」

興奮・ヤッター!「私が台湾に行ったことがあり、また、ホームステイで留学生を受け入れたりしているので、台湾の人とは面識がありましたが、同世代の人と話すのは初めてだったので、ワクワク、ドキドキしました。同世代なのにすごく英語がうまくて、尊敬しました。私も努力をして、上手に英語が話せるようになります!」

笑う「初めて台湾の人と交流するので緊張していました。だけど、台湾の中学生が明るいリアクションをしてくれたり、質問した時に、その質問の答えだけでなくプラスで話を付けて返してくれたのが、嬉しかったです。そして、『英語』は国が違っても楽しく会話ができるから、これからもっと英語を勉強して世界のいろんな国の人と話してみたいと思いました!」

 

 

閉校式の横断幕!!

1月23日(金)閉校式の横断幕設置

  

 

 

 

 

 

 

なんと、長さは10Mとのこと!!

夜はライトアップされるそうです!ぜひ、じっくり見てください!!

 

閉校式へのカウントダウン

閉校式へのカウントダウン スタート

PTA会長さんの発案で、閉校式へ向けてのカウントダウンの数字を全校生徒、職員、PTA役員で分担して作成しました。

都於郡中インスタグラムに掲載されています。 学校のホームページでも紹介していきます。

1月21日(水)~24日(土)までのカウントダウン

 

 

 

いよいよ、都於郡中の時間のカウントダウンが始まりました。こうして改めて数字で見ると、本当にあとわずかなんだなと切実感をもって考えさせられます。

残された貴重な時間を、有効に充実させていきましょう!

 

全校専門委員会

1月23日(金)全校専門委員会

本年度最後の全校専門委員会でした。

どの委員会でも、都於郡中の最後の締めくくりとして、最後まで【+ONE】にこだわった取組、活動につながる話し合いがされていました。

【全校学習文化委員会】

  

 

  

 

  

 

 

【全校生活美化委員会】

 

 

  

 

 

 

 

【全校保体給食委員会】

 

 

 

 

 

都於郡中の大事な最後の取組・活動案です。それぞれにこだわりたい思いがあります。一生懸命考えるからこそ自分たちの考えや思いが、相手に伝わるように、理解してもらえるように、言葉を選び、伝え方を工夫して、話し合いをしていました。

各全校専門委員会で話し合われた取組案は、来週の1/29(木)中央委員会で審議されます。

 

 

補充学習

1月22日(木)補充学習

学びたい教科を自分で選んで、学習道具も自分で判断して準備して、教科の教室へ集合します。

学習スタイルも、詳しく先生に教えてもらいたい人、タブレットやプリントを活用して自分のペースで復習したい人、友達同士で教え合いたい人などそれぞれです。

【数学】

 

 

  

 

 

 

 

【理科】

 

 

 

 

 

【国語】

 

 

 

 

 

【英語】

 

 

 

 

 

【社会】

 

 

 

都於郡中学校では、「補充学習」を計画的に実施し、一人ひとりが学びたい、確認したいなどの、主体的な学びにつながるような時間の工夫をしています。

 

 

【1年生】数学

1月22日(木)1年生【数学】「空間図形」

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【数学科の先生のコメント】

「発表する時と、しっかり考える時のメリハリ感がついてきています。自分が終わったら周りの人をサポートしたり、休んでいた人に教えてあげたりなどの姿がたくさん見られるようになってきました。そして、授業が始まる前には、学習に必要な物の準備もきちんと整えてあるなど、自分のことだけでなく周りを見る力もぐんぐん成長しています!」

 

【2年生】音楽

1月22日(木)2年生【音楽】雅楽「越天楽」

 

 

 

 

 

 

 

【音楽科の先生のコメント】

「いつも、みんな熱心で、前向きに学習に取り組んでいます。チームワークの良さが、学習中もいろんな場面で現れています。」

 

【3年生】英語

1月22日(木)【3年生】英語【仮定法過去】

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

  

 

 

【英語科の先生のコメント】

「3年生は最後の単元になりました。文法を考えて英語で会話をするのが楽しかったですね。3年生は落ち着いて授業を受けています。入試に向けてしっかり取り組んでいます。」

 

車いすバスケットボール

1月20日(火)5,6校時

アスリート派遣事業【車いすバスケットボール】

講師:宮島 徹也 選手 

【主な戦歴】

2021年 東京パラリンピック銀メダル

2016年 リオデジャネイロパラリンピック9位

2012年 ロンドンパラリンピック9位

2010年 広州アジアパラ競技大会 優勝

2008年 北京パラリンピック7位

 

現在、宮島選手は富山県車いすバスケットボールクラブに所属し、コーチ兼選手として活躍中。

 

中学生の時に練習中のケガから大きな手術をすることになった経緯、そして、どん底の状態の時に知り合った高校生から「一緒に車いすバスケをしてみない?」と誘われたことがきっかけで、「夢」に向かって一生懸命頑張れることができたことが今につながっているということを語ってくださいました。

 

 

 

 

 銀メダルを持たせてもらった生徒の感想は・・・、 「お、重たいです!」

 

「夢」や「大好きなこと」を見つけて夢中になれることの大切さ、「夢」や「大好きなこと」ができたことでいろんなことが乗り越えられる、自分にもできる頑張れることができることが自信にもつながっていきます。

そして、必ずその頑張る姿を応援してくれる人、支えてくれる人がいることなど、ご自身の経験をもとに語ってくださいました。

 

今日の活動のテーマは【チャレンジ】

難しいと思っても【チャレンジ】してみること。 そして、チャレンジする時のポイントは【楽しむ】ことです!

 

まずは、車いすの操縦の仕方や、車いすバスケットのルールなどについて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよゲーム形式でチャレンジ!

 

 

  

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 【学習後の生徒の感想】

にっこり「【チャレンジ】のテーマで、初めての車いすバスケの体験だったけど、恐れずに楽しくチャレンジすることができました。仲間が一生懸命つないでくれたパスを決めることができて、みんなの笑顔が増えて私も嬉しい気持ちになりました。」

笑う「講師の先生のお話を聞いて、大好きなことを仕事にしていて、いろんなことがあって小さい頃に思い描いていた未来ではなかったとしても、とても前向きに楽しく過ごされているのが伝わってきました。自分の今の楽しさだったり、大好きなことだったりを見つめなおすきっかけになり、楽しくて貴重な時間になりました。」

興奮・ヤッター!「今回のアスリート派遣事業の学習では【チャレンジ】がテーマで、いろんな体験をすることができました。車いすに乗ってスポーツすることが初めてで、ワクワクしていました。優しく教えていただいて、楽しく学習できました。」

にっこり「車いすバスケットボールをやってみて、最初はうまく車いすをコントロールできなかったけど、試合をしていく中で上達していました。車いすでは後ろを向き難くパスが出しにくいことなど、なかなか動きにくいなと感じましたが、シュートをする機会も多かったので、たくさんチャレンジすることができました。点が入ったときは達成感を感じました。そして、『夢をもつことが大事』と話をしてくださったので、今、自分自身がもっている『夢』へ向かって頑張っていきたいと思います!」