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学校の様子

R8.02.11 川南町生涯学習大会

 令和7年度川南町生涯学習大会が、2月11日(水・祝)、サンA川南文化ホールで開催されました。

 第1部 表彰の部では、読書感想文・最優秀賞・岩切賞を、本校3年生 大山心優さんが受賞しました。おめでとうございます。さらに善行児童・生徒表彰では、本校は生徒会執行部が表彰されました。

 功績概要は「体育大会、文化祭など各種行事等の企画・運営を積極的に取り組み成功に至った。また、委員会活動では、現状の課題を明確にし、課題解決に向けて主体的に活動した。活動の中も、モザイクアート完成とタイアップした『あいさつ運動』を計画・実施し、地域でのあいさつと礼節向上へ取り組んだことは、賞賛に値する。『レインボーサミット』では、活発な意見を出しながら、小学生や他の中学生と小中連携した活動を協議した。常に生徒代表の自覚をもち、将来の川南を背負うためにはどうあればよいかを考える生徒会であった。」です。

第2部 学習発表の部では、川南町ジュニア・リーダークラブの取組の紹介が行われました。

 町や自治公民館のイベントなどでボランティアとして活動するほか、今年度は宮崎県ジュニア・リーダークラブの会長を輩出するなど、その活動の幅を広げています。会員の方々には地域発展に尽力していただき感謝しております。ありがとうございます。本クラブは、部活動等に所属していても、学年問わず参加できるクラブですので、学生と地域が一体となり取り組みたいですね。

 エントランスホールには、町内の教育施設や団体等の作品が多く展示され、学習大会に彩を添えていました。今やAI等によるデジタル化や学習形成が加速していますが、展示されている作品一つひとつには人間の感情や魂が込められており、「感性までも人口知能にゆだねてはいけない。ゆだねることはできない」と感じました。これからも人の手による、人の感性を刺激する作品を応援し、学校としてもかかわっていきたいと思います。

 

R8.1.7 第3学期始業式

 2026年学校生活の始まりです。本日は式を始める前に校歌の練習を行いました。2学期終業式ではいつもより大きな声で校歌を歌うことができていましたが、今回もさらなる高みをめざして、音楽担当の先生のご指導のもと声出し練習を行いました。その結果、式中においても質の高い校歌斉唱でした。校歌は世界中で唯一無二のものです。歌うたびに意味を解釈し堂々と人前で歌えるようになることを願います。学級でも練習を重ねて、立志式や卒業式でも立派な斉唱をしましょう。

1 3学期の抱負

(1)   第1学年代表 河野光一郎 さん

①     授業に集中する、② 1年間の総復習

(2)   第2学年代表  高山 そら さん

①     これまでとこれからをつなぐ、② まわりをみて行動する

(3)   第3学年代表  鍋倉涼之介 さん

①     仲間との時間を大切にする

2 校長   「褒め合いゲーム」、自分と他者の長所に気づく

3 各部担当

(1)学習面

① 実力テストに向けて、② 一歩を踏み出す、 ③ 足跡を振り返る

(2)保健面

① 生活リズムを整える、② 感染症対策、③ ストレスに向き合う

(3)生活面

 ① 新年度の準備、② 丁寧に生活を送る、③ 心のたすきをつなぐ

R7.12.24 第2学期終業式

 2025年を振り返り、2026年へとつなぐお話をしていただきました。

1 2学期の反省

 ○ 1年生代表 丸田 琉生さん  ①テスト前の取組、②チャレンジ精神、③授業態度

 ○ 2年生代表 青山 大雅さん  ①合唱への取組、②決意・決心、③文化遺産の保持

 ○ 3年生代表 甲斐 蓮聖さん  ①テスト勉強、②文化祭を通して、③校歌を歌う意義

2 校長   「褒美について」

3 各部担当

(1)学習面   ①親は子供の将来の成功を夢見る、②3学期は新年度の0学期、③後悔しない取組を 

(2)保健面   ①メディアコントロール、②心と体を大切に、③病気の予防

(3)生活面   ①規則正しい生活、②ルールを守り誘惑に負けない、③いのちを守る行動、④交通安全・不審者・火の用心

※ 式終了後は、各種表彰・校納も行いました。おめでとうございます。(敬称略)

(水泳競技) 県中学校秋季大会  本田 心和 女子100m平泳ぎ 第2位

(男子バスケットボール) つわぶきカップ2位リーグの部第1位

(県読書感想文コンクール)原 こころ、本山 叶珠、江上 楓

(読書感想画コンクール)近藤 暦、黒木 咲玖、原 こころ

(県こども造形作品展)河野 祥太、原 こころ

R7.12.23 第23回モーツァルト音楽祭

 今年も、サンA川南文化ホールを会場に標記コンサートが開催されました。

 本校生徒は、12月23日コンサートⅡに参加しました。

【第1部】吹奏楽フェスティバル 

◆ 真島俊夫:ダンシング・モーツァルト ◆ レハール(編曲:鈴木英史) 喜歌劇「メリー・ウィドウ」より 

◆ J. ウィリアムズ  オリンピック・スピリット 指 揮:馬込 勇 / T. ヴェーゲラー 

・日本モーツァルト青少年管弦楽団、・宮崎県立高鍋高等学校吹奏楽部、・川南町立唐瀬原中学校吹奏楽部、国光原中学校【吹奏楽】

 入場は緊張の面持ちで、観客にも緊張感が伝わってきました。しかしいざ演奏となると、ホールをつきぬけるような鋭い音色と、心を和ませてくれる豊かなハーモニーにより、とても幸せな時間を過ごすことができました。演奏した生徒及び保護者の方々、指導に携わっていただいた顧問の先生に感謝申し上げます。

R7.12.11 出前授業 技術・家庭科

 本日は技術・家庭科の学習において、専門家による「出前授業」が行われました。

 2年生は、九電グループの小玉晋一さまと、長友健一さまによる「電気をつくるしくみを知ろう」の授業を、3年生は、県消費生活センターの菊池真由美さまによる「契約と消費者トラブル」の授業を提供してくださいました。

 3年生家庭科「契約と消費者トラブル」の授業では、契約成立は売り手と買い手の意思の合意であること、法律上は返品できないことなどを学ぶことができました。最近では中高生がプリペイドカードやクレジットカードの使用においてトラブルに合う件数が増えてきているようです。週末段階では、5Rに関して消費者として地球環境を守る行動をとる必要性を学びました。

 2年生技術科「電気をつくるしくみを知ろう」の授業では、いろいろな発電方法と、電気が家に届くまでの仕組みから知ることができました。宮崎県は山岳面積が多いため、昔より水力発電がさかんですが、現代は電気需要が多いので、他県の火力・原子力発電所から送電を調整しているとのことです。川内原子力発電所の施設を、VRゴーグルで疑似見学することができ驚いていました。

 教科書だけでは学ぶことのできない、専門家による生の授業を体験できて感謝しています。

 

 

R7.11.28 職業人の声を聞く会

 第1学年 総合的な学習の時間(FT)で、「職業人の声を聞く会」を実施しました。前半はインタビュー内容を考え、後半は実際に川南町内で働いている方々に講話をしていただきました。

 講師は、ピーマン農家の佐師 香恋さま、ティーバンクの高萩 誠さま、川南町教育委員会教育課の中村 憲一郎さまの3名です。

 これからライフキャリアプランニングをしていくうえでためになる話が聞くことができました。ありがとうございました。

R7.11.15 学校参観日・学校保健委員会・PTAミニバレー

 10:35~11:25は学校保健委員会が開かれました。全校生徒及び参加された保護者が対象です。

講演タイトルは「成長期に気をつけたい栄養と食事」で、講師として、川南小学校 栄養教諭 河野あかり様をお迎えしました。

 講演のねらいは「心身の成長や健康の保持増進の上で、成長期に必要な望ましい栄養や食事のとり方など、食に関する正しい知識の習得を目指すとともに、自分の食生活に関心を持ち、よりよい食習慣について考えさせる。」です。

 中学生及び保護者にとって、心身ともに健康な生活は「食事・睡眠・運動」のバランスだということを改めて知ることができました。最後には温かいメッセージまで添えてくださいました。

 

 引き続き、第1学年は修学旅行説明会が実施されました。

 次年度の修学旅行は、令和8年11月24日(火)~11月27日(金)に、関西方面を予定しています。保護者の方におかれましては、旅行費用積立の申込手順についての説明もありましたので、お忘れなくお申し込みください。

 【申込期間】2025年11月15日(土)~2025年12月15日(月)

 その他詳細は、本日配付された資料「川南町立唐瀬原中学校2026年修学旅行費用お支払いについてのご案内」をお読みください。

 午後からは、PTA親睦ミニバレー大会が体育館で実施されました。

 学級ごとにチームを編成して試合を行いました。人数の足りないチームには、中学生が手助けしてくれました。PTA役員の方々には企画から運営まで大変お世話になりました。当日参加してくださったお父さんやお母さん、熱気あふれるプレーと応援をありがとうございました。

 

 

 

 

R7.11.7 性に関する教育

 総合的な学習の時間(FT)に、被服室をリモート拠点として、第1・2学年生徒を対象に講演を行いました。講師は、原田伊久美さまです。

 ねらいは、「性に関する教育の実践を図り、生徒の性に関する知識・理解を深め、自尊感情をもたせるとともに、人間尊重や生命尊重の態度を育てる。」です。

 生徒にとって発見や学びが多く、将来社会人として生活していくうえでの基本的な考え方を身に付けることができたのではないでしょうか。

(生徒の感想 抜粋)

「自分も相手も傷つかないように気づかっていきたい」

「自分自身の心や体を一番に守ることができるのは自分ということに気づいた。」

「性交渉や性行為について話し合い、分かり合うことの大切さを学ぶことができた。」

「友達同士でハグや手をつなぐときに同意を得ることが大切だ。」

「自分が無意識に他の人にいやな思いをさせてしまうことがないよう同意をとることを意識したい。」

「LGBTQの人たちをからかうなど嫌な思いをさせてしまうのは本当にいけないこと。自分や友達の幸せになる権利を決してなくしてはいけないと気づいた。」

R7.11.1 -2 県中学校秋季大会②

 陸上競技は、都城市山之口にある「KUROKIRISHIMA」スタジアムで行われました。国スポ宮崎大会に向けて整備されたとても素晴らしい施設です。

 どの競技も力を出し切りました。戦い抜いた選手の皆さん、応援・引率をしてくださった保護者の皆さんに感謝いたします。

 

(陸上競技)

 共通男子4×100mR 河野 琉希、高橋 翼咲、川谷 晄士、中竹 優心  

  予選グループ第2位 51”70

 共通女子4×100mR  今井あいる、楠本 まゆ(国光原)、押川 優綾、黒木  雫

  予選グループ第3位 56”16 【決勝2組 54”35】

・男子2年100m  河野 琉希  予選 13"20

  高橋 翼咲 予選 12”38、【決勝2組 12”33】

・2年1500m  中竹 優心  予選 4’50”19

・女子2年100m  黒木 雫  予選 13”97、【決勝2組 13”78】

・女子共通走幅跳  押川 優綾 予選 3m89

・男子ジャベリックスロー   川谷 晄士  【決勝7位 35m70】

(女子ソフトテニス)

・個人戦  平田・押川(都於郡) 2回戦惜敗●、大山・生田 2回戦惜敗●

(柔道)

・河野 孔明  1回戦惜敗●

 

R7.10.25、26 県中学校秋季大会①

 地区予選を勝ち上がったチーム・個人が県大会においても熱戦を繰り広げました。

 予選よりも磨きがかかり高いパフォーマンスを発揮した競技がたくさんありました。

 戦い抜いた選手の皆さん、応援・引率をしてくださった保護者の皆さんに感謝いたします。

 

(女子バスケットボール) 1回戦 惜敗● 唐瀬原37―62東大宮

(卓球) 

 男子団体予選リーグ 惜敗● ①姫城、②大淀

 男子個人戦1年男子 長友啓真 1回戦勝利〇、2回戦惜敗●

  新倉海斗 1回戦勝利〇、2回戦惜敗●

 男子個人戦2年男子 渡邊 琉 1回戦惜敗●

(剣道)

 女子個人戦 竹井愛海 1回戦勝利〇、2回戦惜敗●