掲示板

学校の様子

国スポ・障スポダンス出前授業

 開催まで残り600日余りとなった宮崎県での国スポ・障スポ。50年に一度のこの大イベントに合わせ、今回は出前授業を行いました。

 講師としてお招きしたのは、コンテンポラリーダンスユニット「んまつーポス」の皆様。大会公式イメージソングの「ひなたのチカラ」に合わせ、自分たちで動きを創作していく内容でした。

 学園生は、各グループのテーマに合わせ、思い思いの動きを創作し、たいへん楽しく、ユニークなダンスに仕上がりました。

 宮崎県民一丸となって盛り上げていこうというこのイベントに、まずは少しでも関わることができたひと時でした。

師走祭り

 南郷地区の一大イベント「師走祭り」が1月16日(金)~18日(日)に行われました。前週の神社清掃、やぐら作りに加え、この3日間も地域の祭りを楽しむ学園生の姿がたくさん見られました。

 1日目の「迎え火」では、激しく燃えさかるやぐらを前に、多くの学園生が交流を深めていました。また、2日目の「韓国にまつわる舞踊の披露」では、4~8年生が禎嘉王のダンスを披露し、その大役を果たしました。3日目の「下りまし」では、顔にヘグロを塗った学園生が、木城のみなさんとのお別れの儀式に参加し別れを惜しみました。

 地域の伝統行事にどっぷりと関わった子どもたち。南郷のすばらしさを改めて実感できた3日間だったのではないかと思います。

師走祭りに向けたやぐら作り

 翌週の師走祭りに向けて、やぐら作りを行いました。

 学園生、保護者、職員合わせて、約70名が参加して行われたこのやぐら作り。職人の手さばきでどんどん組み上がっていくやぐらに、学園生も懸命に材木を運んだり、落ち葉を入れ込んだりしながら、約2時間で立派なやぐらが完成しました。

 地域の伝統行事に精一杯貢献した一幕でした。

神門神社清掃

 1月16日から行われる師走祭りに向けて、神門神社とその周辺の清掃を行いました。

 幼稚園生から9年生まで、それぞれに割り振られた場所を清掃しました。

 どの学園生も精一杯清掃に取り組み、飼料袋約80袋分の落ち葉を集めました。この落ち葉は、師走祭りのやぐらに使われます。

 清掃後の学園生の清々しい表情が印象的でした。

本年もよろしくお願いいたします

 新年を迎え、12日間の冬休みを終えた学園生の元気な姿が戻ってきました。

 1月6日、3学期の始業式を行いました。今回も学園生代表として、幼稚園生と5年生が作文発表を行いました。どちらの学園生も新しい年を迎えるにあたっての決意が述べられ、強い意欲を感じました。

 保護者や地域の皆様をはじめ、本学園に関わる全ての皆様、本年もよろしくお願いいたします。

今年もお世話になりました

 12月24日、2学期の終業式を行いました。

 式では、1年生、6年生の学園生代表が作文発表を行いました。どちらの学園生も、2学期にできるようになったことや、2学期の課題を踏まえて3学期にがんばりたいことを堂々と発表することができました。

 これから12日間の冬休みが始まります。心も体も健康に、楽しい思い出たっぷりの年末年始にしてほしいと思います。

 皆様、本年もたいへんお世話になりました。穏やかな年末年始をお過ごしください。

ひむか地産地消交流給食会

 給食の食材を取り扱う5つの事業所等に来校いただき、「ひむか地産地消交流給食会」を行いました。

 来校いただいた15名の方々と一緒に給食を食べ、昼休み時間には県漁協の方々による「魚の解体ショー」を見学しました。60~70㎝ほどのハマチの解体には学園生も大きな歓声をあげていました。

 その後は、JAや椎茸問屋、漁協、学校給食会による展示や説明、体験活動に取り組ませていただき、学園生はたっぷりと楽しんでいました。

 このイベントを機に、食に対する興味や感謝の気持ちが高まることを期待しています。

学校保健委員会

 12月5日、学校保健委員会を開催しました。講師をお招きし、保護者の皆様と5~9年生の学園生が参加して行われました。

 講話のテーマは「早寝・早起き・朝ごはん・睡眠の大切さについて」。特に、「寝る」と「眠る」の違いや、睡眠の大切さについて、科学的根拠をもとにお話しいただき、たいへん参考になりました。

 受験を控えている学園生もいます。この講話の内容をぜひ実生活に生かしてほしいと思います。

持久走大会

 12月5日に持久走大会を行いました。たくさんの保護者や地域の皆様に足を運んでいただきました。多くの温かい声援を受け、学園生はこれまでの学習の成果を思う存分発揮していました。

 皆様、寒い中ありがとうございました!

人権集会

 宮崎県の人権週間(12月4日~10日)に合わせて、本学園でも人権集会を行いました。

 児童生徒会主導で、人権についての説明や「大好き大好きじゃんけん」を行い、お互いの人権を尊重することの大切さについて考えました。

 この活動をきっかけに、学園生の具体的実践が広がることを期待しています。

苗植え

 ファミリー班活動において、学校園の苗植えを行いました。

 上級生が下級生をリードしながら、和やかな雰囲気の中で活動を終えることができました。

 今後は水やりや草抜き等をファミリー班で行っていきます。今回植えた、パンジー、ビオラ、キンギョソウが元気に育っていくよう、お世話をがんばってほしいです。

日韓交流~植林活動

 日韓交流イベントの一つ、『「もりをふやそう」ムクゲ植樹イベント』が行われました。

 恋人の丘で実施されたこのイベントには、町内の関係者ばかりでなく、日本、そして韓国の農村計画学会の皆様も参加して行われました。

 韓国の国花「ムクゲ」の苗を、昨年度の100本に加え、今年度は67本植樹しました。はじめは戸惑いがあった子ども達でしたが、たくさんの大人の方々のサポートを受けて無事その大役を果たすことができました。

 その後は、本校の4年生の質問に対して、韓国の学会の皆様に答えていただくという時間が設けられ、日韓の交流を行うことができました。

 10年後、20年後と、子ども達の成長とともに、ムクゲの木も大きく育ってくれることを願っています。

木城学園との交流

 百済の禎嘉王と福智王が祀られている神社の縁で交流を続けている、木城学園との交流会が行われました。

 今回は、本校の4年生が木城学園を訪れ、それぞれの地域の紹介やレクリエーションを行いました。

 地域の紹介では、総合的な学習の時間に調べてきたことを発表し合い、百済の王の歴史やそれぞれの学校の特色等について理解を深めることができました。

 後半は禎嘉王、福智王をテーマにしたダンスを披露し合ったり、ドッジボール等のレクリエーションをしたりして交流を深めました。

 次回は木城学園の皆さんを美郷町にお招きします。次回も有意義な会になるよう、準備を進めていきます。

全校集会

全校集会を行いました。

今回は学習委員会が担当し、読書を推進する内容でした。

前半は、学習委員から図書館の使い方についての確認や図書館祭りについてのお知らせがありました。

後半は、学習委員による読み聞かせを行いました。幼稚園生から9年生の縦割り班(ファミリー班)ごとに読み聞かせを行い、どの班も本の世界にどっぷりと浸っていました。

読書の秋。これからもたくさんの本に触れ、豊かな心を育ててほしいと思います。

鑑賞教室

10月22日に鑑賞教室を行いました。

今回は、3名の奏者にお越しいただき、ハープ、フルート、サックスの「リベラハープアンサンブル」を鑑賞しました。

たくさんの曲の演奏だけでなく、楽器の体験や美しい音色をバックにした読み聞かせ等、盛りだくさんの内容でした。

そして、最後は生演奏での学園歌の合唱!学園生は気持ちよさそうに歌っていました。

音楽を通して豊かな心を育てる貴重な時間となりました。

バドミントン部激励会

11月1、2日に行われる、宮崎県中学校秋季体育大会【バドミントン競技】の激励会を行いました。

部員一人一人から大会に向けた抱負の発表がありました。これまでの試合や練習の反省を踏まえ、自分の力を出し切ろうとする強い気持ちが伝わる内容でした。

また、学園生を代表して、7月にバドミントン部を引退をした9年生が激励の言葉を贈りました。後輩の健闘を願う、力強い言葉でした。

自分の力を出し切り、悔いの残らない大会にしてほしいです。

歯を大切に

 「歯の日」に合わせ、歯科衛生士さんをお招きしてブラッシング指導を行いました。

 「きれいに磨けているつもりが意外に磨けていない…。」という感想をもった学園生もいました。この時間は、歯ブラシの正しい使い方や歯を磨くポイント等を具体的に教えていただきました。

 今回の学習をぜひ今後の生活に生かしてほしいと思います。

児童生徒総会

 5年生から9年生の学園生が一堂に会し、本年度の児童生徒総会が開かれました。

 計画、準備を進めてきた児童生徒会役員の進行のもと、年間スローガンの確認や各専門委員会の活動報告・活動計画等について審議しました。

 また、後半は『ファミリー班活動を活発にするためにはどうしたらよいか。』という中心議題について積極的な意見が交わされました。

 『NEVER GIVE UP~進み続ける学園へ~』というスローガンの具現化に向けて、今後の児童生徒会の活発な活動を期待しています。

御田植祭

 6月12日、宮崎県神道青年会「御田植祭」が上渡川の御神田で行われました。

 本学園からは、14名の4年生児童が参列しました。

 厳かな神事の後、早乙女さんや保育園児とともに御神田へ。初めて田に入った児童もいたようで、戸惑いもありましたが、周りの大人のサポートを受け、無事その大役を果たしました。

 御神田で収穫されたお米は、懸税(かけちから)として伊勢の神宮へ、また精米された御初穂米は中宮をはじめ靖國神社、県内649のお社に奉納されるそうです。

 日本の伝統的な農業や文化への興味・関心を高める貴重な機会となりました。

風水害時集団下校

 大雨や台風による風水害を想定した避難訓練(集団下校)を実施しました。

 毎年実施している訓練ということもあって、学園生は落ち着いた態度で行動できていました。

 保護者の皆様には、悪天候の中、お迎え等のご協力をいただきました。本当にありがとうございました。

 梅雨末期の大雨や台風のシーズンが近づいています。本番でもこの訓練の成果が発揮できることを願っています。