生徒支援部からのお知らせ

生徒支援部

令和6年度宮定祭が行われました

1月31日(金)の18:00スタートで宮崎工業120周年プレ企画の「宮定祭」が始まりました。

まずは4年生が選んだ「キサクナ」のおいしいお弁当を生徒全員でいただきました。

 

開会式ではご出張中の校長先生にお言葉をいただきました。

生徒会長のお礼とお祝いの言葉に引き続いて軽音楽部の発表。

日に日に上達がみえる演奏でした。歌詞も身に沁みました。会場の全員が聞き入りました。

 

アンコールの後はいよいよ生徒会の企画。

班対抗の16分割ゲームやAHA体験で、先生方も含めてかなりの盛り上がりを見せました。

上位3チームには16分割ゲームにあったうまい棒などを含めた

生徒会役員セレクトの景品が、贈呈されました。

楽しんでいただけたのではないかと思っています。

 

宮定祭のメインは、卒業生のひとりひとりから高校生活の思い出を語っていただく

「卒業生を送る会」です。

まずは、卒業生とゆかりのあった在校生からのお花の贈呈。

そして全員から一言いただくというものでした。

卒業生からの一言一言に宮崎工業定時制で過ごした日々への思いが溢れていました。

自分がやり遂げたこと。恩師へのお礼。同級生への感謝。在校生へのエール。

聞いていて、宮崎工業定時制ファミリーの温かさを実感しました。

 

名残はつきないのですが、閉会式です。

教頭先生からのユーモアあふれる講評と卒業生へのエールをいただきました。

 3月1日に卒業を迎える生徒のみなさん、「ご卒業おめでとうございます。」

 

 

生徒会役員引継ぎ式

 12月20日(金)に65期生徒会役員12名から66期生徒会役員6名への引継ぎ式が

体育館にて行われました。

 校長先生から65期には感謝状と記念品、66期には委任状が授与されました。

 65期の生徒会役員を代表して、菅原いちごさんが、

「生徒会長として上手くまとめていけるか不安でしたが、役員で力を合わせて運営していき、

皆さんの協力も得て無事役目を果たすことができました。ありがとうござました。

次の生徒会役員の方々もがんばってください。」と挨拶しました。

66期の新生徒会役員を代表して、田中優斗さんが、

「初めての生徒会長ということで、大役で緊張しますが、

ここにいる新役員と頑張っていきます。」と挨拶をしました。

後期スポーツ大会

12月19日(木)、寒気団が日本列島を襲う中、本校体育館で後期スポーツ大会が開かれ、

寒さを感じる暇もないほどの熱い闘いが繰り広げられました。

ミニバレー(男女混成、1ゲーム15点)12チーム(生徒11・職員1チーム)が

3つのリーグで総当たりしたあと、6位までの順位決定戦が行われました。

自分たちの出番がない時も、審判を手分けして行うなど自分たちの役割を果たしながら、

ゲームを大いに楽しみました。

 

生徒会役員選挙

 11月1日(金)4時限目に第66期生徒会役員選挙が行われました。

現生徒会長の菅原苺さんの挨拶の後、演説会、投票と進みました。

立候補者は、より良い学校生活にするためのスローガンを掲げて抱負を訴え

ました。会場にいる生徒の皆さん、先生方はともに、より良く明るい宮工

定時制の未来を想像し、希望を抱きながら立候補者の演説を聞きました。

生活体験発表大会報告

 10月6日(日)に行われた生活体験発表大会において、建築科4年生福嶋弥羽さんが「一歩踏み出すには」という題で発表し、優秀賞 NHK宮崎放送局局長賞を受賞しました。10月15日(火)に担当の先生と校長先生に報告を行いました。福嶋さんは「7分間の発表に思いを込めてやり切ったという思いでいっぱいです。」と報告しました。校長先生から「堂々とした発表態度で、在校生や先生方にも響く発表内容でした。かっこよかったです。未来に向けて、動き始めた福嶋さん。卒業の日までまだあります。頑張ってください。」というお言葉をいただきました。