建築科からのお知らせ

2026年3月の記事一覧

『カプラ』を使って造形力・表現力アップ⤴

建築技術部が制作した『カプラ』で2年生が造形力や表現力を鍛える練習をしました。

『カプラ』とは、フランス発祥の知育玩具で「魔法の板」と呼ばれています。

すべて同じカタチのシンプルな木製ブロックですが、建物・乗り物・動物などの複雑な造形を無限に表現することができ、楽しめる積み木のような玩具です。

建築科では、この『カプラ』をさまざまなイベント等で活用したいと考えています。

また、「カプラを使ってみたい!」、「カプラで子どもたちを遊ばせてみたい!」という個人・団体様には、ご連絡をいただければ貸出しも可能ですので、宮崎工業高校定時制建築科(0985-51-1054)までお問い合わせください。

【建築科3年 高大生インタビュー

建築科には、仕事と学業を両立させながら、建築士試験の受験資格に必要な単位修得を目指す高校・大学卒業編入学生(本校では高大生と呼ばれています)が在籍しています。

県内の企業に正社員として勤務されながら、仕事が終わった夕方から学校へ通い、専門科目の授業を受講され、時には学校行事にも参加し、4修生の生徒たちと交流を深めながら、2年間で必要単位の履修と修得をして卒業されます。

そんなハードワークな日々を過ごされている高大生の生徒さんに建築科での学びや将来のことなどについて、いくつか質問をした記録を新聞記事風にまとめてみましたので、掲載したいと思います。

なお、学科公式Instagramにも記事が投稿されていますので、お時間ありましたらInstagramもチェックしていただければ幸いです。

建築技術部の活動報告

こんにちは!

建築技術部では、木材を用いたモノづくりや模型作製に取り組んでいます。

現在は、鉄筋コンクリート構造(RC造)の躯体模型をつくっています!

今後は、木材加工技術を習得しながら大工技術の基礎を身につけていきたいと考えています。

活動情報は、学校ホームページだけでなく、2月に開設した建築科公式Instagramでも情報発信していきますので、是非アカウントのフォローと閲覧をよろしくお願いいたします。