今日の給食

2025年12月の記事一覧

12月16日(火曜日)

 

【ひむか地産地消献立】

麦ご飯

さばの味噌煮

千切り大根のゆかり和え

魚そうめん汁

日向夏ゼリー

牛乳

 

今日は、「ひむか地産地消の日」で、お米、牛乳、千切大根、きゅうりなど、宮崎県でとれた食べ物がたくさん使われています。

また、和えものに入っている千切大根は、宮崎県が有名な産地です。

日本で作られている千切大根の、なんと90パーセントは宮崎県で作られているからです。

作り方は、とれた大根を千切りにして、外に広げて乾かします。

この作業は、12月の初めから2月の終わり頃まで続き、宮崎県の田野町などで見ることができます。

その後、1日から3日くらいかけて、冷たい風が吹くところでお日さまに当てることで、甘みと独特の食感が生まれます。

千切大根は、煮物、炒め物、酢の物、サラダ、漬物など、様々な料理でおいしく食べることができます。

 

「昨日の給食クイズの答え」マロニーは何から作られるでしょう?

③じゃがいもとトウモロコシ

12月15日(月曜日)

 

麦ご飯

プルコギ

マロニースープ

牛乳

 

給食クイズ!【高校生向け】

マロニーは何から作られるでしょう?

①お米とトウモロコシ

②小麦とトウモロコシ

③じゃがいもとトウモロコシ

答えは明日の「今日の給食」を見てください。

12月12日(金曜日)

 

皿うどん

発芽玄米平つくね

大根サラダ

牛乳

 

皿うどんは長崎県の名物料理です。

ちゃんぽんを発明した中華料理四海樓の創業者である陳平順が

ちゃんぽんを出前用にアレンジしたことがきっかけで誕生したといわれています。

よく噛んで食べてくださいね。

12月11日(木曜日)

 

【山形県郷土料理】

赤かぶ青菜ごはん

いも煮

五目汁

牛乳

 

「芋煮」は山形県の郷土料理です。

秋にとれた里芋を使って、牛肉や季節の野菜といっしょにしょうゆで煮て作ります。

 

また、山形県では、「日本一の芋煮会フェスティバル」というイベントがあります。

使う鍋の大きさはなんと直径約6m!

この鍋は、クレーン車を使って準備されます。

そして、たくさんの材料を入れ、新品のショベルカーでかき混ぜます。

でき上った芋煮は3万人分と、想像もできないような量です。

作物の収穫に感謝しながら、みんなでいただくそうです。おいしそうですね。

12月10日(水曜日)

 

ホットドック

パスタスープ

みかん

牛乳

 

パンは、強力粉という小麦粉に水や塩、砂糖、イーストなどを加えて作られます。

その作り方によって、パンは世界に数千種類もあるそうです。

また、コッペパンは、日本で誕生したパンです。

主食なので、油や砂糖は控えめです。

今日は、コッペパンに切り込みが入れてあるので、ウインナーとキャベツ、ケチャップをはさんでいただきましょう。