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学校からのお知らせ

江戸太神楽~仙若さんの神技!

市教委(社会教育課)からの打診により6日(火)の2時間目に鑑賞会を行いました。▼「江戸太神楽(だいかぐら)」は曲芸や獅子舞などを演目とする伝統芸能で、継承する団体の中心メンバー仙若(せんわか)さんは小林市(旧野尻町)のご出身です。▼次々と繰り出される「神技」には大人も子どもも度肝を抜かれました。鍛え上げられた仙若さんの集中力・身体能力は圧倒的で、これに熟練の話術も加わり至福のひとときでした。▼子どもたちは、郷土の先輩を誇らしく思うとともに、伝統芸能の素晴らしさを強く実感したことと思います。▼仙若さんは、2/18(日)午後1時から小林市文化会館で開催される「小林市PTA研究大会」の講師も務めてくださいます。講演中に江戸太神楽の「神技」も披露してくださるそうです。皆さん、必見です!市P大会への参加を希望される方は学校〔教頭〕にお電話にてお知らせください。【校長】

令和6年度新入学児童保護者説明会

昨日(1/30〔火〕)の午後に実施しました。▼かわいい園児たちと保護者の皆さんに来校いただきいろいろと説明等をさせていただきました。▼会に先立ち、小林市社会福祉協議会からいただいた赤白帽の贈呈式を行い、終了後には現保護者の皆さんからお寄せいただいた学用品(お下がり)の譲渡会も行いました。集まった品は標準服や体育着その他約30点ほどでしたが、そのほとんどが瞬く間になくなっていきました。「どうかな」と思っていましたが、改めて、よい取組だと感じています。2月22日(木)の参観日が「本番」なので、さらなる物品提供へのご協力をお願いできればと考えています!▼4月から入学してくる子どもたちや保護者の皆さんと対面することができ、楽しみな気持ちが益々高まりました!職員、児童一同・・・お待ちしています!【校長】

 

長縄記録会

2~4時間目に、低・中・高、各々2学年ずつ行いました。ルールは3分間に何回跳べるかというシンプルなもので、チャレンジは1回のみ!縄跳び運動期間の最初に挑戦したときの記録との比較や新記録が出せるかどうかなど見所満載。▼子どもたちがこの記録会を目指す熱量は凄まじく、雪が舞い強風吹きすさぶ今季最寒の日の昼休みにもすべての学級が外に出て練習していました。▼「小学生が学級全員で取り組む長縄跳び」と聞いてどのような映像が思い浮かびますか?おそらく南小児童の長縄跳びはそうした想像を大きく超えるレベルだと思います。特に6年生の縄跳びはまさに「神技」。圧巻のパフォーマンスで300回を超える学級もありました。▼運動が得意でない子もいる中でここまでできたことに大きな価値があると考えます。職員の仕掛けや導きと、楽しみながらも一心に取り組む子どもたちの純粋な意欲や態度が相まっての「大成功」でした。▼参観日ではありませんでしたがたくさんの保護者の皆さんに来校いただきました。子どもたちも嬉しそうでした。ありがとうございました。【校長】

大谷選手グローブ!

 1/17(水)に本校にも届きました。配布されることを報道で知った子どもたちから「届きましたか?」「いつ届きますか?」などと度々聞かれていた「待望の」グローブです。▼早速、まずは学級を順々に回して現物を見せ、触れさせました。今後もたくさん見て触れてほしいと思っています。【校長】