学校の様子

学校の様子

人権教育実践月間です

大王小学校の2月は「人権教育実践月間」です。大王小学校では、一人一人が安心安全で、笑顔で過ごせる学校を目指して、次の取組を行っています。
人権宣言の唱和: 大王小学校人権宣言を唱和し、意識を高めています。
心がぽかぽかことば集め: 言われてうれしい言葉を学級で4つ選び、その言葉が増えたと感じたらシールを貼っていきます。校内に「ぽかぽか」な気持ちのシールが増えていきます。
命の集会:今日は「命の集会」が各学年で開かれました。 6年生の教室では、担任が自らの体験を交えながら、命の尊さについて話をしました。子どもたちは真剣な表情で耳を傾けていました。

「わたしたちは、友だちが嫌がることを絶対にしません」「私たちは思いやりの心を大切にします」「私たちは友だちを大切にし、笑顔いっぱいの学校にします」

言葉だけでなく、行動で示せる大王小の子どもたちであってほしいと願っています。

助け合い募金が始まっています

JRC委員会の児童による「助け合い募金活動」が行われています。

今回の活動では、委員会のメンバーが自ら「募金がどのような活動に役立てられるのか」を解説する動画を作成してくれました。自分たちが集めたお金が、どこで、誰の助けになるのか、全校児童が動画を視聴し、目的をしっかりと理解した上で活動がスタートしました。

JRC委員会のメンバーが各クラスを回り、募金を呼びかけています。

外部講師の方々と共に学びを深めました

今週の大王小学校では、外部講師の方々のご協力により、専門的な視点から学ぶ貴重な授業が数多く行われました。

■3年生:福祉体験: 福祉の学習では、アイマスク体験や車いす体験を行いました。「ふ・く・し」の言葉に込められた「ふだんの くらしを しあわせに」という視点を大切に、自分たちにできることは何かを、体験を通して真剣に考える姿が見られました。

■5年生:命の授業「命のつながり」 「命の授業」では、命の誕生や、自分へと続く命のつながりの尊さについて学びました。一人一人がかけがえのない存在であることを再確認し、自分や周りの人を大切にする気持ちを深める時間となりました。

■6年生:租税教室「税金のない社会とは?」 税務署の方をお招きした租税教室では、アニメを通して「もし税金がなかったら、私たちの暮らしはどうなるのか」を考えました。社会を支える税の仕組みや役割について、身近な問題として理解を深めることができました。

ご協力いただいた講師の皆様、貴重な学びの機会をありがとうございました。

 

 

市教育委員会精励賞

本校の6年生が、これまでのボランティア活動を認められ、市教育委員会より「精励賞」を授与されました。

6年生は、日頃から朝の清掃活動・あいさつ運動・クリーン活動のリーダーなどに、進んで取り組んできました。

表彰式には代表児童が参加し、堂々とした姿をみせてくれました。

この素晴らしい伝統が、後輩たちにも引き継がれていくことを願っています。

6年生の皆さん、本当におめでとうございます!

3学期始業式

いよいよ3学期がスタートしました。 冷え込みの厳しい朝でしたが、校舎に子どもたちの元気な声が戻り、学校が一気に活気づいています。
始業式では、郷土の偉人、安井息軒の「三計の教え」について話をしました。

一日の計は朝にあり 一年の計は春にあり  一生の計は少壮にあり
この言葉を紹介した後、 「もし昨日までがうまくいかなかったとしても、朝は毎日必ずやってきます。 新しい朝が来るたびに、何度でもやり直すことができます。決してあきらめず、今日という日を大切にしていきましょう」と話しました。

その後生徒指導担当より3学期を安全に過ごすための具体的なポイントについて話がありました。

また、子どもたちが下校した午後からは、小松原中学校との「小中合同研修会」を実施しました。

義務教育9年間を見据えた一貫性のある教育を目指し、教職員同士で活発な意見交換を行いました。