都城市立大王小学校 公式ホームページ
学校の様子
都城市プレゼンコンテスト
本校の6年生が、この度行われた「都城市プレゼンコンテスト」の予選を見事に突破し、本選出場を果たしました!
市内から多くの力作が集まる非常にレベルの高い大会でしたが、その中での本選出場は、まさに日頃の学習の積み重ねが実を結んだ結果と言えます。
子どもたちは、先生と一緒に昼休みを返上して練習に励んできました。本番では、これまでの学校生活(運動会や朝の「お口の体操」、日々のあいさつ)で磨いてきた「力強い声の出し方」や「人前で話す度胸」を武器に、堂々とした素晴らしい発表を見せてくれました。
本校の誇りの6年生たち。卒業までさらに成長していくことを期待しています。
栄養教諭とのコラボ授業
本校には、専門的な知見を持つ栄養教諭がいます。 先日、5年生の教室で「担任×栄養教諭」のコラボ授業が行われました。
テーマは、みんなが大好きなおやつ。
お菓子に含まれる砂糖の量を視覚的に確認。予想以上の量に、教室からは「えーっ!」と驚きの声が上がりました。
そして、食べてはダメ」ではなく、時間や量、質を考えて食べる「賢いおやつのとり方」をみんなで考えました。
担任が子どもたちの普段の生活に寄り添い、栄養教諭が専門的なアドバイスをおくっていました。子どもたちは自分自身の食生活を真剣に振り返っていました。
校長室にかわいいおばけ??
校長室で仕事をしていると ドアをノックする音とともに現れたのは、1年生の「かわいいおばけ??」たち!
図工の時間に一生懸命作った手作りのおめんをかぶって、見せに来てくれたのです。
どのおめんも色使いや形に工夫がいっぱいです「。
「わぉ〜!」と言いながらも、隠しきれない可愛らしさに思わず校長もびっくり(&にっこり)です。
一生懸命作った作品を「見て!見て!」と伝えに来てくれる1年生の姿に、心があたたまるひとときでした。明るいパワーで満たされました。
人権教育実践月間です
大王小学校の2月は「人権教育実践月間」です。大王小学校では、一人一人が安心安全で、笑顔で過ごせる学校を目指して、次の取組を行っています。
人権宣言の唱和: 大王小学校人権宣言を唱和し、意識を高めています。
心がぽかぽかことば集め: 言われてうれしい言葉を学級で4つ選び、その言葉が増えたと感じたらシールを貼っていきます。校内に「ぽかぽか」な気持ちのシールが増えていきます。
命の集会:今日は「命の集会」が各学年で開かれました。 6年生の教室では、担任が自らの体験を交えながら、命の尊さについて話をしました。子どもたちは真剣な表情で耳を傾けていました。
「わたしたちは、友だちが嫌がることを絶対にしません」「私たちは思いやりの心を大切にします」「私たちは友だちを大切にし、笑顔いっぱいの学校にします」
言葉だけでなく、行動で示せる大王小の子どもたちであってほしいと願っています。
助け合い募金が始まっています
JRC委員会の児童による「助け合い募金活動」が行われています。
今回の活動では、委員会のメンバーが自ら「募金がどのような活動に役立てられるのか」を解説する動画を作成してくれました。自分たちが集めたお金が、どこで、誰の助けになるのか、全校児童が動画を視聴し、目的をしっかりと理解した上で活動がスタートしました。
JRC委員会のメンバーが各クラスを回り、募金を呼びかけています。
外部講師の方々と共に学びを深めました
今週の大王小学校では、外部講師の方々のご協力により、専門的な視点から学ぶ貴重な授業が数多く行われました。
■3年生:福祉体験: 福祉の学習では、アイマスク体験や車いす体験を行いました。「ふ・く・し」の言葉に込められた「ふだんの くらしを しあわせに」という視点を大切に、自分たちにできることは何かを、体験を通して真剣に考える姿が見られました。
■5年生:命の授業「命のつながり」 「命の授業」では、命の誕生や、自分へと続く命のつながりの尊さについて学びました。一人一人がかけがえのない存在であることを再確認し、自分や周りの人を大切にする気持ちを深める時間となりました。
■6年生:租税教室「税金のない社会とは?」 税務署の方をお招きした租税教室では、アニメを通して「もし税金がなかったら、私たちの暮らしはどうなるのか」を考えました。社会を支える税の仕組みや役割について、身近な問題として理解を深めることができました。
ご協力いただいた講師の皆様、貴重な学びの機会をありがとうございました。
市教育委員会精励賞
本校の6年生が、これまでのボランティア活動を認められ、市教育委員会より「精励賞」を授与されました。
6年生は、日頃から朝の清掃活動・あいさつ運動・クリーン活動のリーダーなどに、進んで取り組んできました。
表彰式には代表児童が参加し、堂々とした姿をみせてくれました。
この素晴らしい伝統が、後輩たちにも引き継がれていくことを願っています。
6年生の皆さん、本当におめでとうございます!
3学期始業式
いよいよ3学期がスタートしました。 冷え込みの厳しい朝でしたが、校舎に子どもたちの元気な声が戻り、学校が一気に活気づいています。
始業式では、郷土の偉人、安井息軒の「三計の教え」について話をしました。
一日の計は朝にあり 一年の計は春にあり 一生の計は少壮にあり
この言葉を紹介した後、 「もし昨日までがうまくいかなかったとしても、朝は毎日必ずやってきます。 新しい朝が来るたびに、何度でもやり直すことができます。決してあきらめず、今日という日を大切にしていきましょう」と話しました。
その後生徒指導担当より3学期を安全に過ごすための具体的なポイントについて話がありました。
また、子どもたちが下校した午後からは、小松原中学校との「小中合同研修会」を実施しました。
義務教育9年間を見据えた一貫性のある教育を目指し、教職員同士で活発な意見交換を行いました。
新春の学び:応用行動心理学(ABA)職員研修会を開催しました
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
2026年も、教職員一同「子どもたちの笑顔のために」精一杯取り組んでまいります。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
さて、本校では新学期を迎えるにあたり、さらなる指導力の向上を目指して職員研修会を実施いたしました。
今回の研修では、宮崎大学 教授 若林 紀乃 先生、宮崎中央支援学校 高野 先生 をお招きし、「応用行動心理学(ABA)」をテーマに、実践的かつ深い学びの時間をもちました。
先生方からは「明日からの支援にすぐ生かしたい」「子どもの困り感に寄り添うヒントが得られた」等の声があがり、非常に贅沢で有意義な学びの場となりました。
この研修で得たことを、子どもたち一人一人が持つ可能性を最大限に引き出せるよう努めてまいります。
2学期終業式
大きな事故や怪我もなく、無事に第2学期終業式を迎えることができました。
2学期は、大王小のいいところがたくさんあふれ、みんなの笑顔がいっぱい見られた素晴らしい期間でした
運動会や修学旅行、日々の授業で見せた「一生懸命な姿」
友達と協力し、励まし合う「思いやりの心」
自分から進んで挨拶をする「元気な声」
これら一つひとつが、大王小学校の宝物です。子どもたち一人一人が主役となって輝いた2学期でした。
この2学期、子どもたちが安心して学び、笑顔で過ごすことができたのは、皆様の支えがあったからこそです。
明日からは冬休みが始まります。 健康と安全に気をつけ、ご家族で充実した時間をお過ごしください。
1月の始業式、また一回り大きく成長した子どもたちの笑顔に会えることを、職員一同、楽しみにしています。
皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。
「大王っ子のやくそく」を再度ご確認ください。
〇 火遊び・川などでの水遊びは絶対にしません。
〇 家に帰る時刻を守ります。4月~9月は夕方6時まで、10月~3月は夕方5時までには家に帰り着きます。
〇 大人が留守の家では遊びません。子どもだけでの夜間の外出・外泊はしません。
〇 友達に物やお金をあげたり、貸し借りをしたりしません。
〇 子どもだけで校区外・ゲームセンター・大型店等に行きません。
〇 公民館や公園など、みんなが使う場所は汚したり、傷つけたり、落書きしたりしません。
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