みやこのじょうしりつかみながえしょうがっこう
都城市立上長飯小学校
日誌
西日本読書感想画コンクールの表彰
9日(水)の昼休みに、西日本読書感想画コンクールの表彰式を校長室で行いました。
県の審査を突破して、上位の審査に進み、入賞という成績でした。副賞としてメダルも授与されました。このような形で、日頃の努力が認められるのは素晴らしい事です。受賞者の児童は、日頃から絵を描くのがとても好きだと教えてくれました。好きな事を続けられるというのは、素敵なことですね。おめでとうございます。
税に関する絵はがきコンクール
7日(月)に都城法人会の方々が来校され、「令和3年度税に関する絵はがきコンクール」において、本校児童2名が表彰を受けることになりました。
本来なら都城法人会様より直接受賞した児童に表彰していただきたいところですが、新型コロナウィルスの感染防止の観点から、校長先生が代理で表彰を受けました。
本日頂きました盾と副賞は、後日、校内で校長先生より受賞児童に授与される予定です。
今年度のアクセス数が10万人を突破!!
本ホームページを今年度4月以降に閲覧してくださった人が延べ人数で10万人を越えました。
4月1日のスタート時のアクセス数は「71354」人でした。先週の3日(木)にホームページを見ると、カウンターの数字が「171354」人となっており、10万人を突破しました。現在表示されているカウンターは、システム更新後に少なくなってしまったようです。5000人ほど表示が少なくなっています。残念ながら元には戻らないそうです。
これまで土・日曜日や祝日、夏休み等を除いて、学校が開いている日は毎日、学校の様子を更新してまいりました。本ホームページを楽しみにされている方々の声も学校に届いています。閲覧ありがとうございます。
リモートによる全校朝会
3日(木)には、リモートによる全校朝会がありました。
校長先生からは、市内の感染者数がまた増えてきているので、「マスク」「小声」「片手きょり」「さわらない」の4つのきまりをしっかり守ることについてお話がありました。また、「伝統」について、上小の伝統を次にバトンタッチするためには、今のみんなが頑張らないといけないことについてもお話がありました。
次に生徒指導の島元先生からは、感染防止対策に気の緩みが出るのは、昼休みと下校時なので、特に気を付けて意識を高めてほしいというお話もありました。
本日のHPは
本校のホームページを楽しみにして閲覧していただいた方には大変申し訳ありませんが、来週7日(月)から再開できますので、しばらくお待ちください。
リモートによる職員研修
今回が今年度最後の研修会となり、今年度の研究のまとめや次年度の方向性を検討しました。子ども達のよりよい学びに向けて、今年度の成果を土台にして次年度も頑張って行きたいです。
靴やスリッパが整然と
「靴やスリッパの乱れは、心の乱れ」という言葉を聞いたことがあります。上小では、靴箱のくつのかかとやみんなが使うトイレのスリッパは、ほとんどの場所で写真のようにきれいに揃っています。
先生達の指導や見届けもそうですが、意識して実践できる子ども達も素晴らしいです。これが本校の伝統の一つとしてつながっていくといいです。
市教育委員会精励賞の表彰
登校後の朝のボランティアへの継続的な取組が評価され、他の児童の模範となっているということで表彰されました。これまでも6年生がこのボランティアを引き継いできてくれており、地道な日頃の努力が認められ、素晴らしいことだと思います。この輪が少しずつ学校に広がっていってほしいと願います。
本に興味をもってほしい
そんな中、少しでも本に興味をもってもらうよう、階段などの掲示板を活用して本の紹介をしています。制限のある中ではありますが、この掲示をきっかけに図書室に足が向いてくれれば幸いです。一日も早い、日常の回復を願っています。
体力の維持向上を
そこには、持久力や柔軟性、瞬発力等を高める運動が書かれてあり、家庭でもできる「前屈(ストレッチ)」や風呂場での手の「グーパー運動」、今、各学年が体育で行っている縄跳びも紹介されていました。毎日、少しずつの取組みが、いつか大きな成果になるかもしれませんね。
短縮、分散で物品販売
22日(火)は、新入学児童説明会でした。当初は今月上旬に予定していましたが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、延期していたものです。現在も「まん延防止等重点措置」が適用されているため、説明を資料配付にし、4つの時間帯に分け、物品販売のみを行い、導線を一方通行にするなど、様々な感染対策を取り、入学に支障のないように実施をしました。
新1年生の保護者の皆様の理解と協力もあり、無事に終えることができました。ありがとうございました。
代表者のみの学校運営協議会
本日は、学校運営協議会が開催されました。これまで2回は新型コロナウイルス感染拡大のため、中止しており、今回も「まん延防止措置等重点措置」ではありましたが、会長にのみ出席いただき、学校への意見書を手交していただきました。
開催時間も短縮し、学校の近況等の情報交換を行い、会は終了しました。外部の方々に今年度の学校の教育活動を評価してもらい、次年度に向けた提言もいただきました。委員の皆様にはお礼を申し上げます。
卒業式に向けた花も少しずつ
コロナ禍で感染者数の減少が緩やかなため、卒業式に影響が出ることも予想されますが、今のところ、たくさんの花に囲まれた卒業式になることだけを願って、一生懸命に育てています。
職員、保護者、6年生、様々な人達の想いが詰まった花が大きく育ち、卒業式を華やかにしてくれることを期待しています。
妻ケ丘地区善行児童生徒の表彰
本来ならば、妻ケ丘地区まちづくり協議会の会長から賞状をお渡しいただくところなのですが、現在の新型コロナウイルス感染症の感染状況により、各学校での表彰式実施となりました。校長室で校長先生から賞状と記念品を授与されました。
係りの仕事や委員会の仕事への真面目な取組、朝のボランティアへの積極的な参加が評価され、他の児童の模範となっているということで表彰されました。地道な日頃の努力が認められ、素晴らしいことだと思います。この輪が少しずつ学校に広がっていくことと思います。
学校の環境整備
寒い中での作業となりましたが、高い技術を発揮していただき、とてもきれいに修繕していただきました。学校の職員では難しい部分もあり、このような作業は大変助かります。改めて学校は様々な人達の支えがあって成り立っているのだと感じました。
環境美化員の方々、ありがとうございました。
初任者の研究授業
食育
3月には「お弁当の日」があります。「何ができるか」「何をつくるか」御家庭でも話題にしていただけると食への関心が高まるのではないでしょうか。
Zoomによる会議
Zoomというソフトを使用して、各学校と講師をリモートで結んで実施されました。本校からも4名の職員が参加しましたが、コロナ禍ということもあり、一つの場所に集まっての大人数の会議や研修が少なくなり、リモート会議や研修という機会も増えています。
コロナ感染状況は県全体としては緩やかに下降傾向ですが、本市の状況はまだ油断できない状況が続いています。一日も早い状況の改善を願うばかりです。
コロナとたたかう力
初任者の研究授業
教員にとって一日の中で一番時間を使うのが授業です。その授業力を上げるためには、自分の授業を公開して他の先生方からアドバイスをもらうことが一番です。
今年度、4回目の研究授業でした。これまでの反省点を生かして、成長の見られる授業で子ども達も積極的に参加できていました。次年度も2回の研究授業を行い、2年間にわたる初期研修が終了することになります。
今年度のHPアクセス数、9万を突破!!
土日・祝日、夏休みなどの学校がお休みの時を除いて、毎日、記事を更新してきましたが、徐々にアクセス数が増えてきました。今後も、コロナ禍ではありますが、できる限り、子ども達の様子、学校の活動など幅広く情報を発信していきたいと思います。日頃から本HPを閲覧していただいている皆様にお礼を申し上げます。
リモートでの全校朝会
まず校長先生から、「マスク」「小声」「片手きょり」「さわらない」の4つのきまりについてお話がありました。特に「マスク」をしていても近距離での会話は感染リスクが高いので、休み時間や昼休みにおける友達との距離と会話に注意が必要とのことでした。また、感染してしまった人の気持ちを考えて、聞いたことや噂話などをせず、相手の心の痛みが分かる人になってもらいたいとお話してくれました。
次に、生徒指導の島元先生から、「早寝、早起き、朝ご飯」の話と感染対策で気の緩みが見られるのが、昼休みと下校時なのでしっかり注意してほしいとのお話もありました。
卒業式に向けた花づくり
予定では、PTAの環境整備部の皆さんにもお手伝いいたただいて進めるはずだったのですが、現在の新型コロナウイルスの感染状況を考慮して、今回は学校の職員のみで行うことにしました。
卒業式が実施できることだけを願いながら、卒業生の式典をたくさんの花でお祝いできるように想いを込めて一つ一つ丁寧に作業を行いました。先生達の想いが届きますように。
朝の体温確認
併せて、学校でも東門、西門で職員が登校してきた子ども達一人一人の体温を計測してから校舎に入るようにしています。今は、子ども、職員、保護者一人一人が最大限の警戒をし、できることをしっかりやっていくしかありません。今後も、感染防止の取組に対する御協力をお願いいたします。
リモートで職員研修
今回の職員研修も、学年部ごとに教室を分散し、リモートでの説明、そして換気をしながら教室での協議を行いました。一日も早い感染の鎮静化を願うばかりです。
運動場の利用
また、学級毎に利用できる場所を指定するゾーニングをしています。学年が4学級ある場合は、運動場をカラーコーンで四分割しています。子ども達も制限のある中、工夫や我慢をしながら過ごしています。
学級園の花
水やりや草取りを毎日している姿を見て、花たちも寒い中、一生懸命に根を張り、茎を伸ばし、葉を広げているのでしょう。東井義雄さんの言葉に「根を養えば、木はおのずから育つ。」というものがあります。土の中の根は見えないけど、一生懸命にがんばって体を支えているのですね。
図書室の利用
また、除菌ボックスも設置し、閲覧専用の本などを消毒できるようにしています。子どもたちの生活や学習の制限が早くなくなることを祈るばかりです。
教室の換気
学校では集団生活が基本となるため、様々な感染防止対策を行っているところです。中でも教室は、子どもたちが一日の大半を過ごす場所となるため、休み時間ごとに窓を全開放しての換気と、授業中においても教室の対角線の窓やドアを10㎝程度開け、常時換気が行われるようにしています。エアコンと空気清浄機も併用しています。先生方、子どもたちも寒い中、頑張っています。
環境美化員の方々に支えられ
これまでも運動場整備や学校周辺の草刈りなど、子ども達の教育環境を整えるために学校職員では難しい作業を行ってもらっています。
夏場の暑い中での作業や、現在の寒い中での作業の様子を見ていると、頭の下がる思いです。改めて、学校は様々な方々の支えで成り立っているのだと感じました。
職員朝会も感染防止対策で
本市を含む北諸県圏域が「赤圏域」に変更されて以降、職員室ではなく、広い体育館を使用して、できるだけ短時間で終わらせるようにしています。もちろん、体育館の窓を開けて換気も行いながら実施しています。
児童一人一人、各学級、学校、そして家庭がみんな一生懸命にできることをやっています。感染状況の一日も早い改善を祈るばかりです。
まん延防止等重点措置を受けて
感染防止対策と教育活動の両立を図る上で苦渋の決断でありました。妻ケ丘中校区の東小とも足並みを揃えての実施となります。保護者、地域の皆様には御負担をおかけすることとなりますが、御理解と御協力をお願いいたします。
規模縮小の避難訓練
子どもの命に関わる大切な学習であり、火災の多くなる時期でもあり、中止・延期も検討しましたが、規模縮小、他学年との接触回避の措置を講じての実施となりました。
子ども達は真剣に取り組んでいました。新型コロナウイルス感染状況の改善と通常の教育活動の実施が可能になることを願うばかりです。
職員の会議もリモートで
昨日も、放課後に職員会議が予定されていましたが、職員室に集合しての会議ではなく、リモートで少人数の教室を結んで会議を行いました。これまでも、このような感染状況を想定し、試行も行ってきたので、何とかスムーズに行えました。週1回ある職員朝会も換気をした体育館で行うようにしています。みんなで乗り越えていきましょう。
学校での感染対策
〇こまめな手洗い・消毒
〇教室の対角線上を常時開放しての換気
〇休み時間ごとの窓開放による全換気
〇マスク常時着用と給食時(マスクを外す)の黙食
など、先生方と子ども達も最大限の努力をしています。今年度は、市予算で対応していただいた空気清浄機も各教室で稼働させています。一日も早い、感染の鎮静化を願うばかりです。
保護者の皆様も、念のための欠席など、少しでも感染につながる不安がある場合は、早目に御判断いただき、御家庭でも感染拡大に対して同じ温度で臨んでいただいていることが伝わってまいります。ありがとうございます。
今年度のHPアクセス数、8万を突破!!
土日・祝日、夏休みなどの学校がお休みの時を除いて、毎日、記事を更新してきましたが、徐々にアクセス数が増えてきました。今後も、できる限り、子ども達の様子、学校の活動など幅広く情報を発信していきたいと思います。日頃から本HPを閲覧していただいている皆様にお礼を申し上げます。
感染防止レベルをさらに1段階引き上げ
校門での検温はもちろん、対面形式のグループワークや近距離で活動する実験・観察、共同制作等の表現や鑑賞の活動など、感染リスクのある活動を全面的に停止します。また、昼休みの過ごし方も制限をし接触等がないようにしてまいります。
子ども達の学校及び日常生活に大きな制限がかかり、子ども達のことを考えると断腸の思いではありますが、地域や家庭への感染拡大を防ぐために、みんなで力を合わせて頑張っていきましょう。これまでのウイルスよりも感染力が高いことが指摘されています。御家庭での感染予防対策への取組もよろしくお願いします。
1年生も給食当番
まだ小さな体でクラスの食器や食缶を配膳室から運び、みんなで協力して給食の準備を進めています。小さな事かもしれませんが、成長が見られます。併せて、これまで当たり前にしてもらっていた事、6年生の皆さんへの感謝の気持ちも抱いていることでしょう。
頑張れ、1年生。
感染防止のレベルを1段階引き上げ
今朝は、東門・西門でサーモグラフィによる全員の体温確認をした上で、校舎・教室へ入るように先生方も感染防止対策に取り組んでいます。近距離での活動や接触のある活動など、感染リスクのある学習活動も当分の間、回避することになります。
みんなで力を合わせて感染拡大にならないように頑張っていきましょう。
市の学力調査実施
本日、2時間目に全学年、都城市学力調査の国語を実施しました。
今年度既習の学習内容の定着度を確認し、3学期の学年のまとめや復習を行う際にこの結果を活用するために行うものになります。
どの学年・学級でも真剣に取り組む姿や一生懸命に考える姿が見られました。明日は、どの学年も算数を実施する予定です。
情報教育研修
研修の内容は、InterCLASS Cloudという教師のパソコンと児童のタブレットを同期させることによって、様々な操作が可能になるというものについての演習でした。
教師が児童のタブレットをモニタリングできたり、発表する児童の画面を全体で共有できたりするなど、授業で使えそうな操作が多数ありました。
今後、InterCLASS Cloudを活用することによって、授業がさらに活性化することが期待されます。
3学期のスタート
次に校長先生のお話でした。今週に入って、全国の新型コロナウイルス新規感染者が爆発的に増えていて、感染防止に向けての各自の取組をしっかりしていかなければならないというお話でした。また、3学期は「あいさつ」「廊下歩行」を全校で頑張って行きましょうというお話もありました。
最後に島元先生から、3学期の過ごし方について、言われなくても自分達でできることを増やすこと、就寝時刻に気を付けること、感染防止に向けての約束を守ることなどのお話がありました。
明けましておめでとうございます
いよいよ2022年が始まります。児童、保護者、地域の皆様にとってよい年となりますよう心から御祈念申し上げます。
写真は学校の東門と西門の門松です。これは、1月29日に「おやじの会」の皆様からボランティアで制作していただいたものです。児童が登校した時に喜ぶ姿、「よし、がんばるぞ」という気持ちをもってほしいという思いをこめたものです。
寒い中でしたが制作作業まことにありがとうござました。
2学期が終了
次に校長先生のお話でした。トイレのスリッパや靴箱の靴がいつもそろっていること、横断歩道を渡った後の運転手さんへのお礼がきちんとできる人が増えてきたこと、手洗いやマスク着用、無言給食などがしっかりできていることなど、成長したことを話してくれました。また、「当たり前の中に、本当に大切なことが埋もれている」というお話の中では、学校に来る、授業を受ける、友達と会うといった当たり前のことが実は幸せなことであると教えてくれました。新型コロナウイルス感染防止を続けて、楽しい冬休みになるといいですね。
最後に島元先生から冬休みの過ごし方についてお話がありました。事故にあわないためにルールを守ること、感染防止の取組を続けて健康で安全な冬休みにすることなど、改めて注意しなければならないことをお話されました。
安全で楽しい冬休みになることを先生達は心から願っていますよ。
HPのアクセス数、7万人突破!!
目標としていたペースを大きく上回ることになり、今後も学校の様子を積極的に発信していきたいと決意を新たにしたところです。4月から土日・祝日、長期休業(夏休み等)を除き、子ども達が登校している日は毎日日誌を更新してきています。今後ともよろしくお願いします。
人権に関する作品募集の表彰
今回は奨励賞が2名という立派な結果でした。宮崎県の河野知事からの賞状と参加賞の贈呈を行いました。ここ最近、上小っ子の表彰が様々な分野であり、うれしい限りです。この調子で頑張れ、上小っ子。
地震を想定した避難訓練
本来は9月に予定されていましたが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、延期していた訓練です。
避難する時には、『お・は・し・もの約束』を意識します。
お・・・おさない は・・・走らない
し・・・しゃべらない も・・・もどらない
地震は、いつ、どこで起こるか分からないので、起こった時に身を守る行動がとれるようにしておかなければなりません。訓練ではありましたが、みんな真剣に避難することができていました。避難指示が出てから3分30秒かからずに全員が運動場に避難できたのは素晴らしかったです。
宮崎県学校発明くふう展の表彰
入選が3名という立派な結果でした。宮崎県の河野知事からの賞状と副賞の贈呈を行いました。努力や工夫の成果が形になるというのは素晴らしいことです。入選された皆さん、おめでとうございます。これを機会に今後も、様々なことにチャレンジしていきましょう。
租税教室
税理士の方にゲストティーチャーとして来校していただき、税と私達の生活について教えていただきました。
DVD教材や1億円のレプリカなど、小学生に分かりやすく、興味をもちやすい教材を使っての授業で、後半になるほど子ども達も積極的に発表したり、参加したりしていました。子ども達にとって生活上あまり身近に感じない税について知識を深めるいい機会となりました。
5年生 集団野外体験活動
次はいよいよ野外活動の始まりです。午前中はしおかぜ追跡ハイキング、施設周辺の防潮林の中に設定されたコースを1時間30分くらい歩きます。途中7つのチェックポイントがあり、班のみんなで協力するイベントゲームでは、みんなで工夫し、声を掛け合いながら楽しくチャレンジしていました。
途中、海岸沿いを歩き爽やかな潮風を感じました。また、疲れた様子は見せつつも、互いに励まし合って、全ての班がしっかりと歩き通しました。
昼食後、午後はフィールドアスレチックです。大きな遊具施設を巡る、陸と水の上の活動にチャレンジです。特に、池の上に作られた施設はスリル満点、ターザンロープで渡ったり、ぐらぐら揺れる吊り橋を渡ったり、カヌーに乗ったりしました。特にカヌーは初体験の子どもがほとんどで、思った方向に進まず、あちこちにぶつかり、四苦八苦する姿もたくさんありましたが、最後は、どの班も無事、船着き場に自力で戻って来ました。下船後、みんな楽しかった、もう一回乗りたいと話していました。
全ての活動を終え、1日の体験の中でたくさんの体験(宝物)をもつことができました。成功したことも宝、失敗したことも宝です。全ての経験をこれからの学校や家庭での生活にいかし、最上級生への階段をみなさんで1つずつ上がっていきましょう。
〇 いよいよ2月になりました。2月は逃げ月と言われるように、あっという間に過ぎてしまいます。1年生から5年生は次の学年に向けて、6年生は中学校に向けて心の準備を始めてほしいものです。3学期はまとめの学期です。あと2か月です。子どもたちが「今日も学校に来てよかった。」と思えるように、また、学習内容の定着が図られるように職員一同、頑張っていきます。
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