日誌

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スポーツ少年団の活躍

 昨日の昼休みに、校長室で表彰を行いました。上長飯わかばが、第54回宮崎県学童軟式野球大会都城予選会で優勝しました。

 表彰状と優勝旗を代表児童に校長先生から渡してもらいました。日頃の努力が実を結び、更なる自信につながったのではないでしょうか。「今後も、大会や遠征などがあるので、頑張っていきたい。」と話してくれました。優勝、おめでとうございます。

                     

                                                 

 

上小あいさつがんばり隊

 昨日のホームページで、あいさつボランティアの始めの会があったことをお伝えしましたが、早速、昨日の朝から、ボランティア活動がスタートしました。

 のぼりを持って、一列に並んで、校門を入ってきた人達に元気なあいさつをしてくれました。いつもより元気なあいさつを返せる人が増えたような気がしました。このあいさつボランティアは、西門、東門、児童玄関前の3か所で毎日行われます。上小全体で盛り上げていけるといいですね。

                       

 

あいさつボランティア、始めの会

 4日(火)に、あいさつボランティアの始めの会がありました。計画委員会で話し合い、「元気なあいさつで、もっと仲良しの上長飯小になろう」という目的で、全校にあいさつボランティアの募集を行ったところ、たくさんの児童が「上小あいさつがんばり隊」に参加してくれました。

 これから、もっともっとあいさつが響く学校になるようにみんなで頑張りましょう。「上小あいさつがんばり隊」には隊長もいて、隊長のあいさつもありました。これからの活動やボランティアの広がりが楽しみです。

                      

初期研修の研究授業

 先月、今年度本校に配置された初期研修者の研究授業があったので、授業参観をしました。

 子ども達も、先生も一生懸命な姿が伝わってきました。初期研修者は、今年度中にあと3回、研究授業を行い、指導教員や同僚の先生方からアドバイスを受けながら先生としての技量を高めていきます。

 初めての事で先生も、子ども達も緊張していましたが、よく頑張っていました。

                       

                       

 

非行防止教室の開催

 本日、2、3時間目に、5年生を対象にした「非行防止教室」が開催されました。この取組は、毎年行ってきており、都城警察署生活安全課の方を講師にお招きし、実際に起こった事件や事案をもとに、どんなことに気を付ければいいのかを自分たちで考えていきます。

 子ども達もこの授業を受けて、日頃の自分の生活を振り返るいい機会となったようです。今週は、同じように1年生と3年生も非行防止教室が計画されています。

           

学校保健委員会の開催

 本日、5時間目に学校保健委員会が3年ぶりに対面で開催できました。対象者は、保護者、教員、6年生でした。

 講話では、市教育委員会生涯学習課社会教育指導員の橋之口修先生を講師にお迎えし、「メディアの使用について」という視点から、様々なことを教えていただきました。児童が体育館を退出した後は、保護者向けにも注意点などを教えていただきました。

 1人1台端末の活用や携帯電話保持の低年齢化など、メディアとどうつきあっていくのかを改めて考えることができました。

         

6月の参観日

 27日(火)は参観日でした。子ども達の学びの様子はいかがだったでしょうか。朝は雨が降っていて、運動場の開放が難しい状況も予想されましたが、なんとか開放できたので良かったです。高学年の保護者の中には、一時運動場の駐車スペースが満車となり、しばらくお待ちいただくことになり、大変ご迷惑をおかけしました。

 懇談会も短い時間でしたが、設定させていただきました。コロナ禍で中止や制限をかけていた参観日も実施できたので良かったと思っています。暑い中、お疲れ様でした。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

久しぶりのクラブ活動

 先週の23日(金)の6時間目にクラブ活動がありました。このクラブ活動もコロナ禍において、異学年の交流により感染が広がるのを防ぐために十分に活動するのが難しかった教育活動の一つです。

 野外スポーツクラブは、ドッジボールを楽しんでいました。昔の遊びクラブは、なぜかプールを使用していました。どちらのクラブも子どもの笑顔いっぱいでした。他のクラブでも楽しそうな子ども達の姿が印象的でした。今後も、感染防止対策は忘れず、計画に沿って実施できるといいなと感じました。

 

                 

                                                   

 

PTAミニバレー大会

 24日(日)にPTAミニバレー大会が開催されました。このPTA行事は、コロナ禍により令和2年度から令和4年度の3年間、中止していたものです。

 学級対抗のミニバレーで親睦を目的に開催しているのですが、いざコートに入ると力が入ります。試合中も笑い声やハイタッチをする姿も見られ、楽しくプレーできていました。:結果は1位2年4組、2位5年1組、3位3年2組でした。

 企画・準備に御協力いただいたPTA執行部の方、保体部の方、おやじの会の皆様にこの場をかりてお礼を申し上げます。

                          

 

 

マイブン出前講座

 先週、22日(木)の2~4時間目に、6年生対象のマイブン出前講座が開催されました。

 これは、都城市教育委員会文化財課の方々が都城の歴史や素材を使って、体験型の講座を行ってくれるものになります。

 6年生は歴史を学習しているので、身近な都城の事例を通して学び直すことができました。見て、触れて、やってみることで理解も深まります。御来校いただきました文化財課の皆様に、この場を借りお礼を申し上げます。

                          

 

                          

県立学校の初期研修が本校で

 19日(月)の午前中、本年度新しく県立学校に採用された先生達の初期研修が本校で行われました。

 異校種の見学や授業参観を通して、指導力の向上を図る目的で行われました。2時間目には、校舎内を回り、各学級で行われている授業を廊下から参観していきました。次に3時間目には、3年4組の宮﨑先生の国語の授業を参観してもらいました。

 授業参観の後、事後研究会を行い、宮﨑先生にもたくさんの質問が飛んできました。小学校の教育活動や授業から学ぶことも多かったのではないでしょうか。今回の研修で得たものを一つでも自分の授業に役立ててくれれば嬉しいです。

  

 

 

 

 

 

 

 

4月からのアクセス数が3万人を超えました!!

 本ホームページの画面左下に「訪問者カウンタ」があります。

 4月のスタート時点の人数(昨年度末までのアクセス数)は「302584人」でした。昨日の朝に確認してみると「333302人」となっていました。今年度に入って本ホームページを閲覧していただいた方の延べ人数が3万人を超えました。

 土日や祝日で学校がお休みの時を除いて毎日記事を更新し、学校や子ども達の様子を発信してきました。これは、令和3年度からずっと続けているものです。今後も積極的に取り組んでまいります。本ホームページを閲覧していただいている皆様に心より感謝申し上げます。

 

交通安全教室

 19日(月)に交通安全教室が開催されました。2時間目に1年生、3時間目に2年生を対象に行いました。交通安全協会の皆様に御協力いただき、登下校時にどんなことに気を付けなければならないのかを教えていだきました。

 実際に横断歩道を渡る練習も行い、どんなことが危険なのかを分かりやすく教えていただきました。自分の大切な命を守る訓練なので、早速、登下校時に生かしていってほしいものです。

  

5年生の田植え

 先週、16日(金)に毎年恒例の5年生による田植えがありました。

 前日までの雨とうってかわり、晴天に恵まれました。熱中症も心配されますが、暑さ指数は午前中そこまで高くないという予想が出ていました。ただ、水分補給はしっかり行うようにしました。

 5年生も、練習してきた成果を発揮できていたようで、笑顔で楽しそうに田植えをしていました。

 お助け人やJAの方など、多くの方の支えにより、安全に楽しく実施することができました。この場をおかりして田植えをサポートしてくださった皆様に感謝申し上げます。

  

学校運営協議会の開催

 先週、15日(木)の10時から今年度初めての学校運営協議会が開催されました。

 委嘱状をお渡しし、役員を選出しました。校長先生から今年度の経営方針の説明があり、いくつかの要望や御指摘をいただきましたが、承認していただきました。また、危機管理をテーマに学校での取組を説明し、前向きな御意見もいただきました。昨年度から進めてきた学校支援ボランティアの募集についても御助言をいただきました。今後、PTAのみならず地域の方へも周知をしていくことになります。

 最後に授業の様子を参観していただきました。委員の皆様、お疲れ様でした。

  

 

鑑賞教室

 14日(水)に鑑賞教室が実施されました。下学年(1~3年)が3、4時間目、上学年(4~6年)が5、6時間目に実施しました。換気や子ども同士の間隔など、感染対策を講じて実施しました。

 今年は音楽鑑賞だけでなく、劇のような要素もミックスされた演目で、子ども達の笑いや拍手もたくさんの場面で見られました。やはり実際の演奏を聴くと、迫力がありました。改めてプロの技術の高さを感じさせられました。

                        

                       

命の授業

 13日(火)に、宮崎の動物愛護センターの方が講師となって、本校4年生に「命の授業」をしていただきました。本校では数年前から4年生対象に毎年、動物愛護センターの協力をいただき、実施してきている取組です。

 4年生なりに「いのち」と向き合う大変貴重な学習・経験となっています。子ども達も真剣に学ぶ姿が見られました。学校や教師の力だけではなかなかできない授業だと感じました。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

花植えの準備

 11日(日)に、PTAの環境整備部の企画・立案で花植えの準備をしていただきました。PTA役員、おやじの会、PTA環境整備部の方、本校教職員など、午前7時30分に集まって作業を行いました。

 花ポットの中の土を花壇にまいて、容器を洗ったり、花台を洗って階段下に運んだりする作業をしました。多くの方の協力で学校の環境が整備されています。作業に参加していただいた皆様にお礼を申し上げます。

  

 

 

 

 

 

 

 

  

地域の方による挨拶運動

 昨日(12日)の朝、東門と西門において、地域の方々による挨拶運動が実施されました。

 コロナ禍でのマスク着用期間が長かったこともあり、挨拶が元気よくできない状況が続いていました。このように地域の方が立っていただき、挨拶をしていただくと、普段より大きな声で挨拶を返す子どもも多くなっていました。

 地域の方々の御協力にこの場をかりてお礼を申し上げます。

  

 

先週までの教育実習

 鹿児島の大学から来ていた学生の教育実習が先週の9日(金)で終了しました。

 先生の免許を取るためには教育実習は必須の単位なので、先生として子どもの前に立っている人はみんな経験しています。9日(金)の昼の放送で、全校児童にお礼を伝えていました。大学では学ぶことの

できないことをたくさん学べたそうです。

 2週間、一緒に過ごした子ども達との別れは辛かったと思いますが、また大学に戻って本校で学んだことを生かしてもらえると嬉しいです。お疲れさまでした。