日誌

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1年生が自分たちで食器の後片付けを始めました!

 よく考えたら、10月も中旬。早いもので本年度の半分に差し掛かっています。そのようなタイミングで本校の1年生は、給食を食べた後の食器等の後片付けを自分たちでするようにしています。1年生の中には、食器等が重いと感じる子どもがいると思われるので、6年生が見守りながら、時には声をかけながらコンテナ室(食缶等の返却場所)までついて行っています。友だちと協力しながら食缶等を運ぶ1年生の姿、そして心配そうに1年生が運ぶ姿を見守る6年生の姿に心が癒されています。

 さすがに食缶の中におかずやご飯が入ったままだと重く、1年生には負担が大きいので、給食の準備は6年生がしています。

 

5年生が宿泊学習へ・・・

 今日から2日間、5年生は宮崎市の青島青少年自然の家で宿泊学習を行います。子どもたちの日頃の行いが良いせいか、今日と明日の2日間は天気がよさそうで、当初予定していた晴天時のプログラムが実施できると思います。この宿泊学習は5年生にとって、メインイベントと言っても過言ではありません。

 出発式で子どもたちに、集団生活やさまざまな体験活動をとおして、「規律・友愛・協同・奉仕」の精神を養ってさらにたくましくなって帰ってくることを期待している旨を伝えました。子どもたちの話を聞く姿勢がよく、期待に胸を膨らませている子どもたちの表情が印象的でした。さすが本校の5年生です。

 

 2日間、予定通りの体験プログラムが実施され、所期の目的を達成してみんな元気に帰ってきてくれることを願っています。 

2年生の算数の授業と言えば・・・

「ににんがし」「にさんがろく」「にしがはち」・・・

 これはかけ算九九の2の段の最初の部分です。かけ算九九は、2年生の算数の中でもしっかり子どもたちに身に付けさせなければならない学習内容の1つです。なぜなら、このかけ算九九は、これから算数を学習していくうえで土台となるもので、日常生活の中でも使う場面があるからです。2年生の学習では、かけ算九九を覚えることも大切ですが、かけ算の意味も理解させなければいけません。例えば、「3×4」も「4×3」も答えは、12で同じですが、式の意味に違いがあります。「3×4」は、3が4つ分、「4×3」は、4が3つ分という考え方になります。このように、2年生では、かけ算九九の意味をしっかり理解させたうえで、かけ算九九がすらすら言えるようにさせる必要があります。

 2年生の教室の入口にかけ算九九が貼ってありました。かけ算九九を言ってから教室の中に入りましょうとの一言が付け加えられていました。かけ算九九は、繰り返し繰り返し練習しなければ、自分のものにはなりません。

 

 2年生の1日のスタートは、かけ算九九を唱えることから始まります。毎朝、かけ算九九を唱えることにより、全部覚えられるとよいですね。

 

グラウンド整備、ありがとうございました!

 10月27日(日)は、運動会です。子どもたちがすばらしい運動場で走ったり、踊ったりできるように、6日(日)に保護者の方々がグラウンド整備をしてくださいました。作業は約1時間弱でしたが、おかげさまで運動場がきれいに整備されました。今回のグラウンド整備に協力いただいたPTA役員の皆様を初め、多くの保護者の方々に感謝いたします。

 

 本日は、グラウンド整備された運動場で、全校体育を行いました。エール交換や団ごとに応援の練習をしましたが、整えられた運動場での練習ということもあり、子どもたちの応援する姿が栄えました。

授業公開6年3組

 本校には、指導教諭と言われる先生がいます。指導教諭は、優れた指導力を生かして、示範授業を行うなどして、指導方法改善に力を発揮することを役割としています。このような役割から10月1日(火)に本校の宮﨑卓也指導教諭が県内の先生方を対象に国語科「やまなし」という教材を使った授業を公開しました。

 子どもたちが教科書に書かれている言葉を考えの根拠にしながら、自由に考えを交流しながら問いを追究していく学習でした。先生は、脇役(コーディネーター)に徹し、問いをとおして子どもたちの考えを揺さぶり、常に子どもたちが考え続ける授業になりました。このように、今、県教育委員会や都城市教育委員会が推進している子どもが主役の授業づくり(ひなたの学び・わさびの授業)が展開できていて、授業を参観された先生方にとって多くの学びがあったのではないかと思います。