日誌

「計画なきものに実行なし」目標に向かって、頑張れ5年生!

 「計画なきものに実行なし」という言葉は、幕末の思想家・教育者である吉田松陰の有名な言葉「夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。故に、夢なき者に成功なし」の一部です。目標(夢)がなければ、それを実現するための計画も立てられず、計画がなければ実際に行動に移すこともなく、結果として成功はあり得ないという、目標設定と実行の重要性を説いています。5年生は、昨年4月に新しい学年になって頑張りたいこと(目標)を決めて、それを掲示するとともに、月ごとに達成状況に応じた色のシールを貼って自分と向き合いながら目標達成に向けて頑張っています。今年の4月には、5年生は本校の最上級生、6年生になります。これからも月ごとに自分の目標達成状況を振り返り、よりよい自分の姿に向かって日々努力してほしいものです。