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学校の様子

2月の参観授業

2月20日(火)2月の参観日が行われました。

 今回は、どの学級も一年間の成長をお披露目する回でした。児童は、この一年間でできるようになったことやがんばったことを振り返り、おうちの方へ見ていただくための発表方法等を考え、練習してきました。

 全ての教室の様子を参観しました。どの教室も児童一人一人の良さが光っていた発表会でした。2月の参観日、児童も楽しみにしていました。欠席者もなく、38名全員が発表できたこともすばらしいことでした。

 保護者の皆様、地域の皆様、ご多用の中、ご参観にいただきありがとうございました。

おにぎり給食

 2月20日(火)、今日の給食はおにぎり給食でした。学級担任の先生からラップを貰った後は、お茶碗の中のご飯をとって、自分で握っておにぎりの出来上がり。

 初めて給食でおにぎりを作った1年生のコメントは「100倍おいしい」。どの学級の児童も自分で握ったおにぎりはいつも以上の味だと大満足していました。

 今回のおにぎり給食は、「弁当の日」の取組の1つです。食物への感謝、調理する方々への感謝、そして自立心を養うことのできる「弁当の日」。次回は、来週のお別れ遠足の日を江平小では「弁当の日」とし、各家庭で弁当づくりとして実践します。保護者の皆様、ご理解ご協力よろしくお願いします。

【各学級毎の様;お握りづくりの作り方も様々。学級のカラーが出ていました】

年長さんと一緒に

 2月19日(月)、1、2年生の生活科の時間に、4月から新1年生になるお友達を招待して、交流活動が行われました。

 1、2年生は事前に準備していた江平小クイズを出したり、一緒に昔の遊びをしたりしました。年長さんに遊び方を教えたり、見本を見せてあげたりとお兄さんお姉さんぶりを発揮していました。また、交流会に来てくれたお友達も笑顔いっぱいでした。最後は、全員と握手をしてお見送りをしました。

 次に会うのは、4月10日の入学式です。江平小学校全員で首を長くして待っています。

 

なわとび練習

 2月9日(金)、業間の時間になわとび練習を行いました。なわとび練習は、保健・体育委員会が中心となり、全校児童みんなで練習しています。

 始めの頃と比べるとリズムよく跳べるようになったお友達もたくさんいます。6年生の跳ぶ姿を見て、難しい技にも挑戦するお友達も見られます。運動を続けていると、だんだん暑くなり、半袖姿で練習するお友達もいました。寒さもへっちゃらのようでした。なわとび練習は、2月いっぱい続きます。

6年生、高崎中学校へ体験学習

 2月8日(木) 6年生は、高崎中学校でTZ学習が行われました。今回は、高崎小6年2組と同じクラスになり、英語や数学の授業でした。4月からの中学進学を見据えて、場所を中学校に移し、授業者も中学校の先生です。授業では、中学校での学習内容等をフラッシュカードや県数学統一テスト(過去問)などを使って、明るく楽しく分かりやすく教えてくださいました。授業の後は、生徒会紹介を聞いたり、保護者と一緒に入学説明会や制服の採寸を行ったりしました。

 これらの体験をとおして、6年生は不安を解消し、中学校進学に夢や希望をもって進めます。高崎中学校の皆さん、素晴らしい企画をありがとうございました。

 

交流学習~笛水小と一緒に~

 2月6日(火)笛水小学校と交流学習を行いました。

 2時間目から昼休み時間まで、ずっと一緒に活動しました。4時間目、1年生の教室では国語「話す・聞く」の学習でした。身の回りの物からクイズを作って、ヒントを考えて出題し、聞く人が答える学習です。ペアになってクイズを作るとき江平小とか笛水小とか学校関係なく仲良く話し合っている様子を見て、交流学習は成功しているなと思いました。

 今回も、笛水小から来て貰いました。ありがとうございました。

 また一緒に、勉強したり遊んだりしましょう!

今日の給食は、「節分の行事食」

 2月2日(金)、今日の給食は「節分の行事食」でした。

 2月3日の「節分」が近いので、給食で「豆」をいただきました。豆まきこそしていませんが、「鬼は外、福は内」と邪気を祓い、豆を食べて、一年間の幸せを祈りました。給食センターの方々、節分の行事食、ありがとうございます。

 「献立」

○ご飯 ○ほっかい寄せ鍋 ○ほうれん草のひじきあえ ○節分豆 ○牛乳

 

 

 

福祉体験学習 

1月31日(水)

 3・4年生の総合的な学習の時間に、福祉体験学習を行いました。

 「みんなにとってやさしい江平!」のテーマで、社会福祉協議会から2名の先生、そして、江平地区高崎地区の民生員さん方や視覚に障がいのある方をお迎えして、午前中4時間の学習を行いました。

 1時間目は、「ふくしって何だろう?」の学習でした。クイズ形式で福祉のイメージや高崎地区の高齢者数等を答えていきました。高齢者は年金受給年齢と関係していて65歳以上で江平地区には495人の高齢者がお住まいということも分かりました。しかし、100歳以上の方は0人。児童は、もっとたくさんいらっしゃると思っていたので、この数に驚いていました。ちなみに、ふくしとは、「普段のくらしのしあわせ」です。

 2時間目は、身近にあるユニバーサルデザインについて考えたり、触れたりする学習でした。シャンプーやリンスの点字表示やノンステップバス、音響信号など、誰にでも優しい工夫があることに気付くことができました。

 実物や写真等で分かりやすく説明していただきました。ありがとうございました。

  3時間目は、視覚に障がいのある方の話を聞きました。普段の生活が自分と変わらないことに気付くことができました。

 4時間目は、体育館でテーブルテニスを体験しました。児童は、体験を通して、玉には鉛が入っていることや始める前の声かけなど、ルールを工夫することで一緒に楽しむことができることを実感できました。

 本日の授業では、身近なところにある「福祉」を学ぶことができました。ご多用の中、福祉についてたくさんのことを教えていただきました。ありがとうございました。

 

じしゃくのふしぎ

 1月30日(火)今日の3年生の理科の学習は「じしゃくのふしぎ」でした。2つの学習課題がありました。「磁石についた釘を磁石から離すともうひとつの釘はどうなるか」と「磁石から離しても釘とクリップがくっつくのはなぜ」です。

 児童は、課題に対して予想を立てたり、実験から結果を導いたりしていました。予想を立てるときには生活経験や既習学習を基にして考えていました。特に2つ目の予想では、ほとんどの児童が「釘が磁石になっている」を予想していました。結果(クリップは、釘(鉄)についてたまま)から、磁石にくっついた鉄は、磁石を離しても鉄には磁石の力が残っていると結論を導き出していました。

 理科の学習は、自然事象から課題に気付き、予想を立て、実験や調査などからの結果から結論を導き出す、学習の流れがあります。今日の授業参観では、今年理科デビューの3年生も、その学習方法が身に付いてきている事が分かり、嬉しくなりました。

 

 

 

 

第4回学校運営協議会

 1月24日(火)、第4回学校運営協議会が行われました。11月に実施した学校アンケート結果や自己評価書、令和6年度の教育課程等について協議しました。

 アンケート結果や自己評価書からは、学校通信をより広く発信することや、米作りを基に児童の活動を地域へ繋げる活動、地域貢献活動等についても具体的なご意見を伺えました。また、敷地内の危険箇所について、現場を見て回り、今後の対策を検討しました。

 地域と学校が共同で行うことで、より教育活動が充実します。ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

1月参観授業から

 1月24日(火)は、参観日でした。

 1・2年生の参観授業は、図工でした。(ちなみに、1・2年生の図工は、複式授業です。)1年生は、はさみを使って画用紙をどのように切れば、作品が立つのかを考えていました。2年生は、カッターナイフで直線や折れ曲がった線などを切る練習をしていました。

 どちらも、保護者がお子さんの隣りに座り、活動を補佐していました。はさみもカッターナイフも使用の際は、安全に気を付ける道具なので、こうして保護者の方の協力を得られることは、ありがたいことだと思いました。ありがとうございます。また、先生の参観授業における工夫が垣間見られた場面でした。

 

 

通学路の安全のために

 1月18日から今日までの3日間、江平小学校南側道路側面の樹木の伐採作業が行われました。伐採作業までには約3か月の歳月を要しました。無事に作業が終了し、明日からまた、通学路として使用できることをありがたく思います。保護者の皆さん、ご理解・ご協力ありがとうございました。関係者の方々、作業等ありがとうございました。

【10月中旬、通学路の倒木】

 

 

 

 

 

 

【1月中旬、10月に倒れた樹木の伐採後の幹と作業の様子】

安全指導~児童の安全確保第一に~

 1月17日に起きた市内での殺人未遂事件は、容疑者はまだ逃走中で、逮捕されていません。容疑者逮捕までは、不安や心配があることと思います。今回の事件を受けて、江平小学校では、児童の安全確保を第一に考えた対策を次の通りに行っています。

1 登下校について

 ○ 登下校中は、保護者や地域の方々の見守りを強化します。通常の見守り隊の方々による交通指導にプラスして、職員が下校時刻に合わせて車でパトロールを行います。

 ○ 保護者からの児童の送迎希望に対して柔軟に対応します。

 

☆ 保護者や地域の方の目が、児童の安全を守ります。見守り活動ありがとうございます。

 

2 校内の安全対策について

 ○ 校舎や敷地内への不審者侵入を防止するための施錠等を行ったり、定期的に校内を巡視したりします。

 

3 その他

 ○ 17日は、給食時間に生徒指導主事が不審者対応指導「いかのおすし」や放課後の過ごし方等について放送をし、全児童へ安全に過ごすことを呼びかけました。

【18日の集団下校時の様子】

 

避難訓練(火災)

 1月12日(金)、家庭科室で火災発生した時を想定しての避難訓練が行われました。

 避難開始の放送から全員が避難終了したことを確認するまでにかかった時間は、2分37秒でした。その間、放送後1分以内で運動場へ移動し、静かに整列する様子が見られました。総合的に、全員が自分の身を守り命を守る行動が取れていました。

 今回は、御池少年自然の家のスタッフに来校頂き、1年生から6年生まで全員が水消火器体験もしました。消火器の使い方を「ピン・ポン・パン」の要領で教えてもらいました。児童からは「貴重な体験を、今後生かしたい」「消火器を使えて嬉しかった」等の感想が聞かれました。このような体験は、将来、初期消火が必要な時、いざという場面に遭遇した時に役に立つことと思います。

 御池少年自然の家のスタッフさん、ご指導ありがとうございました。

 火災のみならず、災害はいつ起こるか分かりません。日頃の備えや訓練、防災対策の点検等、再認識しました。

 

3学期のスタート

1月9日は、3学期の始業の日でした。

今日1の出来事は、一人の欠席者もなく、全員で始業の日を迎えられたことです。ありがたいことだなと思います。

冬休み期間中、児童が大きな事故や病気なく過ごせたことに保護者の皆様や地域の方々に対して、感謝申し上げます。

さて、2024年の干支は「辰」です。

始業式では5年生の山本さんが今年の抱負を3つ発表しました。3つの抱負を達成させて6年生へむけての意欲を感じさせる立派な内容でした。

その他は、校長の話や生徒指導主事の話、大谷翔平選手の寄贈「グローブ」が行われました。

今日は、3学期の始まりの日。2024年が辰のように力強く登っていける年にしていきましょう。

贈り物「野球しようぜ。」

12月26日(火)

 届きました。メジャーリーガー大谷選手からの贈り物「グローブ」。25日、都城市教育委員会に運送され、翌朝、指導主事の方々が各学校へ届けてくださいました。ありがとうございます。

 1月9日の3学期始業の日、子どもたちの喜ぶ姿が目に浮かびます。大切に使わせて頂きます。

2学期終業式

 12月22日(金)、2学期の終業式が行われました。

 2年の岩下さんと4年の永田さんがそれぞれ、2学期を振り返り、がんばったことやできるようになったこと、さらに3学期の抱負を作文発表しました。発表では、苦手なことも練習し、勇気を持って挑戦したことでできるようになったことや自分から進んでお手伝いをするようになったこと等、成長した2学期になったことがよく分かり、嬉しくなりました。

 校長先生の話では、運動会や創立150周年式典、持久走大会といった大きな学校行事も全校児童の力を合わせて、大成功した2学期だったことやメジャーリーグの大谷選手の高校生の時の目標の1つに「あいさつ」があったことについての紹介がありました。冬休みもあいさつを心掛け、家族みんなが笑顔の良い年を迎えられますように・・。

 また、生徒指導主事からは、冬休みの生活について大きく2つの事柄について話がありました。1つ目は、「車」です。2つ目は「金」です。交通ルールを守り、お年玉はお家の方と話合い、安心・安全で有意義な冬休みをお過ごしください。

 

 

 

 

 

どんな食べ方がよいだろう

 12月19日(火)3・4年生は学級活動の時間に「食育」の学習がありました。学習の中では、高崎中学校の栄養職員の亀澤先生から食べ物の働きについて、詳しく教えて頂きました。

 児童は、3つの食品グループの働きを知り、自分の食べ方をふり返ると共に体や健康のためにどうすれば良いかを考えることができました。

 亀澤先生、ご指導ありがとうございました。

持久走大会

12月15日(金)

 持久走大会が行われました。インフルエンザ等の影響のため1週間延長になったにもかかわらず、多くの保護者の皆様のご声援のもと、参加児童全員が完走することができました。ご声援ありがとうございました。

 持久走大会では、苦しくても諦めない姿や友達に大きな声で応援する姿、全力で走る姿等、一人一人がキラリと光る姿を見せました。 

薬物乱用防止教室

12月13日(水)

 5・6年生は、「薬物乱用防止教室」が行われました。講師は、学校薬剤師の佐小田先生です。薬物の正しい使い方等について、専門的な視点で教えて貰いました。たばこ依存症の方の肺の写真や違法薬物の種類、オーバードーズ等を写真やイラストを用いて分かりやすく説明してもらい、児童も薬物乱用の恐ろしさについて考えることができました。

 【授業後の感想】

「私は、今回薬物乱用防止教室で薬物乱用は、絶対にやったらいけないんだなと思いました。薬物乱用をして命を落としてしまうかもしれないと知り、命の大切さも分かりました。薬物の種類も多くてびっくりしました。今回、教えて貰ったことを家族や友達に教えてあげたいと思いました。」

「身の回りの薬でもきまりを守らないと危険なことを学びました。他にも違法薬物がとても身近なところにあるかもしれないことが分かって、びっくりしました。薬を使うときは、気を付けようと思いました。」