学校の様子
学校の様子
11月26日(火)の学校の様子を紹介します。
1学年の様子です。算数の勉強ではテストをしたり、0の足し算と引き算の単元の学習の導入で玉入れをしたりしていました。お家の人に手紙を書いたり、クリスマスパーティーのごちそうを粘土でつくったり、好き嫌いなく食べることの大切さについても考えたりしていました。
2年生の様子です。国語科の物語文の学習で場面分けをしたり、算数の図形の学習の練習問題に取り組んだり、三角を並べて模様をつくって比べっこしたりしていました。
3学年はタブレット使って、これまでの復習として、社会科のドリル問題に取り組んでいました。自分のペースで問題を解き、〇をたくさんもらっていました。
4学年の様子です。理科の学習では、水の温度による体積の変化についてまとめていました。総合的な学習では、方言を使って劇の台本を考えていました。面白そうな学習ですね。本番を楽しみにしています!
5年生は家庭科の学習をしていました。担任の先生と子どもたちとの間で、いろいろな言葉が飛び交い、一方は調理実習「ご飯とみそ汁」についての内容を確認したり、一方は掃除の仕方についての学びを深めたりしていました。
6学年はタブレットで調べ物をしたり、外国語科の学習で、いろいろなペアで英会話をしたり、算数科の拡大縮小のまとめの問題をしたりしていました。
みやざき小中学校学習状況調査
11月26日(火)にみやざき小中学校学習状況調査を第4学年で実施しました。本日は国語科のテストを行いました。今年度は初めてタブレットを活用してCBT方式「(Computer Based Testing):コンピュータを利用して実施する試験方式」での実施となりました。本校はeライブラリー(タブレット活用AIドリル)を採用しているため、タブレットを使って解く経験は他校よりはありますが、慣れないテストの形式に少しだけ戸惑ったことと思います。しかし、児童は時間いっぱい今持っている力をフル稼働させて問題に挑むことができました。明後日は算数科のテストがあります。本テストの結果分析を通して、授業改善に役立て、学力向上を目指す県の施策としての実施でありますので、結果分析をもとに、分かりやすい授業にさらに磨きをかけていきたいと思います。しっかり活用していきたいと思います。
表彰式
校長室での表彰の様子を紹介します。
1つ目です。県文集ともだちの作品展において優秀賞を児童5名が入賞し、校長室で表彰しましたのでその模様を紹介します。
優秀賞受賞者については以下の通りです。
2年 森 愛莉さん
2年 薗田 昊さん
2年 村田 里帆さん
2年 重山 蒼衣さん
2年 四元 こと葉さん です。 入賞おめでとうございます。
2つ目です。明るい選挙啓発コンクールの入選者がポスターの部で5名出ましたので、表彰しました。
入賞者は以下の通りです。
佳作 1年 倉本 永遠さん
銅賞 2年 黒岩 蓮さん
佳作 3年 倉本 斗真さん
佳作 5年 有屋田 優飛さん
佳作 6年 池田 幸未さん
入賞された5名の皆様、おめでとうございます。
学校の様子
11月21日(木)の学校様子を少しだけ紹介します。
1年生が運動場で、グラウンドを走っていました。11月29日の中距離走大会に向けての練習のようです。途中、苦しくて泣きだしそうになりながらも、歯を食いしばり頑張る姿が見られました。
2年生は図工科で、紙袋に新聞紙などをつめて形をつくり作品をつくっていました。算数科では、いくつかの図形の中から三角形や四角形を見つける学習をしていました。音楽科では楽しそうに先生の伴奏に合わせて、鍵盤ハーモニカをひいていました。
3年生は、国語科で漢字の意味の学習をしていました。例えば、「はははははじょうぶです。」を意味が伝わるように漢字をつかって表したり、キシャ(記者、汽車)、カジ(家事、火事)など同音異義語を使い分けて文をつくったりしていました。外国語活動では世界のいろいろなグリーティングカードをみながら、誰に贈りたいかを話し合っていました。(かぞく~!)と発言する声が多かったです。
6年算数拡大と縮小の勉強
11月21日(木)に6学年で算数科の研究授業がありました。これまで学習した図形のうち、正方形、長方形、ひし形、二等辺三角形、正三角形、正五角形を取り上げ、拡大、縮小の関係にあるか、ないかを分類していきました。授業の冒頭で、6つの図形の定義を全体で押さえた後、タブレットを使って、拡大・縮小の関係にあるかないかを各自で調べていきました。拡大縮小の関係にある図形は、形が同じこと、つまり、図形を構成する辺の長さの比が等しいこと、すべての角の大きさが等しい時に成立します。この条件にあてはめながら、分類し、その理由まで考えた後、ペアや全体で交流して考えを深めていきました。最終的に、拡大・縮小の関係にある図形は、正三角形、正方形、正五角形であることに気付き、すべて名称に「正」がつくことも確認することができました。流石(さすが)6年生!と叫びたくなる授業でした。
4年算数概数の授業
11月20日(水)4学年算数科の研究授業がありました。2つの品物を買うとき、もっているお金で買えるか、買えないかを考える学習でした。タブレットをつかって学習を進めていきました。まずは、これまでの学習を踏まえ、四捨五入して考えていきました。しかし、四捨五入で計算すると、切り捨てられた物同士を足し合わせると、実際の値段よりも安く見積もられてしまいます。実際はもっているお金では買えないのに、買えると判断してしまいそうになることから、買えるか買えないかを判断する際は、切り上げて計算する方がよいことに気付くことができたようでした。授業が終わった後、「今日の勉強は簡単だった~!」との声がたくさん聞かれました。概算の勉強は結構難しいのですが、今日の授業はわかりやすかったのでしょうね!
おめでとう!
11月20日(水)5年生が校長室に賞状とメダルをもってきてくれました。話を聞くと、宮崎市で行われた空手の組手の大会で見事優勝したとのことでした。次年度、熊本で開かれる国際大会への出場もきめたそうです。すごいですね!これからの活躍に期待したいです!おめでとうございます!
CIRとの学習
11月19日(火)6学年でCIRとの学習がありました。CIRとは国際交流員のことで、今回お二人にお越しいただきました。ドイツの方でした。授業ではドイツの文化や人々の生活、習慣などについて、写真をもとにいろいろ分かりやすく説明していただき、子どもたちは興味津々で話に聞き入っていました。国際理解教育は外国の歴史や文化の理解と尊重、多様なものの見方を深め、コミュニケーション能力の育成など、様々な視点で意義がある学習です。この日の学習をいかしてグローバルな視点で物事を考えるみまつっこに育っていってほしいです。
手話の学習
11月19日(火)、西諸県地区手話派遣協会の方々にお越しいただき、3年生が手話の学習をしました。耳の不自由な方々がどのような生活をしているか、どうやって自分の思いを伝えているかなどについて説明をしていただきました。その後、いろいろな手話を習いましたが、まず、子どもたちに想像させてから教えられ、子どもたちはどんどん覚えていきました。1日で手話博士になりました。福祉の大切を理解し、これから困ったときにお互いに助け合える人に育ってほしいと思います。
2年算数科かけざんの研究授業
11月19日(火)2学年算数科かけざんの研究授業がありました。縦横が同じ数ずつ並んでいないおかしの数を掛け算をつかってどのように求めるかを考えていく授業でした。子どもたちはタブレットにおくられたおかしの図をいくつかのまとまりごとに〇で囲み、まとまりがいくつあるかを掛け算で求め、後からたしていきました。途中、自分の考えをタブレットを見せ合いながら、ペアで伝えあったり、全体の話合いで、図をもとに式の方法をみんなで考えたりする姿が見られ、本校で研究している対話場面がたくさん見られる学習でした。授業後は、全職員で本時の授業について意見交換し、授業の腕をみんなで磨いていきました。よい検証授業でした!2年生が時間いっぱい頑張る姿が見れてよかったです。
https://forms.office.com/r/bv9m1aJ0xT
児童の欠席や遅刻の連絡はここからお願いします。
原則、前日の17時以降、当日の7時45分までに入力してください。
流行性疾患に感染した場合には、休みの日でも結構ですので入力してください。
なお、確認は原則健康観察の時間(8時頃)のみです。日中に下校などについて書き込まれても確認できません。ご承知おきください。
3月18日(水)