2025年12月の記事一覧
12月16日の給食
【献立】ひむかの日献立
〇 親子丼 麦ごはん 〇 ゆずサラダ
今日 はひむかの日献立 です。宮崎県 でとれたゆずを使 って、サラダを作 りました。さわやかな酸味 は、ゆずの果汁 の酸味 です。ゆずは、みかんやオレンジのなかま、かんきつ類 の中 でいちばん寒 さに強 く、日本 のいろいろなところで作 られています。5月 に花 がさき、その後 、小 さな実 がなります。7月 ごろに青 い実 が大 きくなり、11月 ごろから黄色 くなります。香 りがいいので、日本料理 によく使 われます。皮 は、小 さく切 ったり千切 りにして汁物 や和 え物 に使 われます。しぼり汁 は酢 の代 わりに使 われます。他 にも、ゆずみそやゆべしというお菓子 、ジャムやゼリーも作 られています。
柚の香りがとてもよく、子どもたちも美味しいと食べていました。
12月15日の給食
【献立】
〇 麦ごはん 〇 ぶたじゃが 〇 納豆サラダ
日本には大豆から作られる食品がたくさんあります。その中のひとつ、納豆は、蒸した大豆を納豆菌によって発酵、熟成させたもので、ネバネバと糸を引きます。大豆の栄養成分に加え、血栓をとかして血の流れをよくするナットウキナーゼ、骨粗鬆症予防の効果があるビタミンKなど、健康に役立つ成分を多く含みます。いつから食べられていたのかは分かりませんが、煮豆をわらで包んでおいたら、納豆菌の作用で自然発酵したことが始まりといわれています。聖徳太子、豊臣秀吉など歴史上の人物と納豆にまつわる伝説が各地にあり、古くから食べられていたことがわかります。大正時代に、納豆菌を使った製造方法が開発されると、全国へ広まっていきました。
西小学校のみんなも大好きな納豆サラダ!人気メニューのひとつです。
12月12日の給食
【献立】
〇 麦ごはん 〇 みぞれ汁 〇 豚肉とたけのこのみそ炒め
みぞれ汁は、たくさんのだいこんをおろして使います。だいこんおろしに火がとおって、半とうめいになった様子がみぞれににているので、このようによばれます。だいこんはすずしろともよばれ、お正月が明けた1月7日の七草がゆに使われる春の七草のひとつです。他に、せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずなを併せて春の七草といいます。七草には薬効があるといわれ、7日に七草がゆを食べて、その年の健康を願います。
12月11日の給食
【献立】
〇 食パン 〇 さつまいものミルクシチュー
〇 グリーンサラダ 〇 メープルジャム
さつまいもは、いものなかまの中でいちばんあまいいもです。これは、でんぷんが火をとおすと甘くなるからです。電子レンジでさっと火をとおすより、オーブンで焼いたり、ゆでたり、むしたりして、ゆっくり火をとおす方が甘くなります。さつまいもをほった後も、しばらく日光に当てた方があまみが増して、おいしくなるそうです。
12月10日の給食
【献立】
〇 むぎごはん 〇 なめこのみそしる 〇 とりにくのから揚げ
〇 コールスローサラダ
なめこはモエギタケ科のきのこで、なめらこ・なめたけ・なめすすきなどともよばれているようです。ねばりがあることから「なめこ」といわれています。天然のものは、9月から11月にとれますが、今はふくろやびんを使って栽培されるものが多く出回っています。収穫してから3日、4日しかもたないので、かんづめやびんづめにされることが多く、みそ汁やあえもの、すのもの、ぞうすいなどの料理に使われます。
〒884-0006
宮崎県児湯郡高鍋町大字上江1951番地
電話番号:0983-23-0047
FAX:0983-23-5815
メールアドレス
1528ea@miyazaki-c.ed.jp
本Webページの著作権は、高鍋西小学校が有します。無断で、文章・画像などの複製・転載を禁じます。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
1   | 2   | 3   | 4   | 5   | 6   | 7   |
8   | 9   | 10   | 11   | 12   | 13   | 14   |
15   | 16   | 17   | 18   | 19   | 20   | 21   |
22   | 23   | 24   | 25   | 26   | 27   | 28   |
29   | 30   | 31   | 1   | 2   | 3   | 4   |