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2025年12月の記事一覧

12月9日の給食

【献立】

〇 わかめごはん 〇 ジャージャー麺 〇 青豆サラダ

あおまめは、「えだまめ」です。えだまめは、「大豆」がまだ緑色のうちに収穫します。さやも豆も緑色の枝豆の他に、すこし茶色っぽい枝豆や黒っぽい枝豆もあります。大豆の種類によって色が少しちがいます。お湯に塩を入れてゆでただけでおいしく食べられます。7月から9月の夏の時季が旬ですが、冷凍品が多く出回っていて、一年中食べられます。日本では北海道や群馬県、千葉県で多く作られていますが、台湾からの輸入品が多いです。

12月8日の給食

【献立】

〇 チキンライス 〇 ラビオリスープ 〇 ごぼうサラダ

ラビオリは、イタリアのパスタのひとつです。小麦粉をねって作ったパスタ生地に、ひき肉や野菜のみじん切り、チーズなどをのせ、上からパスタをかぶせてはりつけ、切り分けて作ります。ゆでてトマトソースやおろしチーズをかけたり、スープに入れたりして食べます。

12月5日の給食

【献立】

〇 麦ごはん 〇 筑前煮 〇 ごま酢和え

にんじんを大きく分けると、みなさんがよく見る、給食にも使っている「西洋系」のにんじんと、京都の「金時」や沖縄の「島にんじん」などの「東洋系」の2種類に分けられます。東洋系のにんじんは、ふだんあまり見ることはありませんが、「金時」は「京にんじん」とも呼ばれ、濃い赤い色がおめでたいとお正月の料理に使われるので、12月末のお店にならんでいます。にんじんは「カロテン」が多く、病気を予防したり、目や肌の健康によいとされています。カロテンは皮の近くに多く含まれるので、皮をできるだけ薄くむくか、よく洗って皮ごと食べるのがおすすめです。

 

12月4日の給食

【献立】

〇 米粉パン 〇 かぶのポトフ

〇 りんごのフルーツポンチ

寒さに強く、小さめのヨーロッパ型のかぶが作られています。代表的なのは、東京の「金町小かぶ」です。かぶの白い根の部分には、消化を助けてくれる栄養が多く、葉にはビタミンやミネラルがたくさん含まれています。葉も小さく刻んでおみそ汁に入れたり、料理に使うといいですね。

12月3日の給食

【献立】

〇 麦ごはん 〇 けんちん汁 〇 タラのカレー揚げ

〇 ゆでキャベツ

麦ごはんは、米と大麦を混ぜて炊いています。麦は、米にくらべて火が通りにくく、大正時代に、蒸気をかけながら押しつぶし、火が通りやすくした「押し麦」が開発されて食べやすくなりました。おなかの中をきれいにしてくれる食物せんいや、体のきん肉になるたんぱく質が米より多く、健康に関心のあった徳川家康は、麦ごはんをよく食べていたといわれています。家康は、75歳まで生き、当時としては長生きでした。

12月2日の給食

【献立】

〇とんとんビビンバ 〇 むぎごはん 〇 コーンスープ

今日 は「とんとんビビンバ」です。小 さいおかずをごはんに混 ぜて食 べましょう。ほうれん草 は西 アジアのイランで生 まれました。イランは昔 ペルシャとよばれ、ほうれん草 の「ほうれん」は、中国語 で「ペルシャ」という意味 です。ペルシャからシルクロードを通 って中国 へ、そして16世紀 ごろ日本 へ伝 わりました。このように伝 わったのは、葉 がギザギザで根元 が赤 い東洋種 で、これとは別 に江戸 から明治時代 にかけて欧米 から伝 わった西洋種 もあります。西洋種 は丸 みのある葉 で、いためものに合 います。今 ではいろいろな種類 が一年中売 られていますが、ほうれん草 がおいしいのは、寒 さにたえて養分 をたくわえ、あまくなる11月 から3月 ごろです。

12月1日の給食

【献立】

〇 なめし 〇 味噌ラーメン 〇 小松菜のいそか和え

高鍋町では、おとなり木城町と一緒に環境にやさしい「有機農業」を進めていこうという取組をしています。12月から2月の給食は、その取組で高鍋町の農家さんが育てたお米です。このお米は、化学肥料や農薬を半分以下に減らした「特別栽培」というやり方で作られ、環境への負担を減らしています。化学肥料や農薬を減らす分、虫や病気に負けない元気なお米になるよう、花を植えて肥料の代わりにしたり、貝殻を砕いた粉を田んぼにまいたりして、田んぼの土がよくなる工夫をしているそうです。