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令和7年度の様子

高学年プール開き ~「浮く」ことから始めよう~

高学年のプール開きを行いました。

今回の活動の中心は、「浮く」こと。

中学校の体育科の先生から、「水の中にいても人の体は約2%だけは浮くようになっている。」という話を聞いて、子どもたちは驚きつつも興味津々。丁寧な説明と実技を通して、力を抜いて水に身を任せる感覚をつかんでいきました。

背浮きを試す場面では、最初は緊張した表情を見せていた子どもたちも、少しずつ水に慣れ、笑顔で「浮けた!」と嬉しそうな声を上げる姿が見られました。友達と手をつなぎ合って支え合う姿からは、仲間とともに学ぶ温かさも感じられました。

今後も、水に親しみながら安全に活動できる力を養っていきます。

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中学年プール開き ~笑顔あふれる水の時間~

3・4年生も、いよいよプール開き。まずはシャワーの水を「冷た~い!」と声をあげながら元気いっぱいに浴びる姿が印象的でした。

プールに入ると、子どもたちは一気に笑顔に。水の感触を楽しみながら、思い思いに泳いだり浮かんだりして、久しぶりの水泳の時間を満喫していました。

活動の中では、遠くに浮かべたボールを取りに行くチャレンジも。友達と競い合ったり、応援し合ったりする姿からは、仲間とともに楽しむ力が育っていることが感じられました。

これからの水泳学習を通して、「楽しい!」という気持ちを大切にしながら、安全に活動する力もしっかりと身につけていきます。

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「やったー!プールだ!」~低学年のプール開き~

6月も中旬を迎え、暑さが日に日に増してきました。そんな中、1・2年生の子どもたちが待ちに待ったプール開きを行いました。

朝から「今日、プール入れる?」「楽しみ!」とワクワクした表情を見せていた子どもたち。いざ水に入ると、笑顔がはじけ、「やったー!」と喜ぶ声があちらこちらから聞こえてきました。

プール開きでは、活動する前に、安全についての大切な約束をみんなで確認しました。担任の先生の話をしっかりと聞き、「勝手にプールに入らない」「ふざけない」などのルールも、きちんと覚えることができました。

これからの水泳学習が、子どもたちにとって楽しく、そして安全な時間になるよう、しっかりと見守っていきます。

夏は水の事故を毎年のように耳にします。ご家庭でも、安全に関するお話をする機会を設けていただければと思います。

 

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また来てね!~ひむか看護実習~

宮崎大学医学部看護学科の学生3名が来校し、「ひむか看護実習」を行いました。

2年生、4年生、5年生の学級に入って児童と一緒に活動をしてくださった看護学生の皆さん。それぞれのクラスで子どもたちと会話をしたり、一緒に活動をしたりしながら、子どもたちの様子にじっくりと寄り添ってくださいました。

看護という専門分野にとどまらず、学校のことや西米良の暮らし、子どもたちの日常についてもたくさんの質問をしてくださり、とても嬉しく思いました。

お別れの時間には、すっかり仲良くなった看護学生さんたちとの別れが名残惜しく、「もっと一緒に遊びたかったな」と言っている子もいました。

地域の未来を担う子どもたちと、未来の医療を支える学生さんとのあたたかな交流は、学校にとってもとても貴重な時間となりました。

 

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みんなで確認!水泳学習の大切なきまり

蒸し暑い日が続き、子どもたちの楽しみにしている水泳学習の時期になりました。
水泳の授業を安全かつ充実したものにするために、朝の時間に全学年合同で事前指導を行いました。


以下の内容について、子どもたちに伝えました。


プールでのルール・マナー
更衣のマナー、プールサイドでの安全な行動、先生の指示をよく聞いて行動することなど、大切な約束事を確認しました。


体調管理の大切さ
プールに入る前には、毎回自分の体調をしっかり確認すること、おうちの人にプールカードを書いてもらうことなどを伝えました。


全学年で行ったため、上級生の態度を見ながら、下級生も真剣な表情で話を聞き、安全への意識を高めることができました。


いよいよ水泳の授業が始まります。
安心・安全を第一に、子どもたちがのびのびと活動できるよう、職員も取り組んでいきます。

保護者の皆様には、引き続きお子さんの体調管理や持ち物の準備等のご協力をよろしくお願いいたします。

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めざせ!むし歯ゼロ! 〜保体委員会による発表と表彰式〜

保体委員会が6月の目標「めざせ!むし歯ゼロ!」について、発表を行いました。
今回はなんと、クイズ形式での説明!「むし歯になりやすいところは?」「正しい歯ブラシの持ち方は?」など、楽しく学べる工夫がいっぱいで、低学年の子どもたちも笑顔で参加していました。

このような活動を通して、子どもたちが自分の健康について考えるきっかけになればと思います。6月4日から6月10日までの「歯と口の健康週間」にぴったりの発表でした。

また、発表の前には、以下の表彰を行いました。

・歯と口の健康に関するコンクール
・剣道
・バレエ
それぞれの場で一生懸命がんばった子どもたちに、あたたかい拍手が送られました。日々の努力がこうして形になるのは、本当にすばらしいことですね。

これからも、いろいろな場面で輝く子どもたちの姿を応援していきたいと思います。

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全国はみがき大会に参加しました

~歯の大切さを再確認!~

5年生が「全国はみがき大会」の取組の一環として、歯の健康について学ぶ活動を行いました。

活動の中で、子どもたちは「おー!」「えーっ!」と驚いたり感心したりと、たくさんの気づきがあったようです。普段何気なくしている歯みがきの大切さを、改めて実感している様子が見られました。

活動後には、「もっと丁寧にみがこう」「これからも歯を大事にしたい」といった声も聞かれ、子どもたちのなかに“歯を大切にする気持ち”がしっかりと育ったことを感じました。

これからも、日々の生活の中で歯の健康を意識しながら、元気に過ごしていってほしいと思います。

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体験と学びのひととき~地域にふれて、心を育てて~

 新緑のまぶしい季節となりました。子どもたちは元気いっぱいに、さまざまな活動に取り組んでいます。今回は、「春の遠足」「西米良音頭の練習」「RD・PHテスト」「板谷・八重地区の見学」についてご紹介します。

5月23日 春の遠足(1~4年)

5月26日 RD・PHテスト(3年)

5月28日 西米良音頭の練習1回目(全校)、板谷・八重地区見学(3年)

 

春の遠足は、天気にも恵まれ、緑豊かな自然の中で楽しいひとときを過ごしました。友だちと笑い合いながら遊んだり、お弁当を食べたりして楽しく活動しました。

 

RD・PHテストでは、自分の口の中の状態を調べ、むし歯の予防についての関心を高めることができました。

 

西米良音頭の練習では、上級生が下級生にお手本を見せながら、みんなで体を動かして楽しく練習しました。

 

板谷・八重地区の見学では、清らかな川のせせらぎや地域の方から教えていただいたお話など、たくさんの「ふるさとの宝物」に出会うことができました。

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心を育てる2日間~令和7年度 宿泊学習を終えて~

 

 5月22日(木)・23日(金)の2日間、5・6年生が「青島青少年自然の家」で宿泊学習を行いました。「規律・協同・友愛・奉仕」の合言葉を胸に、子どもたちは仲間とともに多くの活動に挑戦し、心と体を大きく成長させる2日間となりました。

 

協力の力を学んだしおかぜ追跡ハイキング
 初日は、青島の自然の中で「しおかぜ追跡ハイキング」に挑戦しました。地図を手に班の仲間と力を合わせて進む中で、声をかけ合い、助け合う姿があちこちで見られました。「班で相談しながらゴールできて嬉しかった!」と話す子どもたちの表情には、自信と達成感がにじんでいました。

 

心をひとつに、炎を囲んで~他校との交流も~
 1日目の夜は、他の小学校の児童と合同でキャンプファイヤーを行いました。火の神による点火で幕を開けた会場には、大きな炎が灯り、温かな雰囲気に包まれました。

 そのあとのレクリエーションでは、ゲームや歌を通して自然と笑顔が広がり、初めて会った子ども同士も打ち解けていきました。「違う学校の友だちと一緒に遊べてうれしかった」と話す子も多く、学校の垣根を越えたふれあいの時間となりました。


自立と成長を実感した2日目
 翌日は、奉仕活動やフィールドアスレチックに取り組みました。役割分担をしながらキャンプファイヤー場を清掃した後は、自然の中で思いきり体を動かしました。

 また、宿泊中の生活では、自分の荷物の整理や就寝準備、食事の配膳や片付けなど、自分のことは自分で行う経験を通して、自立心も育まれていきました。

 

保護者・地域の皆様へ
 今回の宿泊学習が無事に終えられたのは、保護者の皆様のご理解とご協力、そして地域の皆様のあたたかい応援があってこそです。事前の準備や健康管理など、たくさんのご支援に心より感謝申し上げます。

 子どもたちはこの2日間で、多くのことを学び、仲間とともに成長しました。これからの学校生活でも、この経験を糧にして、さらにたくましく歩んでくれると期待しています。

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盛りだくさんの一日でした!

朝の時間に地区集会を行い、登下校中の様子やきまりについて、各地区ごとに話合いを行いました。自分たちの登下校の仕方を見直し、安全に気を付けて行動することの大切さを確認する良い機会となりました。地域の方々へのあいさつや交通ルールを守ることなど、これからも意識していってほしいと思います。


また、先日行われた剣道の大会で見事入賞した4名の児童の表彰も行いました。全校児童の前で表彰を受け、4人とも誇らしそうでした。


さらに、不審者対応の避難訓練も実施しました。スクールサポーターの方や警察の方にご協力いただき、万が一に備えての行動について学びました。講話では、落ち着いて行動することやすぐに近くの大人に知らせることなど、対応について教えていただき、子どもたちにとって大変貴重な時間となりました。

 

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