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令和7年度の様子

6年生が租税教室を実施しました

今日の6年生の教室は、いつもとちょっと違う「先生」をお迎えして、ちょっぴり大人な学習をしました。テーマは、私たちの暮らしを支える「税金」です。


今回、先生として来校してくださったのは、西米良村役場村民課の3名の職員の方々です。「税金って何のためにあるの?」「みんなが納めた税金は、どんな風に使われているの?」そんな子どもたちの素朴な疑問に、プロの視点からとっても分かりやすくお話してくださいました。


「もし税金がなかったら、毎日使う道路も、いざという時の消防車もなくなっちゃうんだ…」と、子どもたちは真剣な表情。自分たちの生活がいかに税金に支えられているかを実感し、一生懸命メモを取る姿が印象的でした。

そして、授業の後半には、子どもたちの目がキラキラと輝くサプライズが!
なんと、現金1億円(の見本)が登場したのです!


「持ってみたーい!」と集まった子どもたち。持たせてもらうと、そのずっしりとした重さに「おもっ!」「これが1億円の重さ…!」と、驚きの声と笑顔が教室にあふれました。教科書だけでは決して味わえない、貴重な体験に大盛り上がりでした!


今日の学習を通して、自分たちも未来の社会を支える一員なんだな、という気持ちが子どもたちの心に芽生えたようです。


お忙しい中、子どもたちのために楽しくてためになる授業をしてくださった村民課の皆様、本当にありがとうございました!

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晴れ 盛りだくさんの一日!6月参観日

参観授業:学びに向かう子どもたちの姿

 6月27日の参観日は、イベントが盛りだくさんの一日となりました。子どもたちの学びや成長、そして体力向上の取組について、多くの保護者の方々に見ていただく貴重な機会となりました。

 

学校保健委員会:体力向上がテーマ

学校保健委員会は、保護者の皆様とともに子どもたちの健康と体力について考える機会となりました。

今回のテーマは「体を動かすことの大切さ」。
宮崎県スポーツ振興課より、お二人の講師をお招きし、子どもたちの体力の現状や、体を動かす意義について分かりやすく、楽しくお話していただきました。

「する・みる・ささえる」の視点で、スポーツを通じて生涯にわたって健康に生きるためのヒントを多く得られました。大人にとっても学びの多い時間となりました。

 

給食試食会:子どもたちと一緒に「いただきます!」

1年生から3年生の教室では、給食試食会も行われました。
保護者の方と一緒に机を囲み、子どもたちは嬉しそうに給食を食べていました。

 

子どもたちの学びや健康、そして学校生活の様子を見ていただくことのできた充実の一日。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

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みんなで練習!神楽体操

全校児童で「神楽体操」の練習を行いました。
体育館には、子どもたちの元気な掛け声と、笑顔があふれました。

まず、4・5・6年生が下級生のお手本となって、堂々と披露してくれました。特に、神楽実行委員会の2名の児童が中心となり、動きのポイントを分かりやすく伝えながら、全体の指導をリードしてくれました。

7月には、隈府小学校との交流会が予定されています。そこで、5・6年生が西米良を代表して神楽体操を披露する予定です。地域の伝統を大切にしながら、自信をもって舞うことができるよう、今後も練習を重ねていきます。

地域の文化を受け継ぎ、心と体を育む神楽体操。子どもたちの成長がとても楽しみです。

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西米良の伝統を学ぶ 〜御幣作りと白張り体験〜

5・6年生合同で、地域の伝統文化を学ぶ活動として「御幣作り」と「白張りの着方」について学習しました。
3名の講師の方々をお招きし、一つひとつ丁寧にご指導いただきながら、真剣に取り組む姿が見られました。

御幣作りでは、紙を折り、形を整える作業を体験しました。白張りの着付けでは、代表の児童が実際に衣装を身にまとい、手順や着方を学びました。子どもたちは、自分の手で伝統の品を形にする喜びを感じている様子でした。

また、西米良に伝わる神楽についても、講師の方からお話をうかがうことができ、地域の文化や行事に対する関心を深めるきっかけになりました。

今回学んだことは、7月に予定している隈府小学校との交流の場で披露する予定です。
子どもたちが西米良の伝統文化を誇りに思い、大切にする気持ちをもって成長してくれることを願っています。

ご指導いただいた講師の皆様、本当にありがとうございました。

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風水害に備えて ~避難訓練を実施しました~

全学年合同で風水害を想定した避難訓練を実施しました。

今回は、西都土木事務所西米良駐在所の職員の方にお越しいただき、土砂災害の危険性や、日頃から備えておくべきことについてお話をしていただきました。スライドや動画を交えた分かりやすい説明に、子どもたちは真剣な表情で耳を傾けていました。

訓練の後半では、実際に保護者の方への引き渡しも行い、災害時に備えた一連の流れを確認しました。緊急時には何よりも安全が第一です。こうした訓練を通して、「自分の命を自分で守る」意識を育んでいきたいと考えています。

今後も、地域や保護者の皆様と連携しながら、子どもたちの安全確保に努めていきたいと思います。

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