今日の献立

今日の献立

2月28日(火)の献立


○献立
 ・ゆかりごはん
 ・牛乳
 ・豚汁
 ・がね

 この日の小さいおかずは「がね」という都城の郷土料理でした。さつまいもを中心にいろいろな野菜を衣でまとめて揚げたもので、せん切りに切った野菜が揚げたときに、はみ出る様子が「カニ」のように見えることから、ガネと呼ばれるようになったそうです。
 さつまいもの甘みが際立ち、とてもおいしかったです。子どもたちはデザートの感覚で食べているようでした。

2月10日(金)の献立




○献立
 ・食パン
 ・牛乳
 ・白菜と芋のクリーム煮
 ・茎わかめのサラダ
 ・黒豆きなこクリーム

 この日は、小さいおかずに茎わかめが使われていました。茎わかめは、わかめの葉の芯の部分で、骨や歯を丈夫にするカルシウムやおなかの調子を整える食物繊維を多く含む海藻なのだそうです。
 コリコリとした歯ごたえのある食感でした。サラダによく合い、とても美味しかったです。

2月3日(金)の献立


○献立
 ・背割りパン
 ・牛乳
 ・白菜のスープ 
 ・ドライカレー
 ・福豆

 この日は節分ということで、節分豆がデザートに出ていました。また、それだけでなく、大きいおかずの「ドライカレー」にも、ひき割りの大豆がたくさん入っていました!歯ごたえがよく、満腹感がありました。豆まきをしてお家に落花生を持って帰るクラスもありました。今日は夜も豆を食べるのでしょうね。
 たくさん豆を食べることができた節分ならではの給食でした。

1月27日(金)の献立



○献立
 ・コッペパン
 ・牛乳
 ・野菜のミートソース煮
 ・日向夏ドレッシングのサラダ

 この日の小さなおかずのサラダには、日向夏のドレッシングがかかっていました。今でこそ様々な種類があり、宮崎県の特産品となった日向夏は、1820年に宮崎市の真方さんという人の庭でゆずの突然変異として発見されたものが始まりだと考えられているそうです。
 一見日向夏が入っているとは分からないのですが、食べてみると日向夏の甘酸っぱい風味が広がって、サラダのおいしさを引き立てていました。

1月24日(火)の献立



○献立
 ・ごはん
 ・牛乳
 ・米粉の団子汁
 ・ひじきの炒め煮

 この日の給食は、昔よく給食で出されていた「すいとん」汁をイメージした「米粉の団子汁」でした。食糧難でお米がなかった時代には、小麦粉に水を加えて団子にしたすいとんを主食として食べていたのだそうです。
 1月24日(火)から30日(月)までは全国学校給食週間です。校内放送で説明で昔の給食について知り、栄養豊富でおいしい給食を毎日食べられるありがたさを実感する子どもたちでした。