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防災の日

昨日(19日)は、本校独自の「防災の日」でした。

阪神・淡路大震災(平成7年1月17日)を教訓として、児童の防災意識を高めるために、ミニタイムの時間(昼休み後の15分間)に、全校一斉に『防災クイズ』に取り組みました。

みんな真剣に、○か×か考えていました。

去年の5月にも同じクイズに挑戦しており、その時の回答用紙を返してもらって、結果を比較しているクラスもありました。きっと正解数が増えたことでしょうね…

『防災クイズ』(○×クイズ)の内容は、以下のとおりです。

① 先生の携帯電話から「緊急地震速報」がなっています!危ないので、急いで外に出ました。

② 避難するときは、なるべく動きやすい格好をしたほうがよい。

③ 学校から帰っているときに、地震が起きました。危ないので、ランドセルで頭を守り、ブロック塀の近くに座りました。

④ 一人で留守番をしているときに大きな地震が起きました。お隣さんが、家に来て「一緒に避難しよう。」と言ったので、ついていきました。

⑤ 毎年、9月1日は防災の日です。

⑥ 南海トラフなど巨大地震に備えて、非常食や水をとにかくたくさんリュックに入れておいたほうがよい。

⑦ 避難グッズを入れた「非常用持ち出し袋」は、急いで食料を入れられるように、台所に置いておくとよい。

⑧ 海にいるときに、地震が起きました。急いで遠くに避難した方がよい。

⑨ 日本は、地震が少ない国だ。

⑩ 昔起こった大地震(阪神・淡路大震災)のとき、トイレが1ヶ月以上使えなかった。