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第2回 いのちの教育

2学期の始業の日を迎えたと思いきや、すぐに台風の影響による臨時休校でした。

今週、ようやく日常の学校生活を再開することができています。

雨風により被災された皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。一日も早い復旧をお祈りしております。

 

さて、昨日はみやざき動物愛護センターの先生方による「第2回 いのちの教育」を行いました。

3,4年生24名と、5,6年生28名に分かれ、『動物への関わり方を学び、共生について考えよう』という題材で授業をしていただきました。

ペットや家畜、野生動物など私たちの身の回りにもたくさんの命があります。「ペットに対してどのように関わりますか?」という質問に、子どもたちは『優しくする。かわいがる。最後までしっかりと面倒を見る。大切な家族として生きる。』など、すばらしい発表をしていました。

家畜に対しては『命をいただくときに、必ず感謝をする。残さず食べる。マナーを守る。』野生動物に対しては『そっと見守る。無責任にえさをあげない。』など発表していました。

人と人以外のすべての生き物に、大切な命があり、それを大切にしていこうというお話で授業を終わりました。

講師の先生方が、帰りに「児童全員が、自分事としてしっかりと考えをめぐらす様子があり、また、積極的に発表してくれて嬉しかった」とおっしゃっていました。