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カテゴリ:諸塚村のこと

しいたけ栽培学習『コマ打ち』体験をしました

諸塚と言えばおいしいしいたけ! 

今日は、「みどりの少年団活動」として、幼稚園の年長さんもいっしょにしいたけのコマ打ち体験をしました。しいたけの生育の様子やコマの打ち方、管理の仕方などについても詳しくお話を聞くことが出来ました。 

原木となるクヌギの木に事前にドリルで穴を空けて下さっていて、子ども達もコマ打ちがしやすいようで、トントン、トントンとコマを打ちながら「楽しいです!」と言う声がたくさん聞かれました。 

今日コマ打ちをしたしいたけの収穫は2年後です。講師の方が、「木は人間と同じ、寒いときは温かく、暑いときは涼しくしてあげて」と言う言葉が心に残りました。昨年の原木もいっしょに水やりなどを中心にお世話をしていきたいと思います。

事前準備や今日のご指導で、JA諸塚園芸部、青年部、しいたけ部会のみなさんに大変お世話になりました。村の特産品であるしいたけのことを知るという大事な経験を重ねることが出来ています。

諸塚学校給食の日

2月16日(月)は、月に一度の「もろきゅうの日(諸塚学校給食の日)」でした。

献立は「あわごはん・すき焼き煮・ごまネーズ和え・牛乳」です。

白菜は「霜に当たるとおいしくなる」と言われているそうで、寒い時期に甘味がたくわえられ、さらにじっくり煮込んだり鍋に入れたりすると甘味が増しおいしくいただけるそうですよ。

今日の食材の提供は、米・干ししいたけ:JA諸塚、はくさい:ほりかわむつこさん、 あわ:ふじもとやすこさん・なすたかおさんです。

ほししいたけのうま味、はくさいの甘味、粟のぷちぷちもちもちとした食感で、おいしくいただきました。

七ツ山鳥追い(ぜんぜほっほ)

「ぜんぜほっほ ぜんぜほっほ うちの背戸屋の あわひえ食うな もぐらもちゃ食うな ぜんぜほっほ ぜんぜほっほ」 諸塚七ツ山に伝わる伝統行事です。昔は旧正月の頃に行っていたそうです。

子どもたちが家々を訪れ、「ぜんぜほっほ」の歌を歌いながら、竹を叩いて、鳥やもぐらを追い払い、お菓子をもらうというものです。鳥やもぐらを追い払い、新年の五穀豊穣を願う意味があるそうです。子どもたちは、村中をねり歩き、各家の庭の土を叩いてまわっていました。地域の方も楽しみに待っていて下さり、交流を深める楽しいひとときでした。