お知らせ

3ツ星NEW諸塚小学校だより「やまびこ」6月号を掲載しました。

諸塚小学校だより「やまびこ」←こちらよりご覧下さい。

今までの「学校だより」〔令和2年度~〕は「メニュー」よりご覧いただけます。 

王冠アート諸塚「MOROTSUKA GRAPH」公開のお知らせ(諸塚村公式)

  モザイク森の美しさと里山の営みを伝える、諸塚村公式ビジュアルコンテンツ

  「M O R O T S U K A G R A P H諸塚グラフ」

  諸塚の森と人の織りなす光景をアート視点で切り取った図録です。

  コンテンツが少しずつ追加されていくのも楽しいです。

  art諸塚「MORORTSUKA GRAPH諸塚グラフ」(光景と音楽もお楽しみ下さい)

諸塚村© もろっぴぃ

(諸塚村公式マスコット)

 

お知らせ諸小ブログ更新中 

もろっ子の活動を発信中!

諸小ブログ

地域の皆様からのあたたかいご支援に感謝〜ネッククーラーの贈呈〜

地元企業である太伯建設株式会社様より、児童一人あたり2個ずつのネッククーラー(アイスリング)をご寄贈いただきました。贈呈式では児童がプレゼントを受け取り、代表児童が感謝の気持ちをお伝えしました。近年の厳しい暑さの中、登校時の子どもたちの熱中症対策として大切に活用させていただきます。子どもたちも「明日から使います!これで暑い日も安心です。」と笑顔を見せ、喜んでいました。地域の子どもたちを温かく見守り、支えてくださる太伯建設様のご厚意に心より感謝申し上げます。

5・6年生 プール納め ~着衣泳法を学びました~

5・6年生は、今年度最後の水泳学習として「着衣泳法」を行いました。

普段着を着たまま水に入ると、服が水を含んで重くなり、思うように体を動かせないことを子どもたちは実感しました。その後は、あお向けに浮いて体力を温存する「背浮き」に挑戦。力を抜いて呼吸を確保しながら浮く方法や進む方法を繰り返し練習し、少しずつ上手になりました。万が一、水の事故に遭ったときは、無理に泳ごうとせず、落ち着いて浮いて助けを待つことが大切です。今回の学習を通して、水泳の技術だけでなく、自分の命を守るための大切な知識と技能を身に付けることができました。今年度の水泳学習で学んだことを忘れず、安全に楽しい夏を過ごしてほしいと思います。

【3・4年生】透き通る柳原(やなばる)川で、カヌー体験&川の調査に挑戦!

今日は、3・4年生が心待ちにしていた「カヌー体験と川の調査」の学習が行われました。今回ご指導いただいたのは、諸塚村観光協会と諸塚カヌークラブからお越しいただいた2名の講師の先生方です。

私たちの宝物、豊かな川を調査
まず柳原川の環境についても調べました。きれいに水にしか住まない生き物も見られ、川のきれいさは完璧でした。

まずはしっかり準備と練習から!

参加した児童のほとんどがカヌー初体験! 川に入る前は少し緊張気味の表情も見られましたが、まずは陸の上でパドルの持ち方や漕ぎ方の基本をしっかりと教わりました。「パドルはこうやって持つんだよ」と先生の真似をしながら、みんな一生懸命に腕を動かしました

透き通る柳原川へ、いざ出発!
レクチャーを終え、いよいよ川へと漕ぎ出しました。 目の前に広がる柳原川は、川底の石や泳ぐ魚がくっきりと見えるほど透き通っていて、息をのむほどの美しさです。

驚くほどの上達ぶり! 最初は思うように進まず苦戦していた子どもたちもいましたが、そこはさすがの吸収力。コツを掴むと、スイスイと水面を滑るように進んでいけるようになりました。
初めてのカヌーに、最初はドキドキだった3・4年生。 最後にはみんな「もっと乗りたい!」「またやりたい!」と、大満足の表情を浮かべていたようです。

自分たちの住む諸塚村に、これほどきれいで豊かな川があること。そして、その自然が多くの人々の手や豊かな森によって守られていることを五感を使って学ぶ貴重な「諸塚のすてき発見」の時間となりました。

熱心に、そして安全に子どもたちをご指導くださった諸塚村観光協会・諸塚カヌークラブの講師の皆様、本当にありがとうございました。

   
 
   

響け!みんなの「おはよう!」~諸塚あいさつの日~

毎月15日は「諸塚あいさつの日」です。今朝も登校後、朝から暑い中でしたが、子ども達がやまびこ坂の下に集まり、地域の皆さんへ元気いっぱいの「おはようございます!」を届けました。

通勤やお出掛けの途中で通られた地域の皆さんも、笑顔であいさつを返してくださり、温かい交流の時間となりました。子ども達も、あいさつが返ってくるたびに自然と笑顔になり、朝から気持ちよく一日をスタートすることができました。

諸塚小学校が目指す「あいさつ日本一」は、地域の皆さんの温かい声かけや笑顔も、子ども達の「あいさつする喜び」を育てていただいていると感じています。これからも学校と地域が一緒になって、笑顔とあいさつがあふれる諸塚をつくっていきたいと思います。

真夏日に大はしゃぎ! 2年生の水遊び~暑さを吹き飛ばせ!~

今日は諸塚でも真夏日となり、2年生は生活科の学習で水遊びを楽しみました。水鉄砲やホースを使って友達と水を掛け合い、中庭には笑顔と歓声が広がりました。暑さを吹き飛ばすような気持ちよさに、子どもたちは全身びしょ濡れになりながらも大喜び。朝から「今日は水遊びなんです!」と楽しみにしていた子ども達。夏ならではの楽しさを存分に味わう時間となりました。遊びを通して友達と関わりながら、季節を感じる貴重な学習のひとときとなりました。

学校生協情報誌『OASIS』に諸塚小学校が掲載されました

このたび、宮崎県学校生協の情報誌『OASIS(オアシス)』2026年7月号の「みやざきの宝 - 学校紹介 -」というコーナーに、諸塚小学校が掲載されました!

誌面では、「地域とともに学び、育つ諸塚小学校 ~村の方々の温かさに支えられて~」という素敵なテーマのもと、本校の歴史や日頃の教育活動がカラー写真付きでたっぷりと紹介されています。

◆ 掲載されている主な内容
ふるさと諸塚を学ぶ: みどりの少年団の活動や、山菜天ぷら作りなど、自然豊かな諸塚ならではの学び
体験活動で広がる学び: 諸塚しいたけ部会の方々との「しいたけコマ打ち」や様々な体験活動
地域の文化を受け継ぐ: 運動会での「もろつか茶もみ唄」「もろつか駄賃付け唄」や、読み聞かせボランティア「えほんよみ隊」の皆さんとの交流
荒谷小との交流学習: 今年度での閉校も見据え、絆を深めている荒谷小学校との温かい交流の様子
……など、諸塚小学校の魅力がギュッと詰まった素晴らしいページに仕上げていただきました。

◆ 地域のみなさまへの感謝
このように素晴らしい形でご紹介いただけたのも、日頃から子どもたちの学びを温かく支え、知恵を授けてくださる保護者の皆様、そして「地域の先生」としてご協力いただいている村の皆様のおかげです。心より感謝申し上げます。

職員室の廊下等にも誌面を掲示しておりますので、学校にお越しの際はぜひご覧ください。

子どもが持ってきてくれたヒャクニチソウを廊下に飾りました。

 

1年生が毛糸織物のタペストリーを作って校長室に持ってきてくれましたので飾りました。

【6年生】北海道・和寒町との交流に向けて!アジャタの事前練習

6年生は7月末、国内研修で北海道と東京を訪れます。諸塚村と玉入れ(アジャタ)を通じて交流のある「和寒町(わっさむちょう)」を訪れ、現地の方々と交流する予定です。

そこで、和寒町の皆さんと一緒にアジャタを楽しむため、体育館で事前練習を行いました。

どんどんコツをつかむ子どもたち
アジャタは通常の玉入れと少し勝手が違うため、はじめは「なかなか入らない!」と苦戦する姿も見られました。しかし、そこはさすが最高学年。声を掛け合いながら練習を重ねるうちにどんどんコツをつかみ、少しずつ玉が入るようになっていきました。本番の交流が今からとても楽しみです。

心が整う、美しい足元
練習中の体育館の入り口では、子どもたちの靴がきれいにそろえられていました。こうしたマナーが自然とできている姿に、6年生としての頼もしさを感じます。

国内研修まであと少しです。体調を整えながら、素晴らしい交流になるよう準備を進めていきましょう。

 

今日の朝の活動 〜自分を見つめる「キャリアパスポート」〜

今日の朝の活動時間は、全校で「キャリアパスポート」に取り組む時間でした。

「キャリアパスポート」とは、小学校から高校まで、自分ががんばったことや成長の記録をファイリングしていく大切な冊子です。これまでの自分を振り返り、これからの目標を立てることで、自分の成長を自分で実感しながら未来へとつなげていくためのツールとなっています。

教室をのぞいてみると、真剣な表情で、じっくりと考えながら書いていました。

手元のファイル(キャリアパスポート)には、これまでの歩みがぎっしりです。子どもたちに「キャリアパスポートを書いてみてどう思う?」と感想を聞いてみると、素敵な言葉がたくさん返ってきました。

【子どもたちの感想】

Aさん: 「自分の成長がよく分かります」

Bさん: 「自分がやるべきことがはっきりと分かります。」
Cさん: 「自分を励ましてくれるような気持ちになります。」
Dさん: 「(今までの記録が残っているので、)以前の自分のことがよく分かります。」
Eさん: 「やる気が湧いてきます。」

しっかりと自分自身と向き合い、未来の自分へのバトンを繋いでいる子どもたちです。

これからも、このキャリアパスポートと共に、確実に成長していく姿を温かく見守っていきたいと思います。

待ちに待った茶摘み体験~3・4年生~

雨や行事の都合で、なかなか実施できなかった茶摘み体験を、ついに行うことができました!

お邪魔したのは、学校のすぐ近所にあるみつのりさんの茶畑です。お父様の代から70年ほど大切に守られてきたという美しい茶畑で、子どもたちのために前日から一生懸命に草刈りをして準備を整えてくださいました。

体験に参加した子ども達は、美味しいお茶の葉の見分け方である「一芯二葉(いっしんによう)」について丁寧に教えてもらい、丁寧に茶葉を摘み取っていました。子どもたちからのたくさんの質問にも、優しく笑顔で答えてくださいました。

実は、みつのりさんのお宅の茶葉は、以前みんなで見学に行かせていただいた「釜ノ前茶工場」で製茶にされているとのこと。前回の見学と学習とばっちりつながりました。

ご協力いただいたみつのりさん、本当にありがとうございました!

星に願いを

校長室前の廊下に先週から登場した七夕の竹。休み時間になると、「ほしにねがいを」の案内が貼られた特設スペースにたくさんの子どもたちが集まり、真剣な表情で短冊に願いごとを書き込んでいます。

教室で一生懸命に作った色とりどりの輪飾りや、可愛らしい織姫と彦星のかざり、七夕のかざりなども持ち寄られ、子どもたちの手によって次々と竹へと飾られていきました。

それぞれの純粋な願いが込められた短冊と華やかな飾りによって、校長室前の七夕飾りは一気ににぎやかで見事な姿へ!みんなの願いが夜空の星まで届き、素敵な形で叶うことを心から願っています。