諸塚村立 諸塚小学校
自然に学び、人とつながり、未来へ伸びる。諸塚村立諸塚小学校は、明治7年(1874年)の創立以来、150年にわたり地域とともに歩んできました。45名の子どもたちが、地域とのつながりを大切にしながら、のびのびと学んでいます。「あいさつ日本一」を合言葉に、元気なあいさつが、学校と地域を結んでいます。
令和7年度修了の日でした。4月から「もろつかこども園」となる「諸塚幼稚園」といっしょに行う最後の修了式でした。
年中さんの代表4人はがんばったことを「給食当番」「絵を描くこと」「おそうじ」「運動会のダンス」としっかりと発表しました。
1年生の代表のお友だちは「一輪車」「生活科のお勉強」をがんばったことや2年生でがんばることを分かりやすく発表していました。
校長先生の話では一年間の成長について話をしました。4月始業式に話した「根っこ」の大切さや、夏休み前後に話した「スイカの実」のように力を蓄えることを振り返りながら、子どもたちの思いやり、あきらめずに努力する姿が育っていることを伝えました。新しい学年でも、目標に向かって自分の花を咲かせてほしいと思います。
式の後は、各担当職員より春休みの過ごし方について話をしました。説明資料を準備し、子ども達にも具体的で分かりやすく,真剣に聞いていました。