諸塚村立 諸塚小学校
自然に学び、人とつながり、未来へ伸びる。諸塚村立諸塚小学校は、明治7年(1874年)の創立以来、150年にわたり地域とともに歩んできました。45名の子どもたちが、地域とのつながりを大切にしながら、のびのびと学んでいます。「あいさつ日本一」を合言葉に、元気なあいさつが、学校と地域を結んでいます。
この日、1年間活動してきた「みどりの少年団活動」の解団式を行いました。
花壇の花植えや椎茸のコマ打ち、高学年の下草刈りなど
自然と親しむ活動を行ってきました。
諸塚の豊かな自然の中で、みどりを愛する子どもたちの健やかな成長を願います。
本年度も、卒業する6年生と先生方との「お別れ球技大会」を行いました。
今年は「バドミントン」
子どもたちが企画した対戦で「本気勝負」
今年は、小学生のチームが優勝しました。
企画から運営までさすが6年生!楽しいひとときとなりました。
1年生が、幼稚園のさくら組さんとの交流を行いました。
4月から1年生になるばら組さん!
楽しく一緒にお勉強しましょうね。
保健体育委員会の提案で「全校で遊ぶ日」を実施。
先生方も参加して、楽しく「けいどろ」をしました。
卒業式に向けた全体練習がいよいよ始まりました。
体育館のホワイトボードには「稚心を去れ」という言葉が掲げられていました。
卒業式に向き合うに当たって「甘え心を捨てる」という6年生の強い気持ちが込められています。
この日は、全体での唄の練習がメインです。
しっかり声を出し、堂々と振る舞う6年生の姿に、卒業式が楽しみになりました。