諸塚村立 諸塚小学校
自然に学び、人とつながり、未来へ伸びる。諸塚村立諸塚小学校は、明治7年(1874年)の創立以来、150年にわたり地域とともに歩んできました。45名の子どもたちが、地域とのつながりを大切にしながら、のびのびと学んでいます。「あいさつ日本一」を合言葉に、元気なあいさつが、学校と地域を結んでいます。
もうすぐ1年生になる諸塚幼稚園のさくら組の皆さんが小学校の給食と昼安みを体験しに来ました。
よく知っている子ども達同士ですが、1年生はお兄さんお姉さんらしく、やさしく教えたり楽しく遊んだりしていました。
幼稚園と小学校がお隣という諸塚ならではの良さですね。
諸塚の山々もにぎやかになってきました。ヤマザクラが春を届けています。
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元気に登校 |
今年度最後の家庭教育学級が行われ、保護者でもある「美栄(みさか)造園」のかいさんを講師としてお招きし、ミニ盆栽づくりを行いました。わかりやすく説明をしていただき45分という時間で皆さん素敵な盆栽を作り上げました。樹形などを整えたりし、これからの変化や成長も楽しみです。準備、ご指導、片付けなどもしていただき本当にありがとうございました。
毎月15日は「諸塚あいさつの日」にちなみ、今日の朝は、今年度最後のあいさつ運動を行いました。学校の山びこ坂に響き渡る「おはようございます」のあいさつで1日がスタートしました。道行く方からもあいさつのお返しをいただき、うれしい気持ちです。
「おはよう」「さようなら」に加え、「こんにちは」「ありがとう」「ごめんなさい」なども自然と口にできることの大切さにも触れています。
東日本大震災の発生から15年となる、昨日3月11日14時46分に、全校で黙とうを行いました。
亡くなられた多くの方々に思いを寄せ、命の尊さや、今こうして日常を過ごせることのありがたさを静かにかみしめる時間となりました。
この祈りを胸に、これからも災害への備えや助け合う心を大切にしながら、安全で安心な学校づくりに努めていきたいと思います。