諸塚村立 諸塚小学校
自然に学び、人とつながり、未来へ伸びる。諸塚村立諸塚小学校は、明治7年(1874年)の創立以来、150年にわたり地域とともに歩んできました。45名の子どもたちが、地域とのつながりを大切にしながら、のびのびと学んでいます。「あいさつ日本一」を合言葉に、元気なあいさつが、学校と地域を結んでいます。
「『味覚の授業』は小学生を対象に味の基本となる五味(塩味・酸味・苦味・甘味・うま味)について、実際に塩や酢、だしなど之匂いを嗅いだり、食感を確かめたり、味わいながら、食べることや味わうことの楽しみについて、子ども達の理解と関心を促す取組」(授業説明より)です。
子ども達も興味深そうに学習し活動に取り組んでいました。
味の他に五感も味に関係します。みなさんも鼻をつまんで食べた時と匂いを感じながら食べた時の違いなどもぜひ試してみてください。
子どもの豊かで素晴らしい味覚を育てていきたいものです。
次は子ども達の感想です。
〇鼻をつまみながらグミを食べて鼻のつまみをとると急に甘味が広がってびっくりした。
〇大人になるにつれて味を感じる細胞が少なくなると言うことを初めて知った。
〇一番驚いたことは味の五味の他に五感も味に関係すること。
〇「野菜ソムリエ」と言う資格があることを初めて知った。
〇舌には味を感じるところが1万個あることを初めて知った。
〇「おいしい」と言う言葉に「酸味が効いていておいしい」等を付け加えて伝えたい。