諸塚村立 諸塚小学校
自然に学び、人とつながり、未来へ伸びる。諸塚村立諸塚小学校は、明治7年(1874年)の創立以来、150年にわたり地域とともに歩んできました。45名の子どもたちが、地域とのつながりを大切にしながら、のびのびと学んでいます。「あいさつ日本一」を合言葉に、元気なあいさつが、学校と地域を結んでいます。
諸塚小学校は山の上にあります。多くの児童がそれぞれの坂道を上って登校してきます。今回は諸塚の方々が「地獄坂」と呼ぶ坂道。子ども達は1列に並んで元気よく歩いています。途中、水の流れ出るところで、大人の背丈よりも長い葉っぱを持つ立派で大きな大きな芭蕉の木がありました。黄色い彼岸花も咲き秋が始まっています。どの通学路でも地域の方々が一緒に歩いて下さったり、見送って下さったり、温かい気持ちになります。
校門周りや、諸塚小学校から諸塚中学校への坂道などの草花やが木々が少しずつ秋らしくなってきました。坂道を汗びっしょりで登校してくるもろっ子達も少しは涼しくなってくるといいです。大きなムカゴがなっていたり山栗も落ちていたりしていました。
学校横の村体育館で行われた「諸塚健康生きがいづくりフェスタ」のオープニングアトラクションに3,4年生が出演しました。内容は「七ツ山太鼓」。力強い太鼓の音が響き渡りました。七ツ山小学校が閉校になると時に、諸塚小学校へ引き継がれた演奏です。演奏後は、「緊張しました。」とはなしていた子ども達ですが、地域の方々のたくさんの拍手でとてもうれしそうな表情が見られました。
予行練習を受け、修正点や確認点を中心に最後の全体練習を行いました。全体練習、そして学年ごとの練習を通して多くの成長があったように思います。本番までもう少しです。体調も整えながらがんばってほしいと思います。