今日の給食

2020年10月の記事一覧

今日の給食(10月28日)

ご飯・牛乳
芋煮(山形県郷土料理)
酢の物

 『今日の献立にやまがたの芋煮がありますね。給食では毎年この季節になると芋煮を出しています。里芋と肉を煮こんだ料理で、山形県の郷土料理です。山形県では、河原に鍋を用意して「芋煮会」を行うことが、秋の風物詩となっています。
芋煮の作り方は地域によって様々で、豚肉とみそを使った豚汁風のもの、牛肉としょうゆを使ったすき焼き風のものなどがあります。今日の給食では、牛肉としょうゆで味つけをするすき焼き風な煮物になっていますよ。』一口メモより

(3日分を載せました。さかのぼってご覧いただけたらと思います。)

今日の給食(10月27日)


フルーツサンド(ドッグパン)・牛乳
貝柱とまいたけのミルクポタージュスープ

 今日の給食は、東小学校のリクエスト給食[好きなご飯・パン・麺]です。東小学校ののクラス投票が多かったのは〝フルーツサンド〟でした。子どもたちはとても楽しみにしていたようです。ドッグパンに、生クリームとフルーツを和えたものをはさんでパックっといただきます。とっても美味しかったです。スープは、貝柱のうまみがひきだされミルクスープときのことの相性も抜群でした。ごちそうさまでした。
 フルーツサンド、男性の先生方は「おやつ」のような感覚で、主食としては・・・(; ・`д・´)ちょっと寂し様子でした。男性は満たされないかもですね。
 どうしてもボリュームがでないのですが、子どもたちが選んだフルーツサンドとっても喜んで食べていたようでよかったです。

今日の給食(10月26日)


じとっこのおやこどん
大根サラダ
牛乳

『今日はじとっこについてのお話です。宮崎県を代表する鶏料理といえば「鶏の炭火焼き」ですが、中でも宮崎じとっこの炭火焼は、格別の味わいです。食べた時の、思いがけない柔らかな歯ごたえのあと、軽やかな香ばしさとともに、鶏本来のうま味が人気の秘訣です。そんな、じとっこを、今日は親子丼にしてみました。いつもの親子丼もとっても美味しいのですが、今日はまた一味違ったじとっこの親子丼の味わいを楽しみながら給食を食べて下さい。』一口メモより

 先週の金曜日の話です。
 1年4組の児童が、
 「先生、にんじんいっぱい出してください。」
と、くりくりキラキラお目目で言って帰っていきました( *´艸`)
 1年4組の担任の先生にその話をすると、
 「人参とかほうれん草とか色の濃い野菜には、目の疲れをとってくれるビタミンAという栄養がたくさん入っているんだって。だから、給食の先生は、みんながお勉強で疲れた目に良い色の濃い野菜を入れてくれてるんだよ。」
と子どもたちに話したそうです。すると、子どもたちは、くりくりキラキラお目目で
 「ホントだ!今日も人参入ってる。」
 「給食の先生が来たら先生に『目にいい野菜をたくさん入れて下さい』って言おう!」
 などなど、口々に話していたとのことでした。
 きっと、野菜が苦手な子どもも目にいいなら食べようと思ってくれたと思います。食育ですね(#^.^#)苦手な食材や味付けのものも少しずつ少しずつ。一口食べるという大きな一歩から。いつかは「美味しい!」となって欲しいなと思います。

今日の給食(10月23日)


コッペパン・牛乳
カレービーフン
糸寒天のサラダ

 今日の給食はカレービーフン。カレー味だもの!子どもたちにも大人気(#^.^#)前任校でも好評メニューでしたので( *´艸`)と思っていると、検食日誌には、
『めずらしいカレー風味のビーフンでした。中華風も美味しいですが、これもヒットですね。パンにもよく合っていました。今日も美味しくいただきました。』
とのこと。めずらしかったらしい。数人の先生方に聞いてみると、同じ回答でした。

 カレー風味のビーフン。子どもたちに、感想を聞いてみてください。

 苦手な食材を徐々慣れ好きになる。健康な体を作るための栄養バランスを知ることができる給食。そして、今日のように、今まで食べたことのあるビーフンがカレー味にしても美味しいということ知ることができたことも〝食育〟の一つだと思います。

 今日も美味しい給食をありがとうございます。
ごちそうさまでした。

 (本日を含め3日分をまとめて載せました。あわせてご覧いただけたらと思います。)

今日の給食(10月22)

ご飯・牛乳
豚キムチ丼
たまごスープ

 今日の検食日誌『豚キムチ丼は、キムチの味がしっかりとしみ込んでいるのだけど子どもたちにとって辛くない美味しい味でした。ご飯によく合いました。ふわふわの玉子スープ、熱々の豆腐など、、体が温まりました。』とのことでした。

「先生、6年生の先生たちで話していたんですけど、『東小の給食は美味しいですよね。』って、話していたんですよ。」
と、6年生の担任の先生が教えて下さいました。
 嬉しい(T_T)( ;∀;) と目をウルウルしながら
「ありがとうございます。」
とお伝えし、調理員さんのお陰様だと同時に思いました。今日も、感謝!この話を教えてくださった先生に感謝!美味しい給食を作ってくださる調理員さんに感謝!
 ごちそうさまでした。



今日の給食(10月21日)

ご飯・牛乳
炒り豆腐
酢の物

 今日の給食は、炒り豆腐。とはいっても一般的な豆腐そのものを使用している炒り豆腐ではありません。高野豆腐を粉末にしたものを使用して作っています。味は、豆腐で作って炒り豆腐のようですが、食感がふわふわしっとりなんともいえぬ美味しさです。
 今日は、給食室で味見をしたときに、んー・・・甘みが足りない・・・砂糖?にするか、、、と悩んでいると「みりんを足してみたらどうでしょう」と調理員さんの一言。みりんを少し足したら、ほんのり優しい甘さの美味しい炒り豆腐となりました。さすが、プロです!このように、給食は、私だけの調味調整ではなく調理員さんのプロの感覚とともに仕上がります。 
 
「人は人と支えあう輪の中で生きているのです。」
我が子の、2年の時の担任の先生が出された読み声の中の一文です。仕事をしているよく思います。それぞれの立場で懸命に仕事をする中で、人は一人ではできないことが多く、人と協力し支えあい築き上げていくことの多さを日々実感しています。(私は、この言葉が大好きなのでまた同じことを載せていると思います。)

 今日も美味しい給食をありがとうございます。ごちそうさまでした。

今日の給食(10月20日)

コッペパン・牛乳
肉団子のスープ
ツナサラダ

 今日の給食の肉団子スープ。優しい味わいで美味しくいただきました。サラダも野菜がしゃきしゃきしていてツナと調理員さんの作ってくださったドレッシングが、からんでとても美味しいサラダでした。
 今日も美味しい給食をごちそうさまでした。

 16日の保健所立ち入りの話です。毎年、年に1回は必ず保健所の方が給食施設の衛生管理がしっかりなされているかの調査に来てくださいます。栄養管理もみていただきました。残食の量の話で、「和食の残菜が多い傾向にある」との会話から、給食の大切さについての話になりました。
「そもそも給食は子ども達が食材の味や多様な味付けを知ることが大切。苦手な食材であっても、最初は一口食べることから徐々に量を増やし、いつかその食材の味や食感に慣れ好きになる。この食経験こそが大事である。また、栄養バランスのとれた給食を毎日食べることで、バランスのよい『食』を考える姿勢を身につけことが大人になってからも自分の健康な体を守ることにつながるのだ。」
というお話でした。今後、給食は子どもにとって苦手な食材、味付けのものもあるが学校給食は『食育』のモデルとなるもので、食経験を積む大切な場であることを伝えていくこと。〝和食の良さ〟を知らせてほしい。とのことでした。
 今後、給食だよりで同じような内容になりますがお知らせしていこうと思います。

今日の給食(10月19日)


ご飯・牛乳
さばの味噌煮/添え野菜
のっぺい汁

    今日はのっぺい汁のお話です。のっぺい汁は全国のいろいろなところにある郷土料理です。その土地でとれる野菜や肉を入れて作ります。祭りや正月の行事の時、多く作られます。のっぺい汁はのっぺりとしたとろみからきています。材料は冬においしい大根、里いも、ごぼう、しいたけ、とうふなどたくさんの具材が入っています。食物繊維やビタミンがたくさん入っている汁です。  「一口メモより」

今日の給食(10月16日)

コッペパン・牛乳
じゃがいもとかぼちゃのミートソース煮
切り干し大根のごまマヨネーズ和え
 
 『ミートソース煮はかぼちゃやじゃがいもも食べやすくきざんであり、ソースの味もよく子どもたちは喜んで食べるとおもいました。切り干し大根の食感がよかったです。コーンの甘みもサラダによく合いました。』    給食日誌より

 3年2組の担任の先生が
「先生、今日の給食子ども達、「美味しい!美味しい!」って言って食べていました。残食もゼロ0です。」と教えてくださいました。
 旬のかぼちゃです。かぼちゃが苦手な子どもも大人も、ミートソースの美味しさでかぼちゃも気にならず美味しく食べられたようです。

 今日も美味しい給食ありがとうございました。
 ごちそうさまでした。
 
(この日、給食室は保健所立ち入り調査がありましたので更新が遅くなりました。)