令和7年度 学校の様子
生徒会企画!第1弾 「自習室」
生徒会企画がStart!! 「自習室」
【目 的】 みんなの昼休みを少しでも充実させ、自分のやりたいこと
に集中して取り組めるようにするため。
【日 時】 令和7年10月1日(水)~31日(金)
昼休み開始5分後~昼休み終了まで 約40分間
【場 所】 会議室
【参加対象者】 1年生から9年生 ※自由参加
【何をするの?】各自静かに学習(勉強・読書)を行う。他の人に迷惑を
かけない程度の声の大きさで教え合いも可。
まず、給食の放送で「自習室」開始の案内をしました。案内初日、「自習室」の様子を見に行くと、なんと、十数人の児童生徒が活用していました。自習室の前には、下のような立て看板が置かれてあり、企画者の強い思いが伝わってきます。
そーっと、中に入ってみると、4年生から9年生までの児童生徒が、静かに集中して学習していました!
すごい!の一言です。大成功!の自習室企画です。
みんな頑張れー!!
福祉について学ぶ
9月は、4年生にとって福祉について深く学ぶ月間でした。
9月3日(水)には、社会福祉協議会の方が来て下さり、認知症についてお話をして下さいました。
認知症とはどんなものか、どう接すればよいかなど分かりやすく説明していただいたので子ども達もよくわかったようです。この学習をした子ども達には、「認知症サポーター」としてオレンジのリングをいただきました。
9月16日(火)は、子ども民生員委嘱式がありました。社会福祉協議会の方と民生委員の方が見え、福祉や民生委員の仕事についてお話をしてくださいました。子ども達は、自分たちの生活は様々な方に支えられていることに気づかされました。そして、委嘱状を一人ひとり受け取りました。この授業を通して、子どもたち自身が地域貢献できることがあると気づいてくれたことと思います。
福祉について深く学んだ4年生、地域の一員として活躍する子ども達の姿が楽しみです。
歴史をつなぐ 上野原臼太鼓
いよいよ、上野原臼太鼓の練習が始まりました!
たくさんの地域指導者の方々に来ていただきました。
使用する道具は、臼太鼓・つんぽこ、かねの3つです。
それぞれの班に分かれて練習開始!
6年生は、昨年舞ったことがあるため、道具の扱い方にも慣れており、一つ一つの動きを確認しながら、舞っていました。5年は、祭り等で臼太鼓を見たことがあるものの、実際に舞うのは初めて。指導者の方々や6年生の動きを真似ながら意欲的に活動していました!子どもたちの成長が楽しみです。
歴史を知り、語りつなぐ。
9月に入り、伝統芸能継承活動「上野原臼太鼓」「若宮神楽」がスタートしました。今年も5・6年生を対象に、9月初旬から11月中旬にかけて取り組んでいきます。まず、初めに「上野原臼太鼓」「若宮神楽」の歴史について学びました。子どもたちは、保存会の方々のお話を真剣なまなざしで聞いてました。その姿から、子どもたちに、この学習に臨む心構えが育まれていることが伝わってきました。
これからの子どもたちの学びに期待します。
満喫!じどっこ教室
9月5日(金)
6年生教室で、5・6年生を対象とした「じとっこ教室」が実施されました。
地頭鶏事業組合理事の山下さんが来校され、宮崎県の畜産業や地頭鶏について、生産者の方の思いなどたくさんの資料を基にお話をしていただきました。
子ども達は、「地頭鶏」という名前は知っていたようですが、実際にどんな品種なのかまた、普段食べている鶏肉がブロイラーという鶏であるということなど知らないいことがたくさんあったようです。また、県内の農畜産業についてもグラフを提示していただきながら、お話をしていただきました。この美郷町に生産をされている農家さんもいらっしゃるとの事でした。
授業の終わりに実際に、「みやざき地頭鶏」の炭火焼を試食をさせていただきました。県や町の役場からも多数のお手伝いの方が来校していただき、試食の準備をしてくださいました。なんと、本校の全園児・児童・生徒分の試食を準備していただきました。多数の子ども達が「美味しい」と口々にし、大満足の試食だったようです。お代わりを希望する子もいたほどでした。
5・6年生にとって、美郷町の素晴らしいところを再認識する良い機会になったと思います。
ご協力をいただきました役場の方また、このような素敵な機会を提供していただいた地頭鶏協会のみなさんありがとうございました。