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3月13日(金)

★宮崎日日新聞「ことば巡礼」より★

「万策尽きたのになぜか最後の一手が10回ぐらい出てくる」 (佐藤恒治)

 

★★義務教育学校の挑戦★★

 ~限界の先で道を拓く「レジリエンス」~
 佐藤氏は、スキルの限界を超えた先にこそ真の解決策があると語っています。9年一貫の学びでは、困難に直面しても諦めず挑み続けるレジリエンス(再起力)を育てていきたいと考えています。これは単なる根性論ではなく、絶望的な状況下でも「最後の一手」をひねり出す柔軟な思考と粘り強さです。失敗を終点ではなく、新たな工夫の起点とする非認知能力を養います。9年間、アポロ13号の奇跡のような試行錯誤を繰り返し、自らの意志で道を切り拓く知性を、一歩ずつ丁寧に着実に築き上げます。

★非認知能力育成のキーワード★

〇「レジリエンス」とは?
「困難を乗り越え、最後まで諦めずに解決策を導き出す能力のこと」

 

今日も一日顔晴っていきましょう!