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1月13日(火)

宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「肴と采は基本的に同じもの」(福田育弘)

 

★★義務教育学校の挑戦★★

 福田氏は文脈により物の趣が変わると説きます。9年間の学びで、児童生徒は手で触れ、五感で本質を捉える実体験を経験していきます。その中から、既成概念の枠に捉われない好奇心柔軟性文化を慈しむ社会性等の非認知能力が育っていきます。状況に応じ価値を再定義する力を磨き、変化する社会で自ら意味を見出す力を豊かに養います。