新着情報

日々の島野浦学園の様子やお知らせ

読み聞かせ(後期課程から前期課程へ)

 読書の秋まっただ中。今日は、後期課程の生徒が、前期課程の児童へ読み聞かせを行いました。

 この日のために本を選び、読む練習をしてきた後期課程。が、改めて前期課程の子たちを目の前にすると、緊張する人もいました。ただし、そこはさすが後期課程。声色を変えたり、強弱をつけたりと、相手を意識しながら上手に読むことができました。このような企画もまた、島野浦学園ならでは、です。

  

  

性について考えました

 今日は、後期課程の生徒たちのために、宮崎か母ちゃっ子くらぶの方が講師として来られ、性について考える授業がありました。

 性という字は、「りっしんべん(こころ)」に「生きる」と書きます。いきいきとした人生を自分らしく生きるためにどういうことに気を付けなければならないか、今回の授業を通してたくさんのことを学ぶことができました。性の多様性、男女の成長の違い、SNSとの付き合い方、などなど。後期課程の生徒たちにとっては、これから性とどのように向き合っていけばよいかを考える、いいきっかけになりました。

 

 

勉学に励む秋(前期課程編)

 おとといに続いて、今日は前期課程の授業の様子をご紹介します。

 まずは2年生。算数でかけ算九九の学習をしています。9の段までいったので、今は「かけ算修行の旅」として、教室を飛び出しています。事務室や職員室に行き、いろんな先生にかけ算の暗唱を聞いてもらい、シールやスタンプを集めています。

 

 3・4年生には、そろばんの先生が来てくださいました。電卓や最近ではスマホで計算をする人が増え、そろばんを使う機会がめっきり減りました。でもだからこそ、そろばんのよさを知ってもらいたいという思いで、熱心に指導してくださいました。

 

 5年生は図工の授業です。「光と場所のハーモニー」という単元で、まずは透明なセロファンにカラーセロファンやペンで模様を描きます。そして暗い部屋に行き、懐中電灯の光を当てて楽しむという活動です。幻想的な世界が広がりました。

 

メダリストの方と柔道

 今日は、島野浦学園にオリンピックのメダリストの方が来られました。アトランタでメダルを獲得された、中村行成さんと中村兼三さんです。

 まずは後期課程と柔道の授業。ごあいさつをしてから、おそらく生まれて初めての柔道着にそでを通します。帯の結び方がぎこちなかったですが、なんとか様になりました。

 ウォーミングアップの後は、受け身の練習です。後ろ、横、前、前回り。柔道だけでなく、いざというときに役に立ちそうです。次は固め技。袈裟固めに挑戦です。形を教えていただいた後は、10秒間耐えられるか、ちょっとした対戦をしました。そしていよいよ投げ技。重心を低くして持ち上げるところまで練習したら、代表の子がオリンピックのメダリストを豪快に投げました。

 4時間目は、前期課程の子ども達が交流をしました。こちらは柔道というよりは体を動かすことの楽しさを味わう感じでした。最後にはメダリストの投げ技を間近で見せていただき、その迫力に圧倒されていました。

 オリンピックでメダルを取った方と交流する機会はなかなかないので、子ども達にとって、そして私たち職員にとってもいい思い出になりました。

 

 

 

    

勉学に励む秋

 何かと行事やイベントが多い季節ですが、今回は、後期課程の授業の様子を紹介します。

  まず7年生は、ALTと英語の授業をしていました。ネイティブの発音を聞きながら、たくさんの英単語を覚えようとがんばっていました。8年生は、延岡市の取組「論理コミュニケーション」の授業です。大学の先生とオンラインで繋がり、論理的思考を高めるための学習に励んでいました。9年生は理科室で実験の授業。物が落下するときにはたらく力(重力)について、専用の器具を使い、協力しながら実験に取り組んでいました。

 月末には秋季大祭、12月には持久走大会と行事が続きますが、それぞれの学年で、学習にも力を入れているところです。