分教室の様子

学校の様子

朝の「セルフマネジメント」の時間

 今朝のセルフマネジメントの時間には、「相手への肯定的な理解」について体験を通して考えました。講師は、スクールカウンセラーの先生です。セルフマネジメントの時間では、一人一人がその場での考えを大切にしています。生徒の感想からは、「今日の活動は少し難しかった」「ジェスチャーするのが少し恥ずかしかったけど、もう一度やって見たいと思いました」「しゃべることは苦手でも、ジェスチャーなどで相手に考えや気持ちを伝えることが大切だと思いました」「みんなが何に変身しているのか考えるのが楽しかったです」「演技をするのは難しかったけど、みんなの演技を見て予想するのが楽しかったです」「感想を言うのは難しかったです」「話さずに変身して、1回自分から離れてみると、新しい発見ができると思った」・・・という感想でした。同じ場で、同じ体験をしていても人それぞれ、さまざまなことを考えているんだなということがよくわかりました。

宮崎県女性建築士会の方々にはリノベーション活動でお世話になります。

 熊野江教室で現在試行しているプロジェクトは、「バス待合所リノベーション活動」です。この活動には、宮崎県女性建築士会の方々が関わっていただいています。昨日も女性建築士会の方々が集まっていただき、子どもたちとのリノベーション活動の計画を話し合っていただきました。ありがとうございます。このように、子どもたちの周りには、関わっていただける頼もしい大人がたくさんです。

 

3年生実力テスト1日目

 3年生は、希望により実力テストを実施しています。3年生たちにとっては、自分の進路実現に向けてそれぞ真剣に向き合っています。

花育(フラワーアレンジメント教室)

花や緑に親しみ、育てる機会を通して、やさしさや美しさ、花を飾る喜びを感じることを目的に、花育の授業が実施されました。説明を聞いた後に、それぞれ個人でフラワーアレンジメントに挑戦しました。講師は、岡田花店の方です。それぞれ生徒たちは、イメージをふくらませながら素晴らしい作品を完成させました。

個別学習の時間

 自分の好きな場所(個別ブース、先生の横、机と椅子を移動して)での個別学習を行っています。内容は、今日学習した内容の復習、前の学年の学び直し等さまざまなです。それぞれが個別学習した内容は、それぞれで記録に残して後で確認できるようにしています。この学校独自の取り組みで、子どもたちにとっても大切な時間になっています。

セルフマネジメント

 今朝のセルフマネジメントの時間は、ジャンケン列車、体でジャンケンというゲームをとおして、相手に関心をもつことの大切さや困ったときには自分の考えを伝えることの大切さについて楽しく学びました。生徒の感想は、「話し合うことはとても大切だと思った。」「グループで考えることが楽しかった。」「活動が楽しかった。」「自分はジャンケンが弱いなと思った。」など、それぞれが、この活動をとおして様々なことを考えることができていました。

文部科学省職員教育行政等実務研修

 文科省職員の方が、本校に参観に来られました。研修の一環として、多様化学校での生徒の様子を見ていただきました。休み時間には、生徒の中に入っていただき、活動に参加していただきました。生徒たちも、楽しく活動をしていました。

親子で学ぶキャリア教育(田口ファミリーファーム)

 10月の参観日は、校外での参観です。これまで、取り組んできたキャリア教育のまとめの時間になります。これまでの取り組みをご家族の方々といっしょに体験活動を通してまとめました。これまでキャリア教育として取り組んできたのは、「ななめの関係の大人と語り合う(ひなたば)」「職場訪問・体験」「教えて世の中先生(田口さん)」そして、実際に田口さんから、「この農園にかける思い」や「今後の希望」、「これまでの苦労」、「自己選択と自己決定の大切さ」、「果物の値段は本当に高いのか?」について熱く語っていただきました。その後は、家族や友達と「なしタルト」「シャインマスカットタルト」づくりに挑戦し、試食しました。今回の活動には、「キャリア教育」の他にも、「10月から新しく加わった仲間の歓迎」「熊野江教室での日常の様子をご家族にも見ていただく」というねらいがありました。会場で講話・体験指導していただきました田口ファミリーファームの皆様方、大変お世話になりました。ねらいを十分達成できる活動ができました。ありがとうございました。

芸術(美術の時間)

 自分で作った額縁に入れる絵の準備をしました。それぞれ楽しそうに活動していました。

セルフマネジメント

 今朝のセルフマネジメントは、言葉の大切さについて考えました。生徒の感想では、「いろいろな人とコミュニケーションをとって仲良くなりたい」「言葉や話すことのはとても大切だと思った」「言葉を話さずに誕生日の順をそろえることができてとてもうれしかった」「誕生日の同じ人が多くて驚いた」・・・体験をとおしてさまざまな気づきがありました。