日誌

卒業式

 16日(月)、早春の光が届く中、卒業式が、無事に執り行われました。担任の先生から一人ひとりの名前が呼ばれると、会場に響く力強い返事をして、堂々と卒業証書を受け取りました。その姿には、この三年間で積み重ねてきた成長の重みが感じられました。式場には、春を告げる花々がやさしく咲き、子どもたちの門出を祝うかのように彩りを添えていました。多くの保護者の皆様、ご来賓の皆様、在校生、そして先生方が見守る中で、卒業生たちは本校を巣立っていきました。振り返れば、子どもたちは多くの人の支えの中で歩みを重ねてきました。その支えがあったからこそ、今日という日を迎えることができたのだと思います。四月からは、それぞれが新しい場所へと進みます。どうか自分の夢を胸に、大空へと力強く舞い上がってください。皆さんのこれからの人生航路が、希望に満ちたものとなることを心から祈っています。保護者の皆様、ご来賓の皆様、地域の皆様が、日々温かく見守り、支えてくださったことが、子どもたちの今日の姿につながっています。心より感謝申し上げます。ありがとうございました。