学校の様子

細田中学校の出来事

生徒会の10月11月の活動

 数年前から伝統になっている朝の挨拶運動。ほとんどの生徒が自主的に、地域の方や友だち、先生たちに大きな挨拶!今月の挨拶運動はちょっと違います。全校で話し合って決定しました。アイディアマンが多い細田中です。

 生徒の手に何やら白いカードが・・。

 

 よく見ると一人一人がひらがなのカード。何と書かれてありますか???

 

 7時30分過ぎに校門前を通過して確認してください。お陰様で、笑顔で通過するドライバーさんが増加中!

南那珂地区中学校秋季体育大会

 9月28日、29日は新体制で挑む中体連主催の大会。

 素晴らしい態度で応援者の心をわしづかみ。1年生割合90%のチームですが、やる気、チームワーク、礼儀、ソフトテニスに対する思いは優勝級!次の大会に向けて更に何かを成し遂げてくれるメンバーだと期待せずにはいられません。同級生、先輩、卒業生、ご家族、職員・・、選手の人数より多い応援の数。厚い声援とそれに自然に応える選手たち。ソフトテニスをとおして、人間力を磨いている生徒たち。

 

  

 

  

 

「広報にちなん」細田中の紹介

 9月24日の国語は出前講座。日南市役所  秘書広報課の古澤係長をお招きして、広報誌の作り方のポイントを学習。プロ意識や相手意識の高い日南市の広報活動が、全国でも高い評価を受けている理由が大変よく分かりました。

 現在、2,3年生は「広報にちなん」11月号の学校紹介を執筆中。出前講座の学びを生かして、細田推しの作品を創り上げます。

  

  

  

陰で支える人の力

 ある時間の事務室や職員室

 授業のない先生方は黙々と奮闘。事務室では給食数の調整。職員室では実験の教材や学級通信の作成、そして中体連大会の準備・・・。このように学校は、表にはあまり見えない支えによって創り上げられているのです。

  

 

 

南那珂地区中学校秋季体育大会激励会

 遅れて彼岸花が咲き始めている9月25日は秋季大会の激励会。

 9月28日、29日に日南総合運動公園で、団体戦と個人戦に挑戦です!

 ソフトテニスが好きで好きで大好きな集団。男子ソフトテニス部も女子ソフトテニス部も誇り高きメンバー。細田推し!キャプテンや副キャプテンからの心強い挨拶、旧キャプテンからの激励、伝統になりつつある在校生と先生方からののエール。大きく高く。心に響き合いました。

   

  

  

 

救命救急蘇生法及びSOS講演会

 9月20日は、学校保健委員会(家庭教育学級)

 「体がSOSのとき」と「心がSOSのとき」の対応についてそれぞれ学習。生徒、保護者、先生方が一緒に学びました。日南市消防本部、「ヘルプラインいのち」の皆様方の御協力のおかげです。

 前半は、救命蘇生が必要な人に出会ったときの対応の方法。体験しながら多くの疑問を解決しました。校内のAEDの場所も確認!

  

  

  

 後半は、子どもも大人も、心が赤信号になったときのことを振り返り、心との対話の方法や周りの人の関わり方にも気付きました。

  

  

南那珂地区中学校英語暗唱弁論大会”優秀賞”

 本校代表で暗唱の部に参加した3年生竹本さん。ジェスチャーや(豊かな表情を駆使した堂々とした発表。見事、優秀賞を獲得。夏休みから、ALTのアビィ先生、英語の先生方の指導のもと真剣に取り組んできた成果。「できる」を増やした竹本さんに拍手!

  

 

 

専門委員会

 生徒会役員改選前の最後の専門委員会。

 どの学年も真剣。多くの人が質問、賛成、追加など、意見交換をして、取組内容を決定。終末は、次の日に学校代表として英語暗唱弁論大会に出場する竹本さんへの全校生徒から激励のエール。

  

   

  

ピアカウンセリング講座(3年)

 9月5日は、3年生を対象に「ピアカウンセリング」が行われました。「ピア」というのは「仲間」という意味で、今回は宮崎大学医学部看護学科の学生5名が「ピア」として性に関する授業を2時間実施してくれました。

 初めに「流されて青島」という紙芝居を見て、登場人物に対する考えを出し合いました。人によって物事の捉え方は様々で、考えが同じだったり、全く違っていたり。「価値観」は多様で一人一人の考え方が違うことを実感しました。

 「愛の12段階」というグループワークでは、好きになって愛を深めるのは自然なことを知り、12段階をどのような順番で進めたいかや将来の人生設計を考えました。

 大学生からの「好きになるのは、あせらなくていい。時間をかけていい」「自分と相手の未来を考えて、性感染症の予防や避妊についても相手としっかり話し合おう」などのアドバイスを素直に受け止め、「お互いをかけがけのない存在として、尊重し合っていきたい」という共通の目標を持てた貴重な経験となりました。

   

  

 

 3年生では、このような「自他を大切にする生き方」について、学級活動や保健の授業でさらに具体的に学んでいきます。

授業の様子

三連休あともそれぞれ一生懸命取り組んでいます。

1年 風で動くおもちゃの製作

 

 

2年 英語のリーディング

3年 酸とアルカリの反応

  

季節の変化?

 9月に入り、例年咲き始める彼岸花の様子が今年はちょっと違います。築山の彼岸花。残暑が続き、秋の到来を忘れてしまったような・・。

   

 

職場訪問 地域の事業所で学ぶ(1年)

 9月9日は職場訪問。大堂津の「河野建設」様と細田の「DSうめだ学園」様の全面御協力により実現。

 地域の事業所に出かけて社会人と出会い、「働くこと」について学びます。両事業所とも、生徒たちのために貴重な体験プログラムを考えてくださいました。ありがとうございました。目を輝かせて学校に帰ってきました。

 日頃から学んでいる挨拶や相手意識、コミュニケーションは自分で考えて動くことの大切さ。社会人プロと出会い、必要な理由を再確認したことでしょう。社会人としての「人柄」「目的意識」「地域貢献」という言葉の意味も掴んだはずです。いつかはみんな社会に出て働きます。その時間は1秒ごとに近づいているのです。

  

  

  

  

 

 

平和学習 日南市の戦跡から学ぶ(3年)

 9月9日は平和学習。

 事前学習を終え、日南市の平和を語り継ぐ会の皆様をお招きして、日南市内に多数存在する戦跡を巡りました。学校に帰って紙芝居や日南市への空襲の動画や資料をもとに学習し、平和の大切さや命の尊さについて考えました。平和を語り継ぐ会の皆様、事前に戦跡の整備をしてくださったことをうかがいました。また、貴重な資料やお話、平和への想いをいただきました。ありがとうございました。日南市教育委員会のわかすぎ号の全面協力にも感謝いたします。

 生徒の感想の一部です。

 今まで戦争は都会だけで起こっていたと思っていたけど、私たちの住む大堂津や細田、南郷などでも起こっていたことが分かり、身近に感じることができた。

 戦争は、一部の地域だけで起こったことではなく、身近な所でも戦跡がある。軽く考えるのではなく、自分の中で重く受け止め、周りと共有し考えを深めていくべきだと感じた。

 これから戦争を経験した人、戦争の悲惨さを語る人がいなくなってしまうので、私たちが平和への思いを将来に教えていこうと思う。

   

  

  

  

  

職場体験学習(2年)

 9月5日、6日は職場体験学習。大嶋工務店様と日南マクドナルド様の御協力で実現。

2年生2名が、教室外でほんもの講座。社会に出て働くこと、課題をアイディアで解決に導くこと、責任のある行動やコミュニケーションの取り方など、学校では気付かないことを得られました。御協力くださった事業所の皆様、ありがとうございました。この学びを学習発表会で皆様にアウトプットします。

  

    

職場体験学習の事業者へ連絡

 2年生は、職場体験学習の受け入れ先へ挨拶と確認の連絡。国語で学んだ敬語を使い、電話で話をします。将来、社会に出ることを少しは実感できたのでは。

  

台風明けの登校

 台風10号。本校の被害は雨漏り浸水など最小限ですみましたが、被災された方々にお見舞いを申し上げます。

 9月2日は長い臨時休業日が終わり、学校生活が再開した日です。全員出席、楽しそうです。

 総合的な学習の時間では、来週の職場訪問(1年)職場体験学習(2年)、校外学習(3年)の準備を進めています。各自が課題意識をもち、課題の答えを探り当てることができますように。

   

  

学力コンテスト満点賞

 始業式の後、学力コンクール満点賞の発表。与えられた課題に対してミスなく回答できました。挑戦の場は、これからもたくさんあります!

 

 

【英語満点賞】2年 川越健史郞 3年 杉田竜馬・竹本かのん・

2学期始業式

 8月26日は始業式。全校生徒の元気な顔を見ることができました。命を守り、元気に登校してくれて有り難うという気持ちです。

 

 

 2学期の抱負の発表。1年生の桑野さん、2年生の稲元さん、生徒会代表1年の滝瀬さん。全員が原稿なして、聴く人を見渡しながら堂々と発表。丁寧な準備。言葉が心に入ります。主な発表の内容です。

1年桑野さん:初志貫徹。入学式の気持ちを思い出す。人任せにせず、自分で考えて取り組む。頼られる1年生になる。部活動が大好きで楽しい。できることが増えた。挨拶運動などととおして地域に細田中のよさを伝える。

2年稲元さん:修学旅行、職場体験などの行事。先を見越して率先して動く。感謝と思いやりの気持ちをもって周りの人と関わる。わからないことをなくし、定期テストで自己ベストを目指す。将来に向けて頑張る。

生徒会代表1年滝瀬さん:生徒会の一員として役割や内容を理解。今後も頑張る。小学生の頃は人前に出ることがなかったが、リーダーとして挑戦できるようになった。「1年生だから・・ではなく、1年生でも!!」を目指す。

 

南那珂地区愛鳥週間ポスター 銅賞 3年生竹本さんの表彰式。(*^o^*)世界に一つの作品!

 

宮崎日日新聞”若い目”掲載令和6年8月12日

 1年生の原井悠衣(ゆい)さんの作文が掲載されました。令和6年度初の「細田中ほんもの講座」先輩の生き方から自分の心に響いたことをもとに、自分の将来を考えています。

 題名 前向きに生きる

 先日学校で、いちご農家をされている方の話を聞く機会に恵まれた。

 日南に移住される前は、科学館に勤務されていたそうだ。天体に関する仕事から農業の仕事へ。自分のやりたい仕事を見つけ、勇気をもって方向転換し、自分に合った仕事をしているという話が、印象深く私の心に残っている。

 自分の人生をどう過ごすか。それは自分自身が考え、決めていかなければならないと改めて感じた。
 いちご農家のデメリットは台風などの自然災害によって、これまで積み上げてきたことが台無しになってしまうことだそうだ。

 丹精込めて育ててきた物を一瞬にして失うことは言葉に表せないほどショックだろう。しかし、どんな状況でもそれを受け入れ、前を向いて進んでいこうとされている姿を私も見習いたいと思った。

 これから大変なこと、挫折しそうになることもたくさんあると思うが、逃げずに自分なりに考え、乗り越えていきたい。

1学期終業式

 7月22日は終業式。

 1年代表の藤井さん、3年代表の加藤さん、生徒会代表の原井さんが、それぞれ1学期の反省と今後の決意を発表しました。原稿を暗記して、堂々と発表する姿は、迫力さえ感じました。

  

 発表の一部です。

藤井さん:体育大会をとおして、挨拶や返事が成長。先輩や友だちから多くを学んだ。学級の課題を乗り越えるための働きかけをしたい。今まで支えてもらうことが多かったので、学級をワンチームとして自分たちでできることを増やす。

加藤さん:新しい行事が次々とあって忙しかったが、協力しあって全ての行事を成功させたことは自信となった。将来の夢に向かって、苦手な教科の克服と得意教科を伸ばす。体調管理と規則的な生活習慣の定着を目指す。

原井さん:入学後すぐの体育大会。何をしてよいかわからない状況から観ている人に感動をという気持ちへ変化。生徒総会では、根拠をもとに説明する大切さを学んだ。部活動は毎日の楽しみ。場に応じた行動やあきらめない気持ちを学ぶ。あこがれの先輩のようになりたい。