細田中学校の出来事
2月17日放課後
ペチュニアの花が少ーし目立つようになった2月17日。3年生の教室にはカウントダウンが。放課後は、全員が残って勉強。黙って応援をします。どの学年の教室にも思い出の写真や温かい掲示物。静かに放課後のときが流れます。
細田地区青少年育成協議会のご支援
安全を積み重ねた上に安全がやってくる。今年度の青少協学校活動費の一部で、備蓄水やライトを購入。使わないのが一番ですが、安心を担保。地域の皆様、いつもありがとうございます。
いろいろな昼休み
2月13日の昼休み。多くの人数で、一人で。先生と一緒に。思い思いの昼休み。個性が輝く昼休み。
一方。昨年の12月には全校生徒で遊ぶ昼休み。メリハリが得意な細田中。
立志の集い
2月7日は立志の集い。
挨拶のお言葉や記念品贈呈をしてくださった、地区青少年育成協議会の石灘会長を始め、学校運営協議会員の皆様を来賓にお迎えしました。いちごがり写真館:まるかじり農園の渡邉泰典様の講話「自信とは」は、人生経験をもとにした具体的且つ汎用性があり、楽しく深く考えさせられる内容でした。参観してくださった皆様、温かい見守りと貴重なお時間を頂戴し、ありがとうございました。
2年生の発表内容や態度が素晴らしく、これからの人生を心から応援したいと感じたのは私だけではないと思います。先輩は1年前の自分を振り返り、後輩は1年後の自分に期待することができたはず。講話では、生徒たちが堂々と質問し、反応する明るく前向きな姿。講師の先生からお褒めの言葉を頂戴しました。細田中には、一生懸命の人を馬鹿にする人はいません。認め合います。自信がつきます。その積み重ねが、こういうところにも表れるのでしょう。
参観日
2月7日は1、3年生の参観日。
3年英語と1年社会。1時間で何をするのか、何ができるようになればよいのかを伝えます。ICTを活用し、対話を中心とした時間。生徒の皆さんは積極的に挙手や発言。いつもどおりの光景。
立志の集いと参観日の前日に
明日(2月7日)は立志の集いと参観日。参観授業と学級懇談があります。前日ですので、教室以外の見所の一部を紹介。明日は実物をご覧ください。美術の時間が大好きなある1年生が、「ぜひ、階段に掲示されている作品を見てください!」と満面の笑顔で伝えてくれました。自分のものではなく、みんなの作品を見てほしいそうです。心の鐘がチリンと鳴りました。図書室の前は、ビブリオバトルチャンプ本「晴れときどきぶた」のシリーズがずらり。職員室前の廊下には、2、3年生の立体芸術作品、感性豊か。
細田調理場へのお礼
長い人で小学校1年生から9年間、毎日の給食のおかげで心身が成長しました。大好きな給食、大切な給食。3月で廃止となる細田調理場で働かれている皆様方へのお礼の気持ちを形に。気持ちを表し相手に伝わることって素敵です。
フレーフレー3年生
県立推薦入試を明日に控える3年生。受検は団体戦!やる気と思いやりに包まれる細田中。仲間同士での鼓舞。後輩からのエール。笑顔と感動の放課後。力をすべて出し切って。見える世界が変わり、自分をもっと好きになるよ。
春に向けて~ペチュニアのお世話③~
環境整備員さんのお世話と太陽の光を受け、ペチュニアはすくすく成長。いつもありがとうございます。校内のあちこちに生命が輝きます!
食に関する集会
1月29日は食に関する集会。
生活保体委員会と養護教諭の越智先生を中心に、栄養教諭の河野先生の御協力のおかげもあって、給食をとおして「食」を考えることができました。給食ができるまで、給食が届くまでの秘密を知る楽しいクイズで大盛り上がり。冬休みの宿題、給食献立コンテストの結果発表!!!。じゃらじゃらじゃらじゃらじゃーーーん、バックミュージックまで生活保体委員が盛り上げ、残りの生徒がそれに応えます!河野先生からのわかりやすい説明や講評を聞き、みんなで納得!〈最優秀賞〉の二人の作品は、3月の給食献立として提供。楽しみが増えました。今年の3月で廃止が決まっている細田調理場。関係する方々への感謝の気持ちがあふれます。
〈最優秀賞〉3年 井戸口優奈「栄養たっぷり給食」 3年 吉村仁花「学生様ランチ給食」
〈優秀賞〉2年 川越健史郎「日南特産応援給食」 1年 藤井翔「みんな大好き栄養満点給食」 1年 岸本空恋「おいしい!ヘルシー中華給食」
〈調理員さん達が食べたいで賞〉3年 杉田竜馬「懐かしい給食」 3年 竹本かのん「あっさりさっぱり給食」 1年 森澪奈「疲労回復メニュー」
内容もですが、ネーミングもなかなか!受賞者に惜しみない拍手。認め合える細田中生は素敵です。
季節を感じる贈り物
お隣榎原地区に在住の方が、節の変わりを告げるネコヤナギをお持ちくださいました。心より感謝申し上げます。その後お友達を加え、玄関に飾らせていただきました。日本の四季の文化の豊かさを感じます。来校される方、明日のPTA役員会などで、皆様をお迎えします。
個別指導と笑顔
1月28日。3年生の一部は高校入試に挑戦中。いろんな場面で先生と生徒たちが関わる昼休み。(*^o^*)や「あーーそうか!」の声。少人数の強みを生かします。
調理実習
2年生の豚汁。二人だけの協働作業。養護教諭の越智先生が育てている学校菜園からの協力もあり具だくさん豚汁。とても美味しかったです。
第4回細田中ほんもの講座
1月23日はほんもの講座。
細田プロジェクト会議の前田和彦様と谷口好正様を講師にお迎えし、笑いあり納得ありの貴重な学びの時間となりました。細田地区の活性化を目指して30年ほど前に結成された会。これまでの歴史。参加者の笑顔がやりがい、コツは自分が楽しむこと、人とつながることの大切さなど。人生の先輩方が、生徒たちの質問に対して進む方向や考え方をお答えくださいました。「細田今昔物語」の冊子を頂戴しました。ご家庭でもご覧ください。前田様、谷口様、お忙しいところに細田中にお越しくださってありがとうございました。後輩たちも頑張っています!
生徒の感想の一部
〇僕も細田プロジェクトのような人になりたいです。〇谷口さんの大切にしている言葉「どんげかなっちゃが」を意識してポジティブに考えたい。〇一番心に残っているのはコミュニケーションが大切ということ。〇結成当時、他地区の人とまず友達になることから始めたというところもいいなと思った。〇自分が楽しいと思えることややりたいことは何でも挑戦するということが印象に残った。〇自分たちの住む場所を知り、地域をよくするために活動していることが分かった。〇印象に残った言葉は、人とのつながりは力になる、やりたいことや人のためになることをやる、欠点はチャームポイントに!〇話をしてくださっているときも嬉しそう、楽しそうで、緊張もなくなりこっちまで楽しく聞くことができました。
ビブリオバトル
1月23日はビブリオバトル。全校国語で実施。
予選を勝ち抜いた川越さん、藤井(優)さん、森さん、滝瀬さんがチャンプ本をもって挑む決勝戦。選んだ本の紹介を聴き、全員が読みたい本を1冊選んで投票。相手に読みたい気持ちになってもらうためにどのような表現をしたらよいか熱心に研究。最優秀賞は川越健史郎さんでしたが、4名ともさすがすばらしい発表。表情、経験、問いかけ、着目点など、あふれる個性に圧巻。紹介後のディスカッションも同様。「この本を選んだきっかけは?」「読んだ後一番大きく変わった考えは?」など考え方や生き方をえぐる質疑応答。互いの真剣勝負。「終わったらすぐにでも図書館にかけつけたい!」こんなにレベルの高い貴重な時間を全校生徒で味わえて感動しました!学校図書司書の多田先生、いつもありがとうございます。
本との出会いは奇跡。いつ、どんな本に出会い、どのような影響を受ける?自分だけの奇跡。本を開けば奇跡に出会える。
新春子どもの声を聴く会
1月21日は新春子どもの声を聴く会。市内10中学校代表が、日頃考えていることや求めていることを発表。
本校代表は、生徒会副会長の原井悠衣さん。「自分らしく」という題で発表。トップバッター!緊張していたと思いますが堂々とした発表態度。学校から出発するときに大声援で見送った全校生徒や先生たちの思いもきっと届いていたのかな?入学からこれまでを振り返り、「挑戦の木」を一つのきっかけに、挑むことに向き合おうとする決意が伝わりました。ぜひ、発表内容をご覧ください。 ↓ ↓ ↓
1月21日の授業の様子
今日も細田ならでは授業が進んでいます。みんな一生懸命!
1年生 音楽 中村先生が琴の弾き方を伝授。音符がないのね。
2年生 家庭 佐藤先生と調理実習の準備。二人の共同作業。豚汁づくり。
3年生 社会 松田先生が株式会社について問いかけ。全員で新聞記事を見ながら思考。
3年生食に関する指導のまとめ
受験生にエールを送るつもりで、3年生の教室前の廊下に掲示しているものを紹介します。
脳の働きをよくするためのポイント。脳がよろこぶ食べ物。
周りが応援すること、本人がやるしかないこと。受験は団体戦だ!
火災の避難訓練
1月16日は避難訓練。早速ですが、この写真は何でしょう。
写真がぼやけているわけではありません。これは煙体験。
理科室で火災発生という想定で、自分たちで考える避難訓練。「火事だ!」という大声を聞いたらどうする?先生はいない休み時間。行動の理由を発表し質問したり助言を受けたりしながら振り返り。生活保委員長の岸本さんが、細田中代表として、素晴らしい態度で、学びやお礼を伝えました。消防署の皆さん、興南防災の皆さん、ご協力ありがとうございました。
年間をとおして自分の命を自分で守ることの大切さを学ぶ生徒たち。未来を生き抜く力を蓄えて!
1・2年ビブリオバトル予選
1月16日は1,2年生によるビブリオバトル予選。グループごとにお薦めの本を紹介し合い、読みたい本をチャンプ本として選出。1月23日の本戦に向け、どの人のどの本が選ばれたのでしょう。