学校の様子

細田中学校の出来事

2学期始業式

 本日、2学期の始業式を実施しました。生徒代表の発表では、1年生の代表が「先を見越して先輩たちより先に行動できるようにしたい。細田中学校をより良い学校にするために貢献したい」と抱負を述べました。2年生の代表は、「家庭学習を充実させたい」「自分たちで企画したことを実践していきたい」「部活動で団体戦や個人戦で県大会に出場したい」と、学習・行事・部活動にわたる目標を発表しました。
 校長先生からは、「学習面・生活面・部活動等すべてに基礎・基本があります。2学期は、基礎・基本を積み上げる学期にしてほしい」とのお話がありました。
 生徒一人一人が目標を持ち、仲間とともに努力しながら、充実した2学期をつくっていきましょう。

 

 

職員研修(指導力向上)

 職員研修として指導力向上研修を実施しました。「インクルーシブ教育」を推進するため、ユニバーサルデザインの視点を取り入れ、すべての生徒が「分かる」「できる」授業の土台づくりに学校全体で取り組んでいる学校の実践発表研修を視聴しました。その後は、2学期から本校(細田中学校)で実践する具体的な取り組みについて協議を行い、各教科での実践方法ついて活発な意見交換を行いました。今後は、この研修で得た知見を基に、すべての生徒にとって学びやすい教育環境の構築を目指していきます。

 

 

1学期終業式

 1学期の終業式で、生徒代表2名が1学期の反省を発表してくれました。1年生の代表の生徒は、「体育大会で成長したこと」「先輩との関わり方で考えたこと」を発表し、入学当初と比べて大きく成長した様子が伝わってきました。2年生の代表は、「自分の考えを持てるようになったこと」「自分たちで考えて行動できるようになったこと」を発表し、後輩を迎えた立場として責任感が芽生えていることがよく分かりました。両名とも堂々とした発表で、聞いている生徒たちも真剣に耳を傾けていました。発表を聞いて、生徒たちの頑張りと成長を改めて感じることができました。

 

  

いのちの教育

 1年生で「いのちの教育」を実施し、相手の内容と気持ちを受け止める「聞く力」を育むことを目標としました。「どんな人に相談してみたいと思いますか」「どのような聞き方をされると嫌ですか」という問いかけを通して、子どもたちが自分なりに良い聞き方について考えを深めました。最後はロールプレイングで実際に「よい話の聞き方」を練習し、友だち同士でペアになって聞く側と話す側の両方を体験しました。

 

 

国語の授業

 図書司書の先生をお招きし、1年生の国語の授業「情報収集の達人になろう」を実施いたしました。授業では、SDGsについての具体的な行動を紹介していただき、関連する絵本の読み聞かせも行っていただきました。その後、児童たちは自分で決めたテーマについて情報収集に取り組みました。