細田中学校の出来事
日南市中学生憲章から考える
日南市の中学校憲章にある言葉の中から一文字を選び、今年の細田中学校が取り組む事項を考えました。最終候補には「夢」と「尊」が挙がり、どちらの言葉も大切な意味を持つため、選択に向けて活発な意見交換が行われました。選択に向けて、皆が自分の考えを積極的に発表し、それぞれの意見を共有できたことは、とても貴重な経験となりました。今年の活動が、この言葉を軸にして充実したものになることを願っています。
体育大会への道③
体育大会の全体練習では、エール交換と一般走の練習を行いました。エール交換では、相手の団を讃え、お互いに競技も応援も全力で取り組もうという思いが強く感じられました。また、一般走の練習では、学年を問わず一緒に走るため、1年生は上級生に負けまいと懸命に走っていました。先輩たちのスピードに挑みながら、自分の限界を超えようとする姿は、とても頼もしく感じられました。
体育大会への道②
今日の練習は、団技とリレーの練習でした。 赤団・青団ともに積極的に意見を出し合いながら、楽しそうに取り組んでいました。チームで協力しながら技を磨き、リレーでは互いに声をかけ合いながら走る姿が印象的でした。けじめのある練習の中にも笑顔があふれ、充実した時間となりました。「頑張る君は輝いている」――まさにそんな瞬間がたくさん見られた練習でした。
理科の授業
理科の授業では、生物の分類について学びました。 グループで話し合いながら、動物や昆虫などを特徴ごとに分類し、発表しました。分類の方法としては、「食べられるもの」「食べられないもの」に仕分けする方法や、「脊椎動物」「無脊椎動物」に分ける方法などがありました。話し合いを通じて、分類の視点によって生物のグループが変わることを学び、仲間分けの奥深さを感じました。
体育大会への道①
体育大会の第1回目の全体練習を行いました。あいにくの雨により体育館での練習となりましたが、生徒たちは機敏に動き、大きな声を出して取り組んでいました。その姿から、体育大会への強い意気込みが感じられ、今後の成長がますます楽しみです。これからの練習を積み重ね、さらに一体感を深めながら大会本番に向けて準備を進めていきたいと思います。