細田中学校の出来事
救給カレー
14年前の3月11日に東日本大震災が起こりました。この日の給食のメニューは救給カレー。養護教諭の越智先生が、このメニューを3月11日に食することに込められた意味や思いを伝えました。地震発生の時刻にはみんなで黙祷し、犠牲者の鎮魂の祈りと生命を守りぬく覚悟を共有しました。
来客用駐車場がリニューアル
地域の企業「河野建設」様のご協力のおかげで、来客用駐車場が、分かりやすく、そして駐めやすくなりました。来校の際はご利用ください。(*^o^*)
送別行事と球技大会そして弁当の日
3月7日は、行事もりだくさん!3つの大きな行事がありました。
送別行事は、1,2年生が、3年生の成長と卒業を祝い、これまでの感謝を伝えるための発表や生徒会主催のゲーム。涙と笑い、そして感動に包まれる時間。球技大会は、運動が得意な人も不得意な人も含め、誰でも楽しめるルールと雰囲気づくりのおかげで、生徒と先生が一緒にソフトボールとミニバレーボールを堪能!生徒たちの笑顔(*^o^*)は宝物。互いを思いあう気持ちがあちこちに溢れ、心打たれる時間となりました。細田中の伝統です。昼食は、色鮮やかで栄養のバランスのよい弁当をみんなで一緒に食べました。
「給食献立コンクール」最優秀賞
3月6日は、3年井戸口さんが考案した「栄養たっぷり給食」
3月25日で最後となる細田共同調理場。これまでの感謝の気持ちを込めて今日もしっかりいただきます。いただきますの後、献立のすごさとともに、献立を現実にした調理場の河野先生のすごさも話していました。
全校英語 paper plate award の作成
3月6日は全校英語。アビィ先生とみんなで卒業生の「賞」を紙の皿に表します。
アビィ先生は、すばらしい先生!!前向きで明るく、英語教育やコミュニケーションに一生懸命。生徒のことが大好き、そして生徒たちもそんな彼女が大好き。縦割りのグループで話し合ったり分担したりしながら、卒業生のよさを紹介し合いました。
県立一般入試の前日
3年担任の阪本先生が、誰もいなくなった教室で黒板にお手紙。廊下には全校後輩から3年生へメッセージ。いろいろな思いが溢れている学校。できるだけ多くの時間を共に過ごしてほしい。
細田地区青少年育成協議会から贈呈式
3月3日は贈呈式。
青少年育成協議会の事業費(学校活動費)を活用し、非常の際の7年保存備蓄水と非常用ライトを購入。石灘会長から生徒会役員へ贈呈していただきました。生徒会会長の川越さんが、「このことをきっかけに防災への意識を高めたいと、お礼の言葉を伝えました。地域の皆様の善意に感謝の気持ちでいっぱいです。地域から支えられている細田中!
学校運営協議会
2月27日は第4回学校運営協議会。
6名の委員の方にお集まりいただいてお話をうかがいました。学校に何度もお越しくださり、見守ってくださいました。1年間どうもありがとうございました。昨年度の学校運営協議会の話題からスタートした「ほんもの講座」も軌道にのり、「細田中は細田地区にありき、細田地区に細田中ありき」シンボル活動の一つになりました。地域にある大切な学校。
卒業式に向けて
温かくなりペチュニアの花が開き始めた2月28日。
卒業式の歌を練習する姿。「当日は、泣いて歌えないー!」と笑顔で話す声が聞こえてきました。大切な一日一日。できるだけ多くの時間を共に過ごしたい。
2年いのちの教育
2月27日はいのちの教育。
人が育っていくために必要なこと、大切なことは何だろう。というめあてのもと、真剣に生きることを考えました。クイズ、赤ちゃん人形のお世話、ゲストティーチャー阪本先生のミニほんもの講座などをとおして、自分たちが今まで生きている奇跡を感じ取っていたようです。育児真っ最中の阪本先生のおむつ替えやミルクを飲ませる見本はさすが。大田先生と越智先生が、温かく見つめる先に二つの生命と人生が。二人のこれからの人生が幸せであるようにと心から願わずにはいられない時間となりました。
道徳の時間
1年生と3年生の道徳の時間。
1年生は思いやり、3年生は目標をもち自分を高めること、についてそれぞれ考えていました。自分の考えを安心して発表している学級の様子。やはり、これが一番の土台ですね。
2/26授業の様子
1年美術で感性を磨く。
2年英語で表現を磨く。
3年数学で自学を磨く。
弁当のメニュープラン
「できる」を増やす弁当の日は3月7日(金)を予定。
全校生徒でメニューの計画。生活保体委員から説明があり、廊下には丁寧な資料があり、情報は様々。タブレットで弁当を検索する人や友だちや先生に質問する人もいました。あとは、これらの情報を材料としてどう料理するか。まさに、弁当づくりと一緒。先生と友だちで温かい雰囲気の中、(*^o^*)で話し合い、生きる力を磨いています。おうちの方のご協力をよろしくお願いします。
春に向けて~ペチュニアのお世話④~
本日も、環境整備員さんたちのおかげですくすくと育っています。いつもありがとうございます。春までもう少し。
2年生スパゲッティデビュー
2月18日は、調理実習。
材料のみじん切り、パスタゆでから味付けまですべて二人でやり遂げました。前回の豚汁に続き、これまた美味しすぎ!!料理ができることも、未来を生き抜く力だい!!
3年生面接官デビュー&1・2年生面接デビュー
2月21日は、入試を語る会。
入試真っ最中の3年生が、応援してくれた後輩へのお礼と入試のイロハを伝授。後輩は質問しながら自分事として捉えます。模擬面接では、まず3年生の模範演技。進行の竹本さんによると、完璧な見本を見せます!ということでしたが、明るく、元気に、はきはきと答えるさすがの3年生。次に、3年生が面接官となり後輩が模擬面接。少人数の強み。縦割り座談会で、リラックスしながらも、全員が真剣に目的に向かいました。「今年頑張ったこと、次の学年で頑張りたいこと」聞こえてくる答えに、「得意を見つけ」「できるを増やし」「視野を広げる」ことへの挑戦が見えました。最後に、3年担任の阪本先生が、日々の挨拶や返事、礼儀、言葉遣い、頑張ることなど、すべてが面接を含め将来につながっているというお話にみんな納得!3年生、かっこよかったよ!
日南市レインボープラン研修会1年生デビュー
2月20日は、笠牟田先生と1年生による学級活動の授業公開。
市内の全小中学校の先生方が集まりました。題材「はSNSの扱い方」。事前アンケートの結果をもとに、課題を見つけ、解決策を考えます。いつもどおりのメリハリと互いを認め合う雰囲気の中、1年生全員が授業に積極的に参加する様子を皆さんに参観していただきました。それぞれがしっかりとした自分の意見をもっていることに感心。
1年食に関する指導
2月19日は食に関する指導。
3月7日の弁当の日に向けて、細田調理場の栄養教諭河野先生から「『弁当の日』をとおして食について考えよう」というお話がありました。河野先生のお話はいつも分かりやすく、あっという間に時間が経ちます。弁当の日の目的、バランス、コツ。生徒たちは、アドバイスを受け、やってやるぞ!という意気込み。養護教諭の越智先生からベーコンに巻く野菜だったら何がよい?と問いかけ。自分でおかずをつくるイメージがわいたかな。「そうかーなるほどー!」とうなずきながら聞ける聞き取り名人!河野先生、今回もありがとうございました。河野先生作のおせち料理がすごかったです。未来を生き抜く力を身に付け、自立して生きてほしいと、心から願う時間でした。
季節を感じる寒椿
相談員の日髙先生がご自宅から寒椿をもってきてくださいました。校長室が風流な空間に。誰か来てください!見てくださいという気持ちになります。ありがとうございました。季節の移り変わり。卒業まであと何日。そんな気持ちにもなります。
玄関の扉の修理完了!
開閉のたびにキーキーと不具合の音が生じていた玄関の修理。見えないところで学校は支えられています。